スッキリ片付く◎リビング向け収納棚の選び方&おすすめ収納家具4選

家族が集まるリビングは、気が付いたら物が増えていって散らかりやすい空間です。できれば、すっきりと片付いたリビングで快適に過ごしたいですよね。本記事では、リビング向けの収納棚の選び方やおすすめ収納家具をご紹介していきます。リビングが散らかりやすくてお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
これが片づけばリビングがスッキリ◎散らかりやすいものTOP3
ご自宅のリビングで散らかりやすいものは何でしょうか?傾向がわかると対処しやすくなりますよね。ここでは、リビングで散らかりやすいものTOP3と片付けのポイントを解説していきます。
書類

散らかりやすいもの第1位は書類です。毎日のように届く郵便やお子様関連の書類、取り扱い説明書など気が付けばどんどん増えていきますよね。テーブルの上に置きっぱなしになると、一気に散らかって見えてしまいます。
必要ないものはすぐ捨てる、すぐに判断できない時は一時保管場所におく、保管するものを片づける場所を作る、の3つのポイントに気をつけて仕組化するとスッキリ片付きやすくなります。
本・雑誌

散らかりやすいもの第2位は、本や雑誌です。読みかけの本や雑誌、子供の絵本は出しっぱなしになりやすですよね。家族の人数が増えるほど散らかりやすくなります。一時置きできる場所をリビングに作ることで、散らかるのを防ぐことができます。マガジンラックなどを上手に活用しましょう。
おもちゃ

散らかりやすいもの第3位はおもちゃです。子供がいる場合、おもちゃがリビングにどうしても散らかってしまいやすいですよね。遊んでいる時に散らかるのは仕方ないのですが、収納場所が足りなかったり決まっていないと、常に床に散らばっている状態になり乱雑に見えてしまいます。
子供でも入れやすい、背の低い蓋つきボックスなどを用意しましょう。ごちゃつきを隠してすっきり片付けることができます。
リビング向け収納棚の種類と特徴
リビングにはどんな収納棚が合うのでしょうか?ここでは、リビング向け収納棚の種類と特徴を解説していきます。
リビングキャビネット

リビングキャビネットは、小物だけでなく、本や書類、おもちゃなどさまざまな物をリビングの一角に収納することができます。扉付きのものを選べば、中身が見えずすっきりと片づけることができます。
食器などをディスプレイしたい時は、ガラス張りの扉のものを選ぶとおしゃれに飾ることができます。床の色と合わせたり、同シリーズの家具で揃えると統一感がうまれすっきり落ち着くリビングを演出できます。
リビングチェスト

リビングチェストは、書類や小物、衣類などの収納に適しています。引き出しごとに、カテゴリー別に収納できるので、誰でも簡単に片づけられる収納家具です。
引き出しのサイズが分かれているものや、一部オープンになっているものなどさまざまなタイプがあるので、収納する物を明確にし、目的に合ったものを購入するようにしましょう。
カラーボックス

カラーボックスはさまざまな使い方ができる便利な収納家具です。本や雑誌をしまう本棚として活用したり、書類やおもちゃなどの散らかりやすいものをかごやプラスチックケースに隠して収納することもできます。カラーボックスは、背が低くシンプルな作りなので、どんなリビングインテリアにも馴染みやすくなります。
スチールシェルフ

スチールシェルフは、壁や床が見えるので圧迫感がでにくい収納家具です。また、スチール製で大変丈夫なので、重さがある文庫本や漫画、DVDなどを大量に収納するのにも適しています。シンプルで場所を選ばず、サイズの調整がきくので、工夫次第で大小さまざまな物を一緒に置いて、幅広く活用することができます。
リビング向け収納棚の選び方
リビング向け収納の種類をご紹介しましたが、実際に自宅に合うものを選ぶ時には、どんな点に注意すれば良いのでしょうか。ここでは、リビング向け収納棚の選び方について解説していきます。
収納したいものを明確にする

収納家具は、ただあれば良いというわけではなく収納するものによって、チェストやカラーボックスなど収納の種類が変わってきます。考えずに購入してしまうと、後々収納場所が足りなくなり買い足しが必要になる、なんてことになりかねません。まずは、なにを収納したいのかを明確にしてから購入するようにしましょう。
収納棚の置き場所とサイズを決める

何をどのくらい収納するのか明確になったら、収納棚の置き場所や購入するもののサイズを決めていきましょう。収納するものに合わせて収納棚を選ぶことで、無駄なスペースが生まれにくくなり、空間を上手に活かすことができます。
部屋のテイストに合う収納棚を選ぶ

リビングに置く収納棚は、他の家具とテイストを合わせることでおしゃれに見せることができます。同シリーズのものでそろえたり、素材やカラーが同じようなものを選ぶのがおすすめです。統一感が生まれリビングがスッキリとまとまります。
おすすめの商品
ここからは、リビングにおすすめの収納棚を4つご紹介していきます。カヴァース選りすぐりの商品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
厳選素材の天然木マホガニー アンティーク調アジアンキャビネット

アジアン家具には欠かせない、高級木材の天然木マホガニーを使用した、アンティーク調のキャビネットです。こちらのキャビネットは、美しい木目と耐久性に優れている木材マホガニーを使用し、職人が一つ一つ丹念に手作りしているため、微妙に風合いの違う世界に二つとないキャビネットになります。シェル型の彫刻が施された取手や存在感のあるガラスの扉など重厚感のあるデザインで、リビングを高級感のある空間に仕上げてくれます。ガラス張りの扉はお気に入りの食器をディスプレイし眺めて楽しむことができますよ♪
木のあたたかみ溢れるホワイトウォッシュ アンティークチェスト 4段




ホワイトカラーとブラウンのバイカラーがおしゃれなアンティークチェストです。天然木の温もりを感じる木目とおしゃれなデザインで、北欧テイストやナチュラルテイストなお部屋など、どんなお部屋とも相性抜群でおしゃれなリビングに格上げしてくれます♪引き出しは大4杯、小4杯の合計8杯あり、たっぷり収納することができます。リビングに散らかりがちな、小物や衣類、本などいろいろなものを引き出しに収納できるので、スッキリ片づけてくれるおしゃれなチェストです。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅90cm)




壁面を埋め尽くす、高さ180cm、幅90cmの多目的収納ラックです。自由にレイアウトできる、可動式の12枚の棚板がセットになっているので、空間を無駄にすることなく収納することができます。棚板は、厚さ15mmと頑丈で、重さがあるものを収納してもたわみません。収納力が抜群で、文庫本やコミックであれば、約865冊収納することができます。本やCD、DVDなどをたくさん収納したい方におすすめの一品です♪カラーはベーシックな、ホワイト、ナチュラル、ブラウンの3色を取り揃えています。
置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段




おしゃれでどんな部屋にもマッチする、ヴィンテージ風のオープンシェルフです。コンパクトでスリムな設計なので置く場所を選びません。背面板や側面板がないデザインなので、リビングに圧迫感が生まれず、空間を広々見せてくれます。天板の後ろには、高さ約5cmの落下を防止してくれる背板がついているので、大切な物をディスプレイするのも安心です♪背面には、スチール製の補強の梁が入っていて、ゆがみや横振れに強い構造になっていて、足元にはアジャスターがついているのでぐらつきを防止してくれます。
まとめ
本記事では、リビング向け収納棚の種類や選び方をご紹介しました。Covearthおすすめの商品も参考にしながら、リビングをスッキリ片付けてみてくださいね♪





