狭い団地リビングのインテリア!限られた空間を広く見せるコツ!

スペースがどうしても限られてしまう、団地のリビング。狭くてもゆったりとくつろげるインテリアを作りたいけれど、どうすればいいの?今回はそんな狭いリビングレイアウトを広く見せ、快適に過ごせる技をご紹介します。「狭い」を楽しみながら、心地良い空間を作っていきましょう。
団地のレイアウトを行う前に確認すること
昔は釘1本でも挿したらダメ、という厳しいルールがあった団地ですが、今は築年数が経っている団地の場合、リノベーションやDIYがOKになっているところもあります。とはいえ、なんでもかんでもOKではないので、DIYを行う前に「どこまで手を施していいか」確認しておくことが大事です。トラブルを避けるために、必ず事前チェックを行いましょう。
契約書をチェック

どこまでDIYを行っていいのか、団地の契約書を確認しましょう。行き過ぎたDIYをしてしまうと、退去時に原状回復費用が発生する恐れがあります。契約書に詳しい内容が記載されていないときは、管理会社に問い合わせましょう。自己判断はトラブルに発展する可能性があるので、必ず確認してください。
リビングに傷をつけないDIYを考える

近年は、便利で手軽なDIYアイテムが豊富に揃っています。壁を傷つけたり、穴をあけたりすることなく、理想のリビングを完成させられます。
部屋を傷つけずにDIYが行える、代表的なアイテムは突っ張り棒ですね。トレイやフックと組み合わせて、自由自在にカスタマイズできます。縦にも横にも使え、収納棚や飾り棚にもなる優秀アイテムです。また、インテリア用のリメイクシートも便利ですよ。あとできれいに剥がせるので、団地のDIYには最適です。種類も豊富で、好みのデザインでリビングを彩ることができます。
少しでも広く見えるリビングを作ろう
団地のリビングはもともと狭いから…と諦めるのは早いですよ。ちょっとした工夫で快適に過ごせます。
使う色は3色以内にする

使用する色は3色以内にまとめると、スッキリとした空間になります。おすすめはブラウン・グレー・ホワイトのナチュラルな色合い。主張すぎることのない、優しい色合いが狭い団地のリビングにゆったりとした空気を流し込んでくれます。
インテリアの素材を統一する

使用する色をまとめるのと同じように、インテリアの素材も統一すると広くまとまった印象になります。ナチュラルな雰囲気がお好きなら、木やカゴ系の自然素材を選ぶと、心も和やかに居心地のいいリビングが作れます。
隠す収納で生活感を出さない

限られたスペースでは、極力モノを出さないようにすることが、広く見せるためにとても大事です。生活感の出るモノは収納棚にきちんとしまうようにしましょう。収納棚がなければ、カゴを利用する手もあります。
素敵なデザインのカゴは置いておくだけでインテリアになりますし、ポンポンと入れられる気楽さが魅力です。また、テレビボードなども収納がたくさんついているタイプにすると、文房具なども入れられてスッキリ収納が叶いますよ。
ちょこっとDIYで狭い団地リビングを広く見せる
団地の狭さを克服する簡単DIYで、お洒落なインテリアが実現します。
仕切りを取り外す

リビングを広く見せるには、視界を遮らないレイアウトにすること。多くの団地は、ダイニングキッチンとリビングに仕切りがあります。仕切りを開け放していたとしても、両側の仕切りスペースが視界の邪魔に。
開放感を演出するために、思い切って仕切りを外し、オープンなレイアウトにしてみましょう。仕切りがなくなった分、圧迫感が軽減され広々と感じられます。
リメイクシートを活用

100均などで売られている、リメイクシートでリビングの壁をDIYします。レンガ調や板壁風などお洒落なデザインが、団地とは思えない素敵な空間を生み出します。リメイクシートは原状回復できるので、団地でも安心して使えますよ。
狭い団地リビングの良いところ

狭くて限られたスペースの団地暮らしですが、悪いことだけではありません。狭いゆえに、暮らしに必要なモノを選り分けられる決断力が鍛えられますし、掃除もあっという間に終わります。
狭いスペースを有効に使おうと頭をひねり、アイデアが生まれたときの感動はクセになります。団地の古いデザインも、インテリア次第でレトロな味のある雰囲気に仕立てることも可能です。見方、考え方を少し変えるだけで、愛着のある暮らしができますよ。
まとめ
築年数が古くて狭い団地でも、DIYや工夫で自分らしい暮らしが実現できます。団地のリビングをおしゃれにレイアウトしたら、キッチンや子ども部屋なども挑戦してみると良いですね。皆があっと驚く団地暮らしを叶えましょう。最後にCovearthおすすめの商品をご紹介します。団地暮らしの方や団地暮らしに興味がある方におすすめです。
おすすめの商品
狭い団地のリビングから心地良さや落ち着きを感じられるような、おすすめの商品をご案内します。ゆったりとした空間づくりに一役買ってくれるモノばかりですので、ぜひご覧になってくださいね。
賃貸物件にもおすすめ 両面使える 純国産い草上敷きカーペット 団地間




本来は畳の保護や汚れを隠すために畳の上に敷く物だった上敷き。近年では畳のお部屋を手軽にリニューアルすることはもちろん、洋室を和室に模様替えする用途やラグとしても一般的に使用されています。リバーシブルなので、片面がキズや汚れ、日焼けによる変色が起きたときでも、裏返して使えるので経済的。多様な部屋の広さに対応できるように、豊富なサイズを取り揃えています。
狭いスペースに収納できるキャスター付き大容量 マガジンラック (ホワイト)

洗面所収納に、ソファサイドに、ベッドの宮代りに、どこでも使える収納ラックです。中身の見えない段ボール箱や、むき出しの生活用品が溢れた団地の押し入れをスッキリ大変身させます。キャスター付きで出し入れラクラク、部屋をキレイに整頓し、中のモノを取り出しやすくさせる魔法の収納ラックですよ。オープンラックだから中身も見やすく、使い勝手がグンとアップします。真横から見ると余分な出っ張りがない、スリムで省スペースなデザインです。空間が限られている隙間に、スイスイ入っていける優秀スタイルです。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 食器棚




幅50cm、奥行35.5cmのミニ食器棚です。これほどコンパクトサイズだと収納力が心配になるかもしれませんがご安心ください。カトラリーを入れておくことができる引き出し、マグカップなどをおしゃれに魅せることができるオープンスペース、隠す収納も可能なフラップ扉など機能性は抜群です!お部屋に馴染みやすい、ブラウン・ナチュラル・ホワイトの3色からお選びくださいね。
3種類の姿に変身、狭いお部屋におすすめ ソファベッド




ふっくらクッション1個付き、お部屋のマストアイテムになるソファベッドです。3つのスタイルを選ぶことができる3wayソファ。形を変えられるので一人暮らしや団地のリビングなど、場所を選ばずお使いいただけます。ソファスタイルでは、足を崩しても余裕がある広さ。座面は厚み25cmとふかふかな座り心地になります。座面上部分を倒せばフラットな状態になり、カウチスタイルに。足を伸ばしてくつろぎモードにもなります。背もたれと座面を倒せば、全長195cmの寝るには十分なサイズになり、ベッドに早変わりしますよ。
ぬくもり感じるカントリー調 天然木軽量テレビボード




持ち手まで可愛い、素朴なカントリーデザインのテレビボードです。ワンルームや団地に置けるサイズ感のコンパクトタイプなので、圧迫感なく置くことができます。可愛らしいホワイトの木目は天然木の桐で、ホワイトの中にも温もりを感じる、落ち着きのある印象に仕上がっています。引き出し上のスペースには、AV機器などが収納でき、引き出しは中身が見えないので、CDやDVD、ちょっとした小物の収納に便利です。収納力抜群でスッキリした印象のリビングになりますよ。





