コットンの良さは無限大!コットンの特徴&おすすめ5選をご紹介

インテリアの素材としてよく知られているコットン。メーター数百円のお手頃なコットン生地もあれば、1枚のタオルが数万円!という高級品もあります。産地や技術によってコットンの特徴は様々、コットンの良さは無限大なのです。もっとコットン生地の特徴を知ってみませんか?
コットンってどんな素材?
コットンは多年草「ワタ」の種子からとれる繊維です。ふわふわした白い花が咲いているかのような植物を見たことがあるでしょうか。あのふわふわがコットンです。
コットンの歴史

8000年以上前のメキシコが原産と言われています(諸説あり)。5000年以上前にインドからヨーロッパへ、そして日本には中国から平安朝初期に伝わったとされています。
コットンの産地

コットンの生産地は、インド・中国・アメリカ・パキスタンなどです。綿作地による気候や水、技術などにより、それぞれ個性があります。コットンの種類で有名なのが、エジプトの「ギザ綿」、アメリカ西部の「スーピマ綿」、中国の「新疆長繊維綿」など。
また、3年以上農薬や化学肥料を使っていない農地で、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたコットンを「オーガニックコットン」と言います。
コットンの特徴
長い歴史を通して愛され続けてきたコットン生地。そんなコットン100%素材の特徴をご紹介しましょう。
吸水性が良い

コットン生地の大きな特徴として、吸水性が良いことがまず挙げられます。
コットンの繊維の断面は丸く、その中心が空洞になっていて水分をたっぷり含む構造になっています。化学繊維に比べるとはるかに吸水性に優れています。
肌触りが良い

コットンの繊維の先端が丸いので、ザラザラ・チクチクしません。天然のよじれがあるため、つむぎやすく、なめらかな風合いを楽しむことができます。
染色・発色が良い

コットンは、染色性に優れているため、色々な染め方ができます。糸の状態で染める先染め、布の状態で染める後染め、製品化されたものを染める製品染目などがあります。
発色が良いので、思い通りの色を染めたりデザインできるという利点もあります。
冬暖かく夏涼しい

コットンの繊維の断面が空洞になっているため、温まった熱を逃さずキープしてくれます。一方で、水分を吸収して放出するときに気化熱が発生し、温度を下げるという性質もあります。
コットン生地は冬暖かく夏涼しい素材なのです。

コットン素材を使ったおすすめのラグ&寝具
ここからは、コットン素材でできたおすすめのラグと寝具をご紹介します。快適さにこだわる方は必見です♪
[130×190] 綿100%のイブルラグマット ベージュ

表生地に綿を100%使用した、キルティングラグマットです。さらっとした肌触りでべたつかず、一年中快適な使い心地。汚れたら洗濯機で丸洗いできますので、いつでも清潔にお使いいただけます。小さなお子さまがいるご家庭におすすめです。裏面にはすべり止めがついており、安全面も◎。
[直径140] ハンドメイド 綿100%の編み込みラグ グレーホワイト

こちらは、インド綿100%の円形ラグです。丸いフォルムが、お部屋をやわらかい雰囲気に導いてくれますよ。ソファの前やベッドサイドなどに最適な、直径140cm。ホワイトをベースにしたナチュラルカラーで、北欧インテリアにもしっくりなじみます。洗濯機での丸洗いも可能です。
常識を変えるふんわり感 洗えるふっくらタオルの贅沢カバーリング 敷きパッド




世界が認めたブランド今治発・洗えるタオルの贅沢敷きパッドのご紹介です。何と言ってもふっくらタオル感が素晴らしい逸品です。寝汗やジメジメした湿気をすぐさま吸収してくれるので、いつも快適にお休みいただけます。無染色・無漂白のナチュラル仕上げなので、安心ですね。掛け布団カバーや枕カバーとセットで使うことをおすすめします。
日本製・綿100%地中海リゾートデザインカバーリング 掛け布団カバー




オリエンタルなタイル風デザインがおしゃれな掛け布団カバーをご紹介します。上質な綿100%を使用し、さらりとした肌触りが気持ちよく、オールシーズン快適にお使いいただけます。地中海をイメージする美しいブルー、エキゾチックな柄をシックにまとめたグレーの2色からお選びいただけます。生地やプリント加工も全て日本の工場で生産された、信頼・安心の商品です。
敷くだけでさらさら快適 20色から選べる コットンタオルの敷パッド 1枚のみ

汗をかいてもさらっと快適な、タオル素材の敷きパッドです。素材はもちろん綿100%。サイズ&カラーのバリエーションが豊富ですので、お好みの1枚がきっと見つかるはずです。4隅がゴムバンド仕様になっており、着脱もラクラク。洗濯機で丸洗いして、いつでも清潔な状態をキープできます。
コットン素材を取り入れて快適なお部屋をつくろう
あまり意識していなくても、気に入って選んだものがコットンだったことがあるかもしれません。
天然素材ならではの特徴も素晴らしいですが、デザインやカラーが映える素材なので、お気に入りのコットン生地を見つけて、インテリアに取り入れてみてください!



