コットン
« Back to Glossary Index

種子が綿毛(めんもう)である原料の植物天然繊維の一つです。綿の木の種を守るために生える白いふわふわした部分を加工したものです。発祥は8000年以上前のメキシコといわれており、日本には平安朝初期に中国から輸入されました。現在の主要生産国は、アメリカ・中国・インド・エジプトなどの広い面積を持つ国となっています。
吸湿性、耐久性、染色性、堅牢度(色落ちのしにくさ)に優れており、手触りが良いのが特徴です。対して、縮みやシワ、カビ、日光による黄変などに弱いため慎重に取り扱うことが必要です。 非常につむぎやすく、柔らかくしたり硬くしたりと用途に合わせ、最適な風合いを作ることができます。3年以上合成化学物質を使用していない農地で、合成化学肥料を使わずに育てられたものは「オーガニックコットン」と呼ばれています。
COVEARTH MAGAZINE


コットンの良さは無限大!コットンの特徴&おすすめ5選をご紹介 | COVEARTH MAGAZINE
さらっとした肌触りが魅力のコットンは、私たちにとってとても身近な素材。インテリアアイテムにも多く使われています。今あらためて、コットンの特徴を知ってみませんか?...
この記事のタグ


