リビングでもダイニングでも使えるテーブルセット&おすすめ5選

マンションなど、リビングとダイニングを兼用する部屋がある場合、「限られた空間をいかに効率よく活用し、ゆとりを作り出すか」ということがレイアウトを考える際に重要となります。
そこで、ぜひアイデアとして取り入れてほしいのが「リビングでもダイニングでも使えるテーブルセットを用意する」という方法です。「ダイニングテーブルとソファ、両方を置くもの」という考えを一旦置き、そのメリットについて考えてみましょう。

リビングダイニングのスペースにテーブルセットを1つ置きたいなと思っています。使い勝手の良い商品はありますか?

おすすめのテーブルセットをご紹介しますので、お好みのタイプを見つけてみてくださいね!選ぶポイントも解説しますので、参考にしてください♪
また、こちらのyoutube動画でもご説明しておりますので、ぜひチェックしてください♪
目次
リビングでもダイニングでも使えるおすすめ商品
まずは、リビングでもダイニングでも使えるダイニングテーブルやローテーブルのおすすめ商品や、そのほかに購入しておくと便利なものをご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
暮らしが広がる 高さ調節可能ハイバックこたつソファダイニング 5点セット

テーブルもソファも高さ調節可能なこちらのダイニングセット。テーブルは4段階、ソファは2段階に調節ができるので自分好みの使い方ができます。
ソファはハイバック仕様でゆったりとくつろげます。ブラウンとグレーの2色展開です。
💭「ハイバックこたつソファダイニング 5点セット」の口コミ

座り心地、寝心地が良いためダラダラ過ごしています。
お洒落で心地いい空間 北欧モダンデザイン木肘ソファダイニング 3点セット

こちらのソファダイニングセットは、天然木が美しく素材ならではの美しさを感じられます。テーブルの高さは低めの約65cmで、ソファに合わせやすい設計になっています。リビングやダイニングに開放感を演出できますよ。
また、テーブルはT字脚になっているので、スムーズに出入り可能です。
ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット

モダンデザインを取り入れたこちらのソファダイニング3点セット。テーブルとソファ2脚のセットとなっています。テーブルは脚がT字になっていて足の出し入れがスムーズです。
ソファの座面カラーはグレーとネイビーの2色からお選びください。
3段階で天板幅を変えられる 天然木オーク材伸長式こたつテーブル

3段階調節が可能で、収納された天板を追加すれば、120cmから180cmまで幅を広げられるこたつテーブルです。脚部分は、「ハイ」と「ロー」で高さを調節できます。
こたつ機能搭載で、コントローラーやコードを使わない時は、天板と一緒に収納できるので、場所を取りません。
💭「伸長式こたつテーブル」の口コミ

普段は2人でもお客様が集まれば大人数になるので伸縮式は重宝しています。
取り扱い簡単でストレスフリーに使える 木目調防水ダイニングラグ

木目の素材感をリアルに再現したダイニングラグです。フローリングの上に敷いても違和感のないナチュラルな仕上がりです。防水加工を施しているので、食べこぼし、飲みこぼしをサッと拭き取ることができ、お手入れが簡単。
カラーは3色から床の素材に合わせて、お選びください。
💭「木目調防水ダイニングラグ」の口コミ

ペットが、いるので、布のラグではなくビニールのラグをさがしていました。汚れても、さっと拭けて素材もしっかりとしています。大変気に入ってます。

ダイニングテーブル&チェアの下にひくのに購入しました。うちのフローリングの色ともマッチして傷つき・汚れ防止に大変役立ちそうです。
リビングでもダイニングでも使いたい理由
続いて、リビング・ダイニングテーブルセットが注目されている理由をご紹介します。
部屋を広く使いたい

「ダイニングテーブルセットとソファ、両方を部屋に配置すると、空間が狭くなるし、圧迫感を感じる」という方が多いようです。
また「小さな子どもが遊べるスペースを作りたい」、「テレビの前で運動をする場所を確保したい」など、部屋を広く使いたい方の理由はさまざまです。
リビングで食事をしたい

テレビはダイニングではなく、リビングに置かれる場合が多いので、テレビを見ながら食事をしたい時は、ダイニングテーブルを移動させるか、新たにリビング専用のテーブルを用意する必要があります。

そのため、お部屋のスペースがさらに狭くなり、食事をする場所も2ヶ所になってしまうので、落ち着かない気分になってしまいます。
家具はなるべく少なめにしたい

「部屋には必要最低限のものだけを置きたい」というミニマリスト的な考えが、現在、広く浸透してきています。
リビング・ダイニング兼用のテーブルセットは、そういった観点で見ると、まさに理に適った商品だといえるでしょう。
リビングでもダイニングでも使えるテーブルセットの選び方
使用頻度が高く、長く使うものであるからこそ、デザインや形状、材質などにとことんこだわり、納得のいくものを選びたいですよね。ここでは、リビングでもダイニングでも使えるテーブルセット選びのポイントをご紹介します。
食事をするのに十分な広さのテーブル

座るスペースを確保でき、なおかつ人数分の食器を並べられるだけの広さがあるテーブルを選びましょう。
日常使いするものなので、傷がつきにくく、手入れがしやすいウレタン塗装仕上げのものを選ぶと便利です。
長時間座ってもくつろげる椅子

ダイニングチェアとソファ、二つの役割を果たすので、食事がしやすい高さで、長時間座っていても疲れにくい造りと素材のものを選びましょう。
座面は、食べこぼしを拭き取りやすい素材のものや、カバーが取り外し可能で洗えるタイプのものを選ぶと使いやすいですよ。
丈夫な材質を選ぶ

食卓テーブルとして使うなら、プラスチックやガラスなどではなく、木材で作られたテーブルをおすすめします。木材天板の種類には、無垢材、集成材、合板といったものがあります。
木の風合い、丈夫さ、重厚感に重点を置き、経年変化を楽しみたい方は無垢材を選ぶといいでしょう。木の質感はそのままに、無垢材よりも安価で、反りや割れが起こりにくく、強度があるものを選びたい方は集成材を、軽くて丈夫なものを低価格で購入したい方は合板がおすすめです。

目的によって材質を選びましょう。
ローテーブルを家族の食卓テーブルとして利用する
リビングで食事をする機会が多い場合、ローテーブルを食卓テーブルとして利用する方法もあります。
ローテーブルをおすすめする理由

ローテーブルを食卓テーブルとして利用すれば、ダイニングテーブルと家族分の椅子を置く必要がないため、空間にゆとりが生まれ、部屋を広く使うことができます。
家具の購入費を抑えることができるので、経済的でもあります。また、ローテーブルは、持ち運びに便利なものが多く、向きを変えたり、移動をするのがラクなので、掃除がしやすいという利点もあります。
ローテーブルの選び方

第一に、食事をするのに十分なスペースを確保できるサイズのテーブルを選びましょう。来客者が多い家庭の場合は、天板部分を広げることができる伸張式タイプのものを選ぶと重宝します。
部屋を広く使いたい方は、収納時に便利な、折りたためるタイプのものを選ぶといいでしょう。書き物をしたり、パソコンを打つ機会が多い方には、椅子に座って作業ができる昇降式テーブルをおすすめします。
ラグやクッションも用意する

ローテーブルを使って食事をする場合、床に直接座ることになるため、冬場などは底冷えが気になってしまいます。また、長時間座っていると、腰やお尻が痛くなりますね。
快適に過ごすために、ラグやクッション、座椅子などを用意しておきましょう。

ラグは、テーブルの脚部分で床が傷つくのを防ぐ役割も果たします。
【まとめ】リビングでもダイニングでも使えるテーブルセットを手に入れよう!

今回は、リビング・ダイニングテーブルセットで、空間を広々と使う方法について考えました。使う人の用途に合わせた、機能性に優れているリビング・ダイニングテーブルセットが数多く販売されています。「どのように使いたいのか」、また「こだわりたいポイントはどこか」をしっかりとイメージし、納得のいく商品を選びましょう。
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