ウィルトンカーペット
« Back to Glossary Index

ウィルトンカーペットとは、18世紀中期にイギリスのウィルトン市で初めて作られた機械織りのカーペットのことです。表面のパイル糸以外に、地経(じだて)糸・覆経(おおいだて)・緯(よこ)糸の4種の糸で織られているため、弾力性に富み、 優れた耐久性を持っています。パイル糸を密度細かくからみ合わせているため、表面がきれいに仕上がり、しわと形くずれが起こらず施工性にも優れています。熱がこもらないので床暖房の上に敷くこともできます。
高級品とされ、クラッシックなスタイルから個性的なスタイルまで、様々なテイストも持っています。輸入カーペットの中でも特に華やかで、主役級のインテリアと称されることも。現在、日本で販売されているものは、ベルギー製かトルコ製の輸入ラグがメインとなっています。
COVEARTH MAGAZINE


<個性的でハイセンス>海外のお洒落なエスニックインテリア特集 | COVEARTH MAGAZINE
海外のおしゃれなエスニックインテリアの取り入れ方をご紹介します。エスニックテイストをプラスした安らぎやあたたかみのある空間づくりにお役立てください。
COVEARTH MAGAZINE


ラグonラグで味のある空間づくり!おすすめインテリア実例 | COVEARTH MAGAZINE
ラグ同士を組み合わせた「ラグonラグ」を取り入れたお洒落なコーディネート。今回は、ラグonラグを取り入れたお部屋の実例とおすすめ商品をご紹介します。ぜひ取り入れてみ...
この記事のタグ


