何をしまうと便利?リビングクローゼットの収納術

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カヴァースメディア部

リビングクローゼットがあるけれど、上手く使えていないとお悩みではないですか?この記事では、リビングクローゼットの収納術をご紹介しています。リビングクローゼットは大容量の収納なので、収納グッズを上手く使うことがポイントになりますよ。リビングクローゼットを快適に使いこなすために、ぜひ参考にしてください。

リビングクローゼットのメリット

まず、リビングクローゼットがあることのメリットをお伝えします。リビングクローゼットとは、リビングにある造り付けの収納でクローゼットのように扉が付いています。タイプによっては中に可動式の棚板が付いているので、大きなモノから小さなモノまでたくさん収納できますよ。

リビングがすっきりして見える

リビングクローゼットは、壁の中に収納部分があるので、見た目がすっきりしてみえます。

また、扉が付いているので、中が多少散らかっていても隠せるところがポイントです。小物をたくさん収納しても、扉で隠せるのですっきりして見えますよ。生活感が出がちな、ティッシュなどストック品の収納場所としても便利です。

大容量の収納ができる

リビングクローゼットの中は、床面から天井までが収納スペースになります。奥行きによって収納量は変わりますが、大きな本棚と同じような収納力があります。

リビングで使うモノや、家関係の書類などをまとめて収納できますよ。リビングでテレワークする方は、書類やノートパソコンの収納場所にも使えます。

家族で使う小物が取り出しやすい

リビングに収納スペースがあると、毎日のように使う家族みんなのモノを収納できます。家族共有で使うモノは、個人の部屋ではなくリビングに置くと使いやすくなりますよ。

また、家族で使うアイテムは、誰が見ても何がどこにあるかわかるように収納することがポイントです。ラベリングをしたり、透明ケースに入れたりして収納するのがおすすめですよ。

リビングクローゼットには何を収納する?

リビングクローゼットは仕切りがないので、使い方の自由度が高いです。そのため、家庭それぞれで収納するアイテムが変わります。リビングクローゼットには、リビングにあると便利な文房具などの使用頻度の高いアイテムを収納するのがおすすめですよ。

ハサミやカッターなどの文房具

手紙を開けるときのハサミや、書類を書くときのボールペンなど、文房具を使う頻度は高いですよね。家族みんなが使う機会があるアイテムなので、みんなが取り出しやすい場所に置くのがおすすめです。

ペン立てに立てるのもいいですし、仕切り付きの引き出しに収納してもきれいに整理できます。

フローリングワイパーなどの掃除用具

リビングは人が集まる場所なので、汚れやすい場所でもあります。そのため、リビングに掃除用具の収納場所があると便利です。

リビングクローゼットが開き扉の場合は、扉の裏に掃除用具を取り付けるのがおすすめです。100均でも手に入るワンキャッチという棒を挟めるグッズを使うと、ほうきやフローリングワイパーを扉の裏に取り付けることができます。掃除用具は取り出しやすい場所に収納できると、掃除に取り掛かりやすくなりますよ。

爪切りや体温計などの日用品

爪切りや体温計も頻繁に使うアイテムなので、取り出しやすい場所に収納するのがおすすめです。細かいアイテムは引き出しや収納ボックスを活用すると、きれいに片づけられますよ。100均の小さな透明の引き出しに収納すると、中身が透けて見えるので探す手間が省けます。

リビングクローゼットの収納術

つづいて、リビングクローゼットの収納術をご紹介します。収納ボックスを使うことや、扉の裏も活用することで、便利な収納スペースになりますよ。

収納ボックスを揃えるとすっきり見える

リビングクローゼット内は仕切りが少ないので、ファイルボックスなどの収納グッズを使うことで、上手く整理できますよ。

このとき、収納ボックスの種類を揃えると見た目がすっきりして見えます。扉を開けたときに整然とした空間が広がっていると、気分が上がりますよね。シンプル好きの方には白い収納ボックスがおすすめです。

扉の裏にも収納する

開き扉の場合は、扉の裏部分も収納スペースとして使えます。粘着テープでフックを付ければ、袋や掃除用具などを引っ掛けることができますよ。エコバッグやマスクを掛けて収納するのもおすすめです。

また、扉の裏にコルクボードやマグネットボードを設置すれば、提出するプリントや書類の保管に便利です。

突っ張り棒で棚を増やす

細かいモノをたくさん収納して棚が足りなくなった場合は、突っ張り棒を活用するのがおすすめです。突っ張り棒を手前と奥の2か所に設置することで、その上にカゴなどを置くことができますよ。また、リビングクローゼットの最下段に突っ張り棒を設置すれば、子どもの洋服掛けとして使うこともできます。

まとめ

この記事では、リビングクローゼットのメリットや収納術について解説しました。収納ボックスや扉の裏を上手く活用して整理することがポイントでしたね。下記では、カヴァースおすすめのリビング収納をご紹介しているので、ぜひご覧になってください。

おすすめの商品

記事の内容を踏まえて、リビングクローゼット内やリビングで活躍するアイテムや、リビングクローゼットのような大容量の収納をご紹介しています。リビング収納を選ぶときには、ぜひ参考にしてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

おしゃれで便利 使い方は自由自在 収納もできる レザースツール

収納ボックスとしてはもちろん、腰掛けとしても使える便利なスツールです。内部の収納スペースは小物がたっぷり入り、使う時にさっと取り出すことができます。コロンとした見た目がとても可愛らしいですね。重量は約3.2kgでお部屋の移動もしやすくなっています。色違いで揃えて置くのもおすすめです♪

見せる収納でお洒落な部屋づくりを ディスプレイラック 4マス

扉付きで中のものを隠しておくことができるこちらのラック。扉の取っ手部分には本を立てかけて置くことができるので、見せる収納も楽しむことができます。こちらは4マスのタイプですが、複数個横に並べて収納スペースを増やすこともできます。また、縦に重ねるなどのレイアウトも可能。ホワイトウォッシュカラーがお部屋を明るく演出してくれます。

収納性抜群 ハイタイプコーナーテレビボード キャビネット

こちらのキャビネットは、家電やブルーレイディスクなどの収納にぴったりです。下の扉内には配線を通す穴が開いているので、コピー機やルーターの配線を通すことができます。上の扉内には可動棚があるので、収納するモノに合わせて高さを変えることができますよ。オープン部分には雑貨や観葉植物などを飾るのがおすすめです。同じシリーズのテレビボードと組み合わせれば、リビングのテレビ周りに大容量の収納スペースができますよ。

自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ

3ドアタイプでシンプルなデザインが魅力のカラーボックスです。扉内には可動棚が付いているので、小物の収納がしやすいですよ。扉はマグネット式なので、ぴったりとくっつきます。また、縦向きはもちろん、横向きに設置してローボードのように使うこともできますよ。置く場所によって使い方を自由に変えられるところが便利です。色は、シンプルなホワイトと木目調のオークとダークブラウンから選べます。

スタイリッシュにすっきり収納 壁面収納ロッカー 整理棚

こちらは、リビングクローゼットのような壁面収納ロッカーです。可動棚なので、さまざまな小物を収納することができますよ。取っ手が目立たないデザインなのが特徴的で、すっきりとおしゃれに見えます。奥行きが53.5cmあるので、モノをたくさん収納したいという方におすすめです。日用品や書類などをたっぷり収納できますよ。色は2色あり、圧迫感を失くすならホワイト、重厚感を出すならダークブラウンがおすすめです。同じシリーズのハンガーラックと組み合わせると、大型の壁面収納をつくることが可能です。

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