ぐっすり眠れてる?質の良い睡眠をとるための寝室インテリアと暮らし

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カヴァース編集部

「なかなか寝付けない」「朝の目覚めが悪い」「しっかり寝た気がしない」そんなお悩みありませんか?睡眠は、心と体の疲労を回復するためにとても大事なもの。寝室の環境を整え、毎日の暮らし方を見直すことも、良質な睡眠をとるためのポイントです。質の良い睡眠のための寝室インテリアと暮らし方についてまとめてみました。

快適な睡眠環境とは

快適な睡眠をとるためには、睡眠環境が大事です。睡眠環境がよくないと、寝返りが多くなったり、夜中に目が覚めたりと不眠の原因にもなってしまいます。睡眠に適した『室温』『湿度』『音』に関して知っておきましょう。

快適な室温

睡眠のための快適な室内温度は25~29℃前後と言われていますが、寝具やパジャマなどでの保温効果も考えると、13~29℃でもよいとされています。夏や冬にはエアコンを上手に使って快適な室温にしましょう。

夏場は日中の熱が室内にこもって、寝る頃になっても室内が暑く、エアコンが効きづらくなることもあります。夏場は早めにカーテンを閉めるなど、熱をため込まない工夫をするといいですね。

カーテンはレースカーテン+ドレープカーテンと2重にすることで空気層ができ、窓からの外気の影響をやわらげてくれます

快適な湿度

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくとも言われています。寝室は閉め切ることが多いので、実は湿気がこもりやすい場所でもあります。快適な睡眠のための室内湿度は45~55%です。

冬場は空気が乾燥しやすいので、加湿器のタイマーを使って上手に調湿しましょう。また観葉植物などを置くと、葉からの蒸散作用での加湿効果もあります。またリラックス効果もあるので、寝室に植物を置くのはおススメです。

睡眠に影響する音

「ちょっとした音も気になって目が覚めてしまう」という人もいるのではないでしょうか?

人は50~60デシベル以上になると、うるさいと感じます。50デシベルがどれくらいの音かというと、書店の店内やエアコンの室外機くらいの音になります。静かでもないし、かといってうるさくもないといった感じですね。

音に敏感な人は、窓を2重窓にすると外からの音をかなり防いでくれます。また眠気を誘うために、音楽を聴きながら寝る人もいるのではないでしょうか?実は睡眠中のBGMはあまりよくないとのこと。眠る前に聞くヒーリングミュージックはOKです。

質の良い眠りのための寝室インテリア

寝室は寝るだけだからと、あまり考えずにレイアウトをすると、実は眠りを妨げる原因になっていることも。質の良い眠りのための、寝室インテリアについて見てみましょう。

寝室のレイアウト

ベッドの位置は、外からの明かりや音、外気の影響の大きい窓際を避けましょう

また、ベッド周辺に高さのある家具を配置すると、圧迫感があるだけでなく、地震などで倒れてくる危険性もあります。ベッドメイキングなどを考えても、ベッド周辺は少し余裕を持たせるのがいいですね。

季節に合った寝具

四季のある日本では、季節によって寝具もかえますよね。ただし睡眠にとっても、寝具にとっても、1年を通して通気性は大事です。

畳の上に布団を敷く場合は、畳が調湿材となって湿気がこもるのを軽減してくれますが、フローリングに布団を敷く場合は、すのこをしいたり、除湿マットをしいたりするのをおススメします。フローリングと寝具との間に湿気がこもると、床や寝具にカビがはえる原因にもなります。

また冬は敷布団からの放熱が大きいので、温かい敷きパッドを敷くなど、しっかり保温して寒さ対策をしましょう。

寝室の明かりと採光

明かりはリラックス効果のある電球色(オレンジ色)が、寝室にむいています。昼光色のような白っぽい(青白い)色は、覚醒作用があるのでおススメではありません。

寝つきの悪い人は、就寝の1時間くらい前に、電球色で過ごすといいですよ。間接照明だとよりいいですね。その際には光源が視界に入らないようにしましょう。

逆に、朝の目覚めなどには、白っぽい色の照明のほうが頭がさえます。また朝の目覚めに最もよいのは、太陽の光を浴びることです。体内時計の調整には、起床直後の光が最も効果的です。朝の目覚めの悪い人は、カーテンは、うっすら朝の光が入るくらいの生地のものがおススメです。

リラックスできる香り

リラックスできる香りは、睡眠の質をあげてくれます。人間の五感のなかで嗅覚は唯一脳に直接働きかけると言われています。そして記憶にも長く残ります。

なかなか眠れないときには、香りもひと工夫してみましょう。寝室におススメの香りは、リラックス効果のある『ラベンダー』や『カモミール』、森林浴の気分が味わえる『サンダルウッド』などがあります。

インテリアカラー

インテリアカラーのおススメはアースカラーです。自然にあるもの由来のアースカラーは、落ち着いた雰囲気をだしてくれます。

白い壁紙を貼る場合、真っ白な壁紙は光が反射してまぶしく感じることもあるので、生成りのような優しい白がおススメです。

気持ちよく眠りにつける入浴タイム

入浴は就寝前の2~3時間前がいいとされています。人は体温が下がるときに眠気を感じるので、入浴であがった体温が、自然と下がってくる2~3時間後が、眠くなりやすいからです。湯船につかる時間は、ぬるめ(38℃くらい)なら25~30分、あつめ(40℃)なら5分くらいが目安です。半身浴であれば40℃のお湯に30分くらい(じんわり汗をかく程度)がいいとされています。

まとめ

健康のためにも美容のためにも、質の良い睡眠はとても大事です。「なかなか寝付けない」「寝ても疲れが残っている」と感じたら、睡眠の環境を見直してみませんか?寝室の室温や湿度など一度チェックしてみましょう。またベッドの配置をかえたり、カーテンをかえてみたり、リラックス効果のあるアロマを試してみてもいいですね。もちろん、適度な運動と規則正しい生活をおくることも大切ですよ。

おすすめの商品

カヴァースでは、気持ちよく眠れるベッドやグッズを数多く取り扱っております。良質な睡眠のためのインテリアに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

こだわり設計 高さ調整できる国産ファミリーベッド(シングル)

スッキリとした照明付きのベッドです。照明は光源が視界に入らない位置にあり、リラックスできるオレンジ色の間接照明になっています。またベッドの板部分は国産の桐すのこになっているので、調湿作用があり寝具に湿気がこもりにくく、快適にお使いいただけます。高さの調整も可能で、『ロータイプ』『ハイタイプ』とお好みの高さでご使用いただけます。ハイタイプにした場合、床下は収納スペースとして使えるのも嬉しいですね。連結も可能です。6種類のマットレスから、お好みのタイプをセットすることもできます。

布団も簡単に干せる 布団対応 折りたたみ式すのこベッド(セミダブル)

フローリングに布団を敷くときにおススメの、すのこベッドのご紹介です。フローリングに直接布団を敷くと、通気性がないため湿気がこもり、床や寝具にカビがはえてしまうことも。調湿作用のある桐のすのこは抜群の通気性で、1年を通して快適にお使いいただけます。また冬には、床からの冷え込みも軽減してくれます。4つ折りなので、すのこをM字に立てることにより、布団干しにもなります。小まめに布団の風通しができるのが嬉しいですね。折りたためばコンパクトになるので、隙間に収納することもできてかさばりません。

一度使うと手放せない心地よさ 日本製 柔らかビーズ足枕

日中の長時間の立ち仕事や、ずっと椅子に座ってのデスクワークで、夕方には足がむくんでパンパンということありませんか?そのままの状態では、足がだるくて寝付けないことも。そんな方は足枕で足を少し高くして寝るといいですよ。足にフィットするくぼみのあるデザインで、柔らかいビーズが滑らかにフィットし、足のだるさを軽減してくれます。サイズもコンパクトで、いろいろな使い方ができます。カラーはかわいい5色からお選びください。

選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)

寝室の窓には外の明かりをさえぎる遮光カーテンがおススメです。夏場の暑い日差しや、冬場の窓からの冷え込みをやわらげてくれます。1級遮光カーテンは、99.99%の遮光性で、室内に光を通さないだけではなく、夜電気をつけても、室内の人影は外からほとんどわかりません。洗濯機での洗濯もOKです。20色の豊富なカラーから、寝室のインテリアにあわせてお選びください。

長く使える丈夫な作り 天然木製 コンセント・引き出し付きナイトテーブル

木のぬくもりを感じる高級感あふれるナイトテーブル。天板奥にはホコリ防止機能付きの2口コンセントが付いているので、照明やスマホの充電に便利です。スライド式の引き出しとA4サイズの雑誌が縦に収納できるサイズのオープンスペースがあり、ベッド周りをスッキリと見せてくれます。福岡県の老舗家具メーカーが長く使える丈夫な作りにこだわった安心・安全の日本製。良質な睡眠をサポートしてくれます。

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