散らかりがちなリビングをすっきり収納へ♪居心地のいい空間にしよう

リビングは家族が憩う場所。それだけにいろいろなものが集まりやすく、散らかりがちになることも。そこで重要になってくるのがリビング収納です。すっきり収納して、快適な空間を作りたいところ。今回はそんなリビング収納の上手なやり方を解説しましょう。併せて、リビング収納にちょうどいい家具もご紹介しますから、使いやすそうなものを選んでみてください。
リビング収納のコツ
まずはリビング収納を上手にやるコツをご紹介しましょう。
定位置を定める

リビング収納の第一のコツは定位置を定めること。何をどこに収納するか決めておき、使ったらその定位置に戻すようにしましょう。
ものの収納場所が決まっていると、家族みんなが率先して片づけるようにもなるでしょう。
分類する

ものの定位置を決める場合、分類を上手にすれば、整理もつきやすくなります。たとえば、家族共有のもの、個人で使うもののような分類がまず考えられます。
さらにそれがカテゴリー別に分かれます。分類をしたら、その収納箇所にラベルなどを貼っておき、取り出すときやしまう時の確認がしやすいようにしておくといいですよ。
頻繁に使うものは取り出しやすいところへ

リビングに収納するものの中にも、頻繁に使うものとあまり使わないものがあります。当然のことですが、頻繁に使うものは取り出しやすいところに収納するのがポイント。収納家具の前の方、手が届きやすい高さなどに収納すれば使いやすくなります。
一方、あまり使わないものは、収納家具の奥の方、上段か最下段の方に収納して、必要なときにだけ取り出せるようにしておきましょう。
リビング収納家具を使いこなそう!
リビングでものを収納するのに使う家具。いろいろな種類がありますが、上手に使いこなせば、リビングも暮らしやすく快適な空間になります。ここではその方法を解説しましょう。
リビングボード

リビングボードを選ぶ場合は、リビングのテイストに合った色柄のものがおすすめ。まずはリビングがどのようなテイストになっているかを確認します。
北欧風か和モダンかナチュラルテイストかシンプルモダンかなどいろいろあるでしょうが、ピッタリマッチするリビングボードがあるので、それを設置しましょう。これでリビング環境が素敵に整い、ものの整理も楽しくなります。
チェスト

リビングにはいろいろものが集まります。衣類、小物、書類など。これらをきれいに収納しようという時に役立つ家具がチェスト。引き出し収納になっていて、それぞれの引き出しに分類しながら収納ができます。
そして、その引き出しに仕切りをつけると、中のものが整理され、確認がしやすくなります。
キャビネット

リビングにキャビネットがあると、雑誌や本、小物、おもちゃなどの収納ができます。収納するものが多い場合は、キャビネットの複数配置もできますが、その際はシリーズ物でそろえるのがおすすめ。
素材やカラーなどが統一されていると、すっきりと落ち着いた印象になり、気分もいいはずです。
メタルラック

リビングにあまり収納家具を置きすぎると、窮屈で圧迫感が生じることがあります。そのため、ある程度配置する収納家具を厳選しなければいけませんが、もう一つの方法としてメタルラックの使用もあります。
メタルラックなら、壁が見える収納になるので、抜け感もあって、圧迫感が軽減されます。
カラーボックス

カラーボックスはものを見せる収納にする家具ですが、ごちゃごちゃしたものを収納するときはかごやバスケットに入れて、まとめておくときれいです。
これで生活感も抑えられ、整理が行き届いてるなという感じになりますよ♪
アイテムごとのリビング収納
今度はリビングに収納するアイテムごとの収納術を見てみましょう
おもちゃ

子供がリビングで遊んだ後に散らかってしまうおもちゃ。きれいに整理しなければいけませんが、ふた付きや扉付きのスタックボックスがあります。
これならおもちゃを隠すのにちょうどいいです。ボックスはいくつかあるので、おもちゃの種類ごとに分類ができます。
書類

リビングに電化製品の取扱説明書、各種契約書、給与明細などの書類を収納しているご家庭も多いでしょうが、カテゴリー分けが大事。きれいに分類しておくことで、必要に応じて簡単に取り出すことができます。
その際は、ファイルボックスなどを活用しながら、種類をいくつかに分けてみましょう。
本や雑誌

リビングのテーブルなどに読みかけの本や雑誌が雑然と並んでいると、すっきりしません。読み終わったらしっかりと収納する必要があります。
ただ、収納箇所にひと工夫あると面白いです。たとえば、本や雑誌の表紙を見せて収納できるラックなど。これだときれいに本や雑誌が並び、取り出しもしやすくなります。また、回転本棚などもおしゃれで使いやすいですね♡
ルーターや配線

リビングにあるルーターや配線がむき出しになっていると、雑然とした印象になり、リビングインテリアを乱すことになります。そこでこれらのものはうまく隠して収納しておきたいところ。
ちょうどいいボックスも販売されていますが、手持ちのボックスでもおしゃれなものがあれば、そこに入れて、ファブリックでふたをするだけでもOKです。
おすすめの商品
リビングは暮らしやすく快適な空間にしておかなければいけません。それには収納の仕方も一つのポイントになりますが、素敵な収納家具を選んでおけば、素敵なインテリアも出来上がります。そこでここからはカヴァースの商品ラインナップの中からそのような家具をお選びいたします。
大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)




本棚が大きくて地震の時心配だと思いますが、転倒防止バンドを2箇所つける事ができるので安心してお使い頂けます。こちらは大きく見えますが、壁面収納ですので思ったよりも圧迫感はありません。本や小物を一か所でできるのでかえってお部屋がすっきりするかもしれませんね。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




リビングに美しい雑誌や小物をディスプレイしながら収納しておきたいという人におすすめなのがこちらの2個セットのラック。フラップ扉式になっていて、飾れる収納を楽しめます。フラップ扉の奥には隠す収納も可能。ごちゃつく収納物はここに収めるといいです。オープン収納もあります。こちらには観葉植物、本、おしゃれな雑貨などを並べておけますね♡オープン収納の棚板を外すと、高さが43cmになりますから、高いものも収納できます。
フラットデザインとウォルナット柄の美しさ シンプルモダンリビング チェスト




シンプルモダンなリビングによくマッチするチェストです。無駄を徹底的に省き、スマートデザインになっていて、とてもすっきりしています。表面には取っ手もなく、インテリアに邪魔になるものは一切なし。取っ手は前板をカットした部分についています。表面材は強化プリント紙化粧繊維版。ウォルナット調になっていて、木目の凹凸感や木肌の質感が見事に再現されています。引き出しは4杯。増える服、シャツ、バスタオルなどの収納にはピッタリの引き出しです。CDやDVDも収納できますよ。
生活感を隠してお部屋をオシャレに魅せる フラップ扉テレビ台




天板の幅は110cmですので、目安として32~49インチ程度のテレビを置くことができます。天然木の木目を忠実に再現した木目調シートを使用しており、表面にはキズや汚れに強いメラミン加工が施されているためお手入れが楽です。テレビ台だけでなくディスプレイボードとして小物インテリアやお花や観葉植物を飾るのも素敵ですね。何処にでも配置しやすい実用性抜群の家具は、一台あるとマルチな使い方を楽しめるのでオススメです。
チーク調の木目が明るくナチュラルな空間を作り出す マルチシェルフ3段

高さ101cmのこちらのシェルフは開放的で圧迫感がなく、お子さまから大人まで幅広くお好みの用途でお使いいただけるデザインです。棚板部分の奥行きは25.5cmで高さ5cmの背板が付き、ものを出し入れしやすいサイズです。機材置き用に設置すれば後方が開いているため配線のレイアウトをしやすく、つい無機質になりがちな空間にもナチュラルな木の質感をプラスすることができます。
まとめ
家族が集まるリビングはものも集まりやすい場所。それだけにその集まったものをいかに収納するかが大事になってきます。そこで今回は、リビング収納を上手にやるコツなどをご紹介しました。皆さんも工夫して、素敵なリビング収納を完成していただければと思います。





