置きたい物が多い洗濯機まわり!物でゴチャゴチャしない収納とは

置きたい物はたくさんあるけど、収納スペースをなかなか確保できない洗濯機まわり。でも、洗濯機まわりはデッドスペースが生まれやすく、そのスペースを有効に活用できる場所でもあります。今回は、そんな置きたい物であふれやすい洗濯機まわりを使いやすくするための片付け法と収納のコツをご紹介していきます!
目次
【物であふれる洗濯機まわり】持っている物を見直そう!
置いておきたい物が多い洗濯機まわり。でも、中には、もう使っていない物や、もらってそのままになっている洗剤や柔軟剤など、不要な物もあるかもしれません。まずは、現在持っている物を見直しから始めていきましょう!
スペースを確保する

洗濯機まわりは、物であふれてしまいがちな場所。洗剤や柔軟剤、ハンガー、掃除アイテムなど置いておくと便利なので、つい色々な物を置いてしまいますよね。
ただ、洗濯機まわりは、意外と目に入りやすい場所でもあるので、来客のときなど、散らかったままの状態にしておくと恥ずかしい思いをすることも・・・。
必要な物を把握しよう

「本当に必要な物だけ」を残すため、まずは使っていないor不要な物を見極めていきます。洗濯機まわりに置いてある物を、全て1カ所に集めて、「必要or不要」で分けていきましょう。見直してみると、もう使わない洗剤や柔軟剤、試用品でもらってそのままになっている物など、色々な物が出てきます。
また、「いつか使うだろうし・・・」と取っておいても、結局使わずに残ってしまうことがほとんど。こういった処分に迷う物も、この機会に、どんどん処分していきましょう。

「今」使う物に集中することが大切です。こうして、いらない物を次々に処分していくだけでも、だいぶスッキリしてきます。必要な物が残ったら、洗剤類、タオル類など、カテゴリー別で分けておきましょう。
【スッキリして使いやすくなる】洗濯機まわりの収納のコツとは
洗濯機まわりの収納で大切なのは、高さを活かしたスペースを確保すること。厳選した、使用頻度の高い物を中心に収納していきましょう!
動線を考えた収納をする

洗濯は「洗う」から始まり、「畳んで、収納」するまでの間、移動することが多い家事です。そして、移動が多いということは、それだけ時間もかかります。つまり、その移動をいかになくすかor短くするか、が時短のカギになりそうですね。
そのポイントとは、収納場所にあります。洗濯では、「一時置き(洗濯待ちの物)」、「洗う」、「干す」、「取り込む」、「畳んで、収納」といった一連の作業があります。このそれぞれの作業で使う物を、使う場所の近くに収納しておけば、動きもスムーズになって、時短にもつながっていきます。
何より、必要な物をすぐにサッと出し入れできるので、使い勝手も良くなりますよ。
デッドスペースを活用しよう

「洗面所が狭くて、洗濯機まわりの収納物を置けない!」というご家庭も多いです。そこで、洗濯機まわりのデッドスペースを有効活用していきましょう!中でも、使いやすくて、物を多く収納できるデッドスペースとしては、洗濯機上がおすすめです。
おすすめのアイテムとしては、洗濯機ラック(洗濯機を包み込むタイプのラック)だと、洗濯機を囲って置いてあげるだけですぐに使うことができます。

また、洗濯機ラックが使えない、壁に囲まれたスペースに洗濯機を置いてある場合は、突っ張り棚(突っ張り棒に棚が付いたタイプ)を使うと便利です。洗濯機ラックにせよ、突っ張り棚にせよ、色々なサイズの物が販売されていますので、必ずサイズを確認してから購入するように注意しましょう。
収納スペースの準備がし終わったら、「必要な物を把握しよう」でカテゴリー別に分けた物を、大きめのカゴにまとめて、ラックや棚に並べていきます。
洗濯機の奥行きは深めなので、洗濯機上はかなりの収納量が確保できますが、置きすぎには注意して、使いやすい順番で置いていきましょう。
洗濯機まわりの収納をもう少しこだわってみよう!
ここまで片付けや収納のコツを見てきました。ここからは、もう一歩踏み込んで、インテリアとしても見せるコツをご紹介します。そしてもう一つ、これまで高さに注目してきましたが、実は横のデッドスペースもムダにしない方法があります。それでは、順番に見ていきましょう!
カラーやテイストを統一する

カゴなどの収納する物も「統一」を意識すると、洗濯機まわりの雰囲気がグッと変わります。例えば、カラー選びは室内の印象を決める上で大切なポイントです。
洗濯機まわりだと、白でまとめると、清潔感がありスッキリとしたキレイな印象になります。収納するカゴだけでなく、タオル類も白で統一すれば、更に「見せる収納」にもなり、スタイリッシュな空間になりますよ。

また、収納アイテムのテイストを統一することも大切です。洗濯機まわりのスタイルに合わせて、シンプルなプラスチック製だけでなく、ラタン製などを置いてみるのも良いでしょう。
カラーやテイストを統一することで、インテリアに統一感が生まれるので、ぜひ試してみてください!
こんなところも有効活用!置いておくと便利な意外なアイテムとは

置き場所に困りがちなのが「アイロン台」。みなさんはどこに収納していますか?もし、「脚なしタイプ」のアイロン台で、洗濯機と壁の間にすき間があるようであれば、ここに収納しておくのがおすすめです。収納方法としては、石こうボード用のフックを使って、吊るして収納します。
乾燥機などを使っているなら、洗濯物を出して、そのままアイロンがけができて時短になります。また、洗面所だと、スチーム用の水もすぐに入れられるので、使い勝手も良くておすすめですよ。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースのおすすめする洗濯機まわりはもちろん、洗面所にあると便利な収納アイテムをご紹介していきます。どれもオシャレで機能性の高いアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック 棚板タイプ




こちらのランドリーラックには、洗濯物を一時的にかけておけるハンガーバーが付いています。手に取りやすく、かけやすい高さなので、洗濯物が多いときにも助かります。また、2種類のオシャレな棚からお好きなタイプを選ぶことができ、棚幅を伸ばすとネット棚が現れて、スペースをムダにすることもありません。そして、サイドネットには、付属のS字フックを使ったり、スプレーをかけておいたりと、収納できる物の幅がとにかく広いランドリーラックです。
使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック バスケットタイプ




ワイヤーバスケットが付いているこちらのランドリーラック。洗濯した物を、この2つのバスケットに入れて、干す部屋まで運ぶことができて便利です。洗濯物が多いお家だと、このバスケットがあるかないかでは、洗濯作業の手間も変わってきます。「収納スペースを増やしたいか」「洗濯作業の手間を減らしたいか」。何を重視するかで、どちらのランドリーラックを選ぶか、決めてみてくださいね。
洗濯機の上部分の空きスペースを有効活用 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)




工具不要で簡単に組み立てられる突っ張り洗濯機ラックです。棚の高さは両サイドのネジで調節が可能。自由自在に調節できるのがポイントです。フレームには粉体塗装が施されているので、サビに強く長い期間使用することができますよ。また、洗濯機ラックとしてはもちろんですが、トイレラックとしても使用することが可能です。
コンパクトで可愛いのに優秀な移動する収納バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム




キッチンワゴンという商品名ですが、ランドリールームでも活躍する商品ですよ。水に強い塗装もされていて、通気性の良いメッシュ仕様なので収納する物を選びません。耐荷重は合計で45kgあるので、重たい洗剤も気兼ねなく収納できますね。キャスター付きなので移動も簡単。洗濯機の周りのデッドスペースを活かせるでしょう。
北欧の優しいナチュラルデザイン 隙間収納ラック ホワイト




ちょっとしたすき間に置けて、収納力をアップしてくれるラックです。洗濯機まわりなら、洗剤や洗濯ネットなどを置く収納棚としても使えます。また、オープン棚、引き出し収納、扉付き収納と目的別に分けられる3タイプの収納になっております。化粧水や洗顔など、毎日使う物は取り出しやすいオープン棚に、隠しておきたい物を収納するなら扉付き収納に、と様々な使い方が可能。省スペースで置けて機能性も高いので、洗面所の収納スペースがあまりない方におすすめです。
まとめ
こまごまとした物や置いておきたい物が多く、散らかりやすい洗濯機まわり。そんな洗濯機まわりは、デッドスペースも生まれやすい場所です。デッドスペースを見つけたら、洗濯家事の効率を考えた収納をすることが大切。置く物を必要な物だけに絞り、スペースを確保して、洗濯家事の動線を考えた収納をすることが大切でした。今回、おすすめしたカヴァースのアイテムも参考にしながら、スッキリとして使いやすい洗濯機まわりをキープしていってくださいね!





