LDK
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居間と食事室と台所が一体となった空間のことを指します。Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)の意味です。一般的に8畳以上の広さを有する場合、「LDK」と表記されることが多いようです。
昔の日本の住宅はリビングとダイニングを分けておらず、居間が両方を兼用していました。そのため、今でも便宜上「リビング=居間」と呼ぶこともありますが、厳密には同じものではありません。2LDKまでは、単身者や二人暮らしに適しており、3LDKからは、ファミリーに向いた間取りといえます。LDKの広さは不動産公正取引協議会連合会によって目安が定められています。居室が1つの場合は、キッチンがある部屋が8畳以上、居室が2つ以上ある場合は、キッチンがある部屋が10畳以上必要です。
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