【ハンガーラック】冬のリビングに置く3つのメリット&選び方

寒い季節、玄関やお部屋にコートを掛けるようにしていても、ついリビングで脱いだままにしてしまうことはありませんか?
今回はリビングのコート掛けにハンガーラックを置くメリットと選び方について解説していきます。さらにカヴァースおすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
冬のリビングにハンガーラックを置く3つのメリット
まずは冬のリビングにハンガーラックを置くメリットを3つ解説していきます。
家族がコートを片づけやすい

外出先から帰った後にコートを掛ける場所は、玄関、ご自分のお部屋、クローゼットルームなど様々です。リビングにコートを置きっぱなしにしてしまう原因はいくつかあります。
例えば、玄関にコート掛けがある場合、帰宅してすぐ寒い玄関でコートを脱いだり、外出する直前に玄関のコート掛けの冷たいコートを着たりすることは心地よくありません。

次に他の部屋にコート掛けがある場合、その場所が玄関から離れていると動線が長くなり面倒に感じてしまいます。
これらの原因で、リビングにコートを置いたままにしてしまう場合は、ぜひリビングにハンガーラックを置くことをおすすめします。
帰宅後にリビングでコートをハンガーラックに掛ければ、そのままスッキリしたリビングで過ごすことができますよ。
来客用のコート掛けになる

ふだん来客が少ないご家庭も、お正月や帰省などで年末年始は来客の機会が増えます。急な来客でコートの置き場所がなく慌てたことはありませんか?
預かって他の部屋に掛けに行ったり、畳んで空いているスペースに置いてもらったりとバタバタしてしまいます。
でも、そんな時リビングにハンガーラックがあれば、会話を続けながらコートを掛けることができます。
濡れタオルを掛けて乾燥対策

家族が集まる冬のリビングは家の中で一番暖房を使うことになりとても乾燥します。最近は加湿器を利用されるご家庭が増えていますが、スペースがない、小さいお子さんがいるなど置き場所に困り使えないご家庭もあります。そんな時とても簡単に湿度を上げる方法があります。
濡れタオルを部屋に掛ける方法です。タオルはできればバスタオルのような大きいサイズにすると効果が高くなります。そんな時もハンガーラックがあればとても便利!大きなバスタオルでも濡らしてハンガーラックに掛けることができます。
注意点は、ハンガーラックが痛まないよう、バーに直接掛けるのではなくハンガーを利用しましょう。水滴が落ちる場合は下にトレーなどを置いて、ハンガーラックや床が濡れないように気をつけます。
リビングにあうハンガーラックの選び方
ハンガーラックには、大きさ、素材、機能など目的に合わせて使えるように様々なタイプのものがあります。機能性重視からデザイン性重視まで種類が豊富でどれにしようか迷ってしまうことも。リビングにあうハンガーラックを購入するには、機能性とデザイン性のバランスが大切です。ここでは選び方について3つのポイントをご紹介します。
収納量は少なめに

もしリビングに広いスペースが空いていても、大きなハンガーラックは買わないでください。大きなハンガーラックを置くとクローゼットルームのような印象が強くなったり、コート以外の衣類も掛けたくなってしまいます。
理想は家族が1人1枚今着ているコートを全員分、余裕をもって掛けられる収納量です。コートを掛けるというよりも、コートを飾るという気持ちで置くことがおすすめです。
もし来客時ハンガーラックにお客様のコートをかける余裕がない場合は、家族のコートを移動して来客用のスペースを空けましょう。
機能性を求めない

ハンガーラックの中には大きな鏡がついていて全身をチェックできるもの、高さを調整できるもの、回転するもの、収納量が多いもの、キャスターがついているものなど、思わずあると嬉しくなる機能がついているものもあります。
しかしリビングのインテリアに合わせて置きたい場合、まずはコートを掛けやすく取りやすいという使いやすさに機能をしぼって候補を選びます。その他の機能は付属だと考えて、インテリアにあうデザインを選んだ後に考えましょう。
インテリアにあうデザインを選ぶ

収納量とコートの掛けやすさの2つのポイントを満たす候補の中から、リビングのインテリアに合うものを選んでいきます。
インテリアに合うデザインのハンガーラックを選ぶコツは、色と形です。色はお部屋の家具・床・壁のどれか1つと同じ色、あるいは白にすると失敗しません。
インテリアのテイスト、例えばシンプルやナチュラル、インテリアの素材、例えばアイアンを使っている、など共通点があるものを選ぶことでお部屋の雰囲気に合うものを選ぶことができます。
まとめ
今回は、冬のリビングにハンガーラックを置くメリットと選び方について解説してきました。帰宅後や来客用のコート置き場として、リビングにハンガーラックを置いてみてはいかがでしょう。素敵なハンガーラックがお部屋のインテリアをセンスアップしてくれます。最後に、リビングを心地よい空間にするカヴァースおすすめの商品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースがおすすめするリビングに合うハンガーラックをご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
収納力もバッチリのおしゃれなデザイン ハンガーラック




スチール×木目調を取り入れたハンガーラックです。落ち着いた色はお部屋のインテリアになじみやすく、お洒落な雰囲気を演出します。キャスターがついているので移動が楽です。2段のカゴは、バッグや手袋などの小物を置くのにぴったり!サイドは通気性の良いデザインになっているので、安心して使用できますよ。
スリムなのに収納力はバッチリ!見せる収納にも ハンガーラック (アイボリー)




温かみがある天然木のハンガーラックです。L型のシンプルで無駄がないデザインは、さりげない存在感でインテリアを邪魔しません。下に棚がついているのでバッグや帽子置き場に使えます。150cmの高さはお部屋に圧迫感を与えず、コートを掛けたり外したりしやすくなっています。幅40cm、奥行45cmとコンパクトなので、クローゼットの中でも使うことができます。
使わないときはコンパクトに折りたたみ可能 ハンガーラック ナチュラル

折りたたむと8.5cmの厚みになるので省スペースで収納が可能なハンガーラックです。コートの時期だけリビングに置いて他のシーズンは片づけることができます。バーの太さは直径3cmと太いので、コートを掛けても安定感があります。バーの端に帽子を掛けたり、ストールを掛けたりするだけでお洒落な雰囲気に。脚の部分は、床が傷つきにくいよう保護するゴムがついているので安心です。
キャスターでらくらく移動 上品なブラウンカラーの ハンガーラック (ブラウン)

木製の温かみが優しい雰囲気のハンガーラックです。丸みのある落ち着いたデザインがお部屋を上品にセンスアップします。上部のフックには帽子やバッグをかけることができ、足元の棚にはバッグを置くことができます。キャスター付きで掃除の時など移動にも便利。2本の柱はぐらつかないように補強されています。
すらっとスマート!シンプルなハンガーラック ワードローブ




どの角度から見てもセンスの良さが際立つデザイン性の高いハンガーラックです。ブラックのスチールと棚板の木材のバランスが絶妙なので、リビングがセンスアップします。棚板には帽子やサングラスを置くだけでなく、小物を飾ることで魅力的なコーナーに。また足元のスチール棚の上や下にもバッグを置くスペースがあります。





