【二人暮らし】お互いを尊重したリビングづくりで快適に過ごそう

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カヴァース編集部

同棲や結婚、ルームシェアなどで二人暮らしを始めるときに気になるのが、リビングのつくり方ですよね。二人暮らしと言っても、その関係性やリビングでの過ごし方はそれぞれ。本記事では、二人暮らしのリビングづくりのポイントをご紹介します。一人暮らしとはまた違う、二人の絆をより深めるお部屋をつくってみませんか?

二人暮らしのリビングづくりで大切なこと

同棲カップル、新婚さん、兄弟姉妹、友人同士…など、二人暮らしの関係性はさまざまです。荷物が二人分になるだけでなく、二人のライフスタイルが異なる場合もあります。快適に過ごせるリビングづくりのために、事前に互いの意見をすり合わせておきましょう。

二人暮らしに必要な広さを確保する

一般的に、二人暮らしに必要な広さは30~60㎡。間取りは1LDKや2DK、2LDKが人気です。

間取りによってリビングの広さは変わりますが、コンパクトなリビングなら8畳程度、広さを優先するなら12~14畳程度を確保できると過ごしやすくなります。

互いの希望やライフスタイルを尊重する

二人暮らしに大切なのは「互いが居心地よく暮らせる」ことです。自分のこだわりだけでリビングをつくると、もう一人が我慢を強いられることになります。

それぞれが理想とする暮らし方やライフスタイルを尊重し、共通のイメージをもとにレイアウトやインテリアコーディネートを決めましょう。

長期的な視点で考える

リビングをつくる際、気をつけたいのが「どれくらいの期間をそこで過ごすか」ということ。特に広い間取りの場合は、長く住む可能性も高くなります。

将来的に家族が増えたりライフスタイルが大きく変化したりすることを想定し、レイアウトや家具選びをしましょう。

二人暮らしのリビングに必要なもの

一人暮らしと二人暮らしでは、リビングで必要なものが異なります。二人で過ごすのに適したサイズ・タイプのものを選びましょう。

テーブル

二人でくつろぐときにも、ちょっとした作業をするのにも役立つテーブルは、コンパクトすぎると使いづらくなります。二人で使って十分な広さのものを選びましょう

幅が広すぎるとリビングに圧迫感を与えてしまうので、適度な大きさにするのがポイント。ダイニングテーブルなら60×120cm程度を目安にするのがおすすめです。

テレビ

テレビの適正サイズは、間取りによっても変わりますが、二人暮らしのリビングに置くなら32~50インチ程度がおすすめです。

リビングのレイアウトや見やすさを重視して選びましょう。ダブル録画機能のあるものなら、二人の見たい番組が違っても対応できますよ。

ソファ

二人でくつろいだり、ときには一人でゆったり過ごしたりと、リビングにあると癒されるのがソファ。

「横になりたい」「二人で並んで座りたい」など、希望に合うものを選びましょう。リビングの広さが十分でない場合は、圧迫感の少ないロータイプのものを選ぶと◎

収納家具

二人暮らしのリビングには、二人分の荷物をすっきり収納できる家具が欠かせません。広い間取りのおうちでも、リビングは共有部分である場合が多いので、収納家具も互いの希望を尊重して選ぶのが重要です。

デザインだけでなく「見せる収納にするのか」「隠す収納にするのか」など、しっかり相談して決めましょう。

【間取り別】二人暮らしのリビングづくりのポイント

二人暮らしのリビングづくりは、間取りによって大きく変わります。ここでは、二人暮らしに人気の2つの間取り別にご紹介します。

1LDK

1LDKはリビング部分を比較的広くとることができ、プライバシーもある程度確保できるのがメリットです。

大きめのテレビやダイニングテーブルを置いたり、3人掛けのソファを設置したりと、1DKより自由度が高いのが魅力。

ポイントは「それぞれのライフスタイルにフォーカスすること」です。二人のライフスタイルが大きく違う場合は独立型1LDKを選ぶとよいでしょう。隣接型1LDKなら、リビングを広々と見せられ、ゆったり過ごせます。

ソファダイニングセットなどを選べば、空間を有効活用できるので、レイアウトにゆとりが生まれますよ。

2LDK

LDK部分を10畳以上とれる2LDKは、二人暮らしにはゆとりがあり、一人ひとりの時間も確保できます

そのため「リビングでどう過ごしたいか」を基準にリビングづくりをするのがポイントです。

二人で一緒に過ごす時間が長い場合、ハイバックソファやオットマンを置けば、ゆったりとくつろげるリビングができあがります。サイドテーブルなど、ソファまわりの家具にもこだわり、リラックスタイムを充実させるのもいいですね。

来客の多いライフスタイルなら、大きめのダイニングテーブルを配置したり、キッチンワゴンを設置したりすることで大人数でも団らんの時間を楽しめます。

まとめ

今回は、二人暮らしのリビングをつくるときのポイントについてご紹介しました。自分のペースで生活できる一人暮らしとは違い、二人暮らしでは互いのライフスタイルや好みを尊重する必要があります。それぞれがリビングでどう過ごしたいのかを事前に話し合い、希望をすり合わせてから、レイアウト決めや家具選びをするとうまくいきますよ。二人とも家に帰ってくるのが楽しみになるようなリビングをぜひつくってみてくださいね!

おすすめの商品

カヴァースでは、二人暮らしのリビングを彩る素敵な家具を多数取り揃えております。二人の楽しいリラックスタイムを演出してくれるアイテムをセレクトしましたので、ぜひご覧くださいね!


心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ レザー素材・右コーナータイプ

二人でのんびり過ごしたいリビングには、こんなカウチソファがおすすめです。幅は約186cmと適度な大きさながらも、ふかふかの厚みと柔らかさが魅力的。二人のゆったりとした癒しの時間を約束してくれますよ。また、お手入れの楽な合皮素材を使用しており、汚れや水に強いのも嬉しいポイントです。

あなたを優しく包み込む フロアタイプふかふかカウチソファ

二人暮らしのリビングに置きたい、ふかふかカウチソファです。背もたれと肘部分は5段階にリクライニングできるので、自分好みの角度でリラックスタイムを楽しめます。カラーバリエーションはなんと8色。ベーシックカラーから癒しのパステルカラーまで幅広く揃っているので、リビングインテリアに調和するものがきっと見つかります。安心の国内生産品です。

ふんわりクッションとリクライニングで快適ロータイプ フロアカウチソファ

二人暮らしのリビングに圧迫感を与えない、ロースタイルのカウチソファのご紹介です。約13cmの座面高で床との違和感がなく、こたつテーブルにも対応。背もたれは真ん中でセパレートしているので、二人がそれぞれ好みの角度でくつろげるのがポイントです。アイボリーとブラウン、リビングインテリアになじむ優しい2色からお選びいただけます。

木目調の優しいナチュラルな風合いの ダイニングテーブル

二人暮らしのリビングにぴったりのダイニングテーブルです。120cm×75cmとコンパクトすぎないサイズ感なので、二人で食事をとるだけでなく、来客の際に4人でも使用可能。木の温かみを残したナチュラルカラーで、お部屋を明るくスタイリッシュに見せてくれます。同系色やホワイト系のチェアと組み合わせれば、北欧風のおしゃれな雰囲気に仕上がりますよ。

楕円形のなだらかな曲線が美しい 便利な引き出し付き ローテーブル ナチュラル

二人で過ごすリラックスタイムのお供に、こんなナチュラルなローテーブルはいかがでしょうか。天然木を使用しており、あたたかみのある優しい雰囲気に仕上げました。95×40cmと、2~3人がけのソファともバランスが取りやすいサイズです。圧迫感が少ないので、リビングを広々と見せてくれる効果もあります。

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