冷蔵庫の大掃除は12月中に♪簡単&効率的なやり方をご紹介

クリスマス・お正月の準備で大活躍する冷蔵庫ですが、年末の大掃除はいつしますか?年末年始は食材が増えてしまいがち。大掃除をできるだけ早く終わらせておきたいところです。
今回は冷蔵庫大掃除の簡単&効率的なやり方をご紹介します。これから大掃除をする人は必見です♪
冷蔵庫大掃除前の準備
冷蔵庫は大掃除の中でも手間がかかり大変そうなイメージがありますよね。たくさんの食材が入っていますし、汚れやすい場所でもあります。そこで、「大掃除の前に準備しておくこと」をご紹介します。冷蔵庫の大掃除前にぜひチェックしておいてくださいね。
日程を決める

年末にかけての忙しい時期に、冷蔵庫の中身を全部出して大掃除するのは一苦労ですよね。時間ができたから今日やろう!と思ってもなかなかやる気が出ないことも。
そのためには、冷蔵庫の大掃除をいつするか、前もって決めておくことがおすすめです。午後からでは夕食に間に合わなくなることもあるので午前中に開始するといいでしょう。
食材を消化する

冷蔵庫を大掃除する時の1番の悩みは、冷蔵庫内の食材をどうするか。食材がたくさん詰まっていると、全部出して掃除するのは大変です。大掃除の日程が決まったら、その日に合わせて食材を消化していきましょう。
簡単に効率よく行うためには食品を減らしておくことが大切です。大掃除後の昼食は冷蔵庫の残り物で作るのもいいですね。
準備するもの

お部屋の掃除機をかけるのとは違い、冷蔵庫の大掃除は事前準備が必要です。例えば、掃除中に冷凍庫の食品を入れておくクーラーボックスや保冷剤があると安心です。クーラーボックスがない場合は段ボール+保冷剤でも◎。段ボールに水滴が付かないようにビニール袋を使うのもおすすめです。
汚れを落とす洗剤や拭き取り用の布なども準備しましょう。洗剤については食品を保管する冷蔵庫にも安心のものを使うことがポイント。この後詳しくご紹介します。
冷蔵庫大掃除の手順
冷蔵庫を大掃除する日がやってきました♪さて、どこから?どうやって?掃除しますか?当日に困らないよう、スムーズに短時間で効率よくできるよう、大掃除のやり方をチェックしておきましょう。
電源を切り冷蔵室から

冷蔵庫の大掃除をする時は、冷蔵庫の電源を切った方が安全です。掃除の間、冷蔵庫の電源を入れたままでドアを開けておくと余計な電力を消費します。電源を切ると霜が取りやすいため、冷凍庫は最後に行いましょう。
食材を出す

電源を切ったら冷蔵庫・野菜室の食材を全部出しましょう。期限切れを処分し、もう食べないと判断したもの・いつ開けたかわからないものも・使わない調味料も思い切って処分します。今日の夕食・明日の朝食で早めに使えるものをチェックし、食品ロスを防ぐのも◎。
パーツを外す

冷蔵庫内の食材を全部出したら、次は仕切りやパーツを取り外します。取り外した仕切りは30分ほど浸け置きし、汚れが浮いたら洗いましょう。
シンクに栓をして40度くらいのお湯を貯めます。そこに酸素系漂白剤60gか台所用洗剤50mlを入れると汚れが落ちやすくなります。手荒れを防ぐためにビニール手袋をつけましょう。浸け置きしている間に冷蔵庫内の処分したり、庫内の吹き掃除をするのも◎。洗剤を流したら、よく乾かしてから設置します。アルコール除菌水を吹きかけるのもおすすめです。
拭き掃除

仕切りを浸け置きしている間に拭き掃除に入ります。冷蔵庫内で特に汚れやすいのは、よく使う段とチルド室・サイドのポケット部分です。野菜室も野菜についた泥などで汚れやすい場所。冷蔵庫は気づかないうちに汚れが溜まってしまう場所で、食品を入れておく場所だからこそしっかり拭き掃除をしましょう。
また、扉のパッキンなど細かいところも黒ずみやすいので丁寧に。手が届きにくい角の部分や狭い隙間には歯ブラシや綿棒などを使うときれいに汚れを落とすことができます。調味料や食品の汁などがこぼれてこびりついた汚れは、重曹水などをキッチンペーパーにしみこませてしばらく放置してから拭き取ると取れやすくなりますよ。
仕上げ拭き

最後に仕上げとして、水拭きをした後にから拭きをします。食品を保管する冷蔵庫内に洗剤やニオイが残らないように仕上げ拭きを忘れないようにしましょう。取り外した仕切りもしっかり乾燥させるか空拭きしてから冷蔵庫の中に戻します。
食材を入れる

仕上げ拭きが終わり棚が戻ったら、食材を冷蔵庫内に戻します。この時、早く使い切りたいものをひとまとめにして取り出しやすい位置に置いたり、見やすく詰め込みすぎないようにしましょう。トレイやカゴなどで種類別に区切るのも◎。
冷凍庫も同様に

冷凍庫の霜が取れたら取り外せる仕切りなどは外して洗い、拭き掃除をします。取り出した食品は、保冷剤の入ったクーラーボックスなどに入れておくと安心です。製氷機の掃除も忘れずに♪
給水タンク・浄水フィルター・貯氷ケース・製氷皿などのパーツをそれぞれ洗います。冷凍庫掃除が終わったら電源を入れましょう。
冷蔵庫の外側も忘れずに

冷蔵庫の外側は、キッチンならではの油汚れやよく触るドアには手垢も付きます。前面の扉や取っ手、側面だけでなく背面のホコリ・冷蔵庫と床の間・冷蔵庫の上も拭きます。拭き取る前に掃除機をかけるのも◎。特に冷蔵庫の上はホコリが溜まりやすく、油でべたついて汚れがこびりついているかもしれません。
今年は大掃除が終わったら、サランラップでホコリと油の付着を防ぎましょう。サランラップをしておけば、来年の大掃除にはサランラップをはがすだけでOK♪
洗剤の選び方
冷蔵庫は他の家電製品や家具の中でも汚れやすいです。しかし、食品を保管するものですので安全でニオイが残らないもの、さらに汚れが落ちやすい洗剤を選びたいですよね。そこで、冷蔵庫の大掃除におすすめの洗剤をご紹介します。
酸素系漂白剤

冷蔵庫の拭き掃除には、酸素系漂白剤がおすすめです。塩素系漂白剤と比較してニオイが残りにくいことがポイント♪食器用洗剤でもOKです。
重曹水

油汚れには、重曹水がおすすめです。水100mlに重曹小さじ1杯を溶かします。重曹は弱アルカリ性のため油汚れが落ちやすいですよ。
クエン酸水

クエン酸水は酸性のため、水垢がきれいに落ちます。水200mlにクエン酸を大さじ1/2程度薄めて使用します。塩素系の漂白剤などと混ぜると有毒ガスが発生する危険があるので注意しましょう。
大掃除の日は製氷機の中にクエン酸水を入れて氷を作ると汚れも落ちやすいです。間違って氷を使用しないように、「クエン酸水で掃除中」と張り紙をしましょう。
おすすめの商品
冷蔵庫の大掃除を終えて心機一転♪キッチン周りの小物や食器の収納・食品ストックに便利な収納家具をご紹介します。冷蔵庫の隣の隙間に、カウンター下のデッドスペースに♪あと少し収納を増やしたいという人におすすめです。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージスリム食器棚

ブラックのアイアンと木目調を組み合わせた異素材ミックスのおしゃれな食器棚。ナチュラルなお部屋やヴィンテージ風のお部屋に似合うデザインですね。おしゃれなだけでなく、ガラス扉の収納と扉付き収納、家電収納と充実の収納スペースで効率良く収納できます。中段スペースはレンジやトースターもゆったり置けるサイズで、フレーム構造なので熱や蒸気がこもりません。
おしゃれにキッチン周りを整える キッチンラック ナチュラル




北欧テイストのオープンラックで、お気に入りの食器やワイングラスなどをおしゃれにディスプレイしたい方におすすめです。幅60cmのスリムサイズですので、あと少し収納が欲しいという時に便利♪3cmピッチで19段階の高さ調節ができます。カトラリーなどの小物は中段の引き出しに。背板はパンチングボードになっているので、S字フックなどで掛ける収納もできます。
コンパクトながら使い勝手抜群 スマートキッチン 隙間収納 高さ180cm




限られたスペースでも置きやすく収納力抜群な収納棚です。幅33cmとスリムながら食器・キッチン家電・調理器具まで収納できますよ。上段の扉収納スペースは、3枚の可動棚が付いているのでお手持ちの食器の高さに合わせて調節が可能。半透明のガラス扉がスタイリッシュなアクセントになっています。炊飯器はスライド式になっているので、蒸気も心配ありません。2口コンセント付きで、安心して衛生的にお使いいただけます。
どんな空間にも馴染みやすい収納 マルチワゴン ナチュラル×ホワイト




キャスター付きのマルチワゴンで、収納だけでなく使いたい場所に自由に移動もできます。木目調のデザインと白の支柱で明るい雰囲気のキッチンに♪中央部分は高さがあるので家電を置くこともできます。下段は扉付きで、食品のストックもホコリから守ってくれるので安心。上段にはお気に入りのお皿やカップなどを置いて見せる収納に♡
デッドスペースを有効活用 カウンター下収納シリーズ チェスト

幅40cmのチェストで、カウンター下にも置ける高さ75cmのコンパクトサイズ。上部はオープンスペースとなっていますので、普段使いのものを置いたりお気に入りの小物をディスプレイするのも◎。引き出しは4段付いており、収納力は抜群♪カラーは清潔感のあるホワイトカラーです。
まとめ
冬休み・クリスマス・お正月の準備で大活躍する冷蔵庫は、12月中に大掃除をしておくと安心です。食品の出し入れや拭き上げなど大変なイメージですが、準備するものや手順をチェックしておくことでスムーズに手際よくできますよ♪汚れに合わせて洗剤も使い分けてみてくださいね。





