服収納のコツ♪あふれる洋服のお悩み解消!すっきりカンタン洋服収納

キレイにたたんでしまったはずの服が、いつのまにかぐちゃぐちゃで、着たい服がすぐにみつからない。やっとみつけたらしわだらけ。そんな経験ありませんか?こんなストレスから解放される服の収納方法をまとめてみました。是非、目を通してみてくださいね。毎日の服選びが楽しくなる、そんなすっきりおしゃれな収納を目指しましょう!
目次
まずは不要な服を手放そう

収納を考える前にまずするべきこと。それは今持っている服を把握・整理することです。
突然ですが、日本人が1か月に探し物に費やしている時間をご存知ですか?ZIPPO社の調査によると76分!「どこにしまったっけ?」と76分うろうろしているわけです。この時間もったいないですよね。
不要な服をいつまでも持っていると、収納スペースがたりなくなり、クローゼットも引き出しもギュウギュウ。結果着たい服を探すのに時間がかかってしまいます。まさにうろうろ、イライラ無駄な時間を費やしてしまうのです。
さらに持っている服の把握ができなくなると、似たような服をまた買ってしまうなどお金も無駄になりますよね。時間・お金・収納スペースのためにも、まず不要な服を手放しましょう。
まだ着る?もう着ない?の判断方法
「よし!整理するぞ!」と決心しても、いざ目の前にすると「まだ着るかも」「キレイだしもったいないな」そんな気持ちになりますよね。物を大事にするのはとてもいいことですが、『大事に物をしまう』と『大事に物を使う』は違います。
『大事に物をしまう』は一歩まちがえると、しまい込んで忘れてしまいます。着てもらえない洋服がかわいそうですよね。1年以上着ていない服、今の自分に合わないサイズ・デザインの服、生地が傷んでいたり、毛玉ができていたり、そんな服は思い切って処分しましょう。
着ない服の処分の仕方
「捨てる」というと罪悪感を感じませんか?ずっとしまい込んでいる服は、送り出してあげましょう。今はいろいろなサービスがあり、自分には不要な服でも、必要としている人のもとへ送り出してあげることができます。
例えば、フリマアプリやリサイクルショップを利用することもできますし、ブランド品であれば、ブランド買取サイトなどを利用してもいいですね。または、団体に郵送で寄付することもできます。店舗に回収BOXを設置して、自社ブランドの製品を回収しているお店もあります。
傷みのひどい服は小さく切って、使い捨てのお掃除クロスとして使うと便利です。その服に合った方法で、不要になった服を手放しましょう。
整理ができたらマイルールをつくろう
一度きれいに整理ができたら、また服があふれないようにマイルールをつくりましょう。例えば1枚新しい服を買ったら、着る頻度の低い服を1枚手放す。または、今ある収納スペースに入るだけの服しか持たないなどです。
ちなみに服は収納スペースの80%くらいで収まるようにしましょう。ギュウギュウに詰め込むと、また同じことの繰り返しになってしまいますよ。
普段使いの服はハンガーにかける収納がおススメ
「今日はどの服を着よう」とあれこれ合わせているうちに、時間がなくなって、一度出した服を適当にたたんで、そのままどんどん重ねてしまうことありませんか?洋服をきちんとしまうのってちょっと面倒くさいですよね。
普段使いの服は、サッしまえてサッと取り出せる、ハンガーにかける収納がおススメです。ハンガー収納をより簡単に、見た目も効率もよくするポイントを見てみましょう。
ハンガー選びできれいに無駄なくスペースを活用しよう
ハンガー収納をきれいに無駄なく、より簡単にするポイントは、ハンガー選びにかかっています。どのようなハンガーを選べばいいのか、ポイントをまとめました。
1.ハンガーをそろえる

まずハンガーは同じデザイン・色に統一するのがおススメです。バラバラの大きさや形・色のハンガーは、見た目があまりきれいではありません。お部屋のイメージにあったデザイン・色のハンガーで揃えましょう。
洗濯用のハンガーも揃えると、乾いたらそのまま掛けるだけでいいので楽チンですよ。
2.トップスとボトムスでハンガーを使い分ける

一般的なハンガーの幅は40cm、ボトムス用のハンガーは30~35cmです。限られた収納スペースではこの差は大きいです。
きちんと使い分ければ、スペースに余裕ができて、空いたスペースを有効に使うことができます。
服を掛けるときのポイント
ハンガーをパイプに掛けていくだけのハンガー収納ですが、ちょっとしたルールをつくることで、よりキレイにまとまります。
1.服の丈・幅をそろえる

ワンピースやコートなどの丈の長い服、ジャケットやシャツなどの中くらいの丈の服、丈の短い服や、ボトムス用のハンガーにかけたパンツやスカートなど、服の丈・幅でゾーンをまとめると見た目もきれいなうえに、服の下に効率よく空きスペースができます。
そのスペースにさらに収納ができるので、収納力がアップします。
2.色をまとめる

服の色をなるべくまとめるのもおススメです。
見た目もきれいですし、服を選ぶときにもパッと見てわかるので服選びの時短にもなります。
ハンガー収納下の空きスペースには引き出し収納がおススメ
ハンガー収納の位置は、立ったままで取りやすい高さにします。ハンガー収納の上と下にもスペースがありますので、そこも上手に利用しましょう。ハンガー下の低い位置の収納には、引き出し式の収納BOXがおススメです。収納BOXには、ハンガーにかけると伸びてしまうセーターや、Tシャツなどをしまうといいですね。
収納BOX購入前にスペースのサイズを確認しよう

収納場所がクローゼットなのか、押し入れなのか、オープンなのかによってBOXのサイズも変わってきます。
まずは空きスペースの幅・奥行き・高さを測りましょう。押し入れや、クローゼットは扉を閉めた時のことも考えて少し余裕を見ておきましょう。
収納するアイテムに合わせて深さを選ぼう

収納BOXに何をしまうかによって、必要な深さが変わってきます。
例えば、靴下のような高さのない小さなものは、浅めのBOXでいいですね。Tシャツなどはたたんで立てる収納が取り出しやすいので、立てた状態で入れれる深さが必要です。
何をどのようにしまうのか考えてBOXの深さにもこだわって選びましょう。
めんどくさがり屋さんにはオープン棚もおススメ

そもそも「引き出しに入れたり出したりが面倒くさい」というめんどくさがり屋さんには、オープン棚の収納がおススメです。
低めのメタルシェルフなどに、サッとたたんで置いておけば、着たい服もサッととりだせますね。
高い位置の収納には布製ケースがおススメ

押し入れやクローゼットなどの高い位置にある棚には、シーズンオフの服や、使用頻度が低い、軽めのものをしまうようにします。
ケースは軽い布製ケースがおススメです。取っ手付きのデザインだとより便利ですね。
まとめ
あふれる洋服のお悩みを解決する収納方法についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
まずは持っている服を見直して、整理することから始めてみましょう。そして普段使いの服は、ポイントをおさえながらハンガー収納にすると、しまう手間もかからず、着たい服もすぐに見つけれますよ。空きスペースも有効に使って、すっきりきれいな服収納をめざしてみませんか。
おすすめの商品
カヴァースでは、服好きさんにピッタリな収納家具も、たくさん取り扱っています。暮らしのスタイルや収納スペースにあわせて、お好みの家具を見つけてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
デッドスペースを活用できる 押入れ伸縮頑丈ハンガー 半間用

押し入れの奥行きは80~85cmと深めです。そんな奥行きを有効に活用できる2列のバーは、スペースや服に合わせて、幅は63~103cm、高さは79~112cmと調整可能。さらにバー1本あたりの耐荷重は90kg、スーツなら36着もかけれる頑丈な造りになっています。つなぎ目や金具もプラスチックを使わない溶接・鉄ねじ使用で、重量がかかっても折れたり割れたりしません。安心してたくさんの服をかけれますね。
壁面スッキリ フロントハンガー付き突っ張りクローゼットハンガーラック (幅147〜200cm)

ウォークインクローゼットにぴったりな、天井までしっかり収納できるハンガーラックです。上段には棚もついているので、帽子やバッグなどを置くこともできます。突っ張り式なので、天井の梁などの段差にも対応でき、設置場所を選ばないのが嬉しいですね。カーテンやミラー付きも選べますよ。
1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅88cm

ブラックスチールがかっこいい、見せる収納にピッタリのハンガーラックです。ハンガーポールと棚は高さの調整可能、両サイドのサイドバーには、S字フックで帽子やバッグなどのファッション小物をかけることができます。キャスターもついているので移動も楽々です。お店のディスプレイのような、おしゃれな収納を楽しみましょう。
工具不要で組み立て楽々の大容量収納 4段チェスト

スッキリ隠す収納にしたい方には、引き出しタイプのチェストがおススメです。服以外にも、CDやDVDを立てて収納できます。取っ手レスのスッキリスマートなデザインですので、リビングなどに置いてもしっくりとなじみます。ブラウンカラーでお部屋に馴染みやすいのも◎。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック




ちょっと遊び心のある洋服収納に、バックパックスタンドはいかがでしょうか?明日着る服をコーディネートしてかけておいたり、ジャケットなど着るたびに洗わない服をちょっとかけておいたりできます。またお部屋のディスプレイとしてもおしゃれですね。半円ベースになっているので、壁付けできて便利です。





