【徹底解説】意外と知らない?窓や網戸の掃除方法&おすすめ4選

掃除の中でも窓掃除は、後回しにしてしまう方も多いでしょう。まず目に入るのは床や家具の上のホコリだからです。窓も定期的に掃除するのが望ましいとはいえ、どう掃除すればいいか悩む方もいるでしょう。
そこで本記事では、窓や網戸の掃除方法について解説します!あると便利なアイテムや、カヴァースのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひご覧ください。
窓や網戸の掃除をサボるとどうなる?

窓の汚れはついつい後回しにしてしまいがちですが、放っておくと健康にも悪影響があります。
例えば寝室は人の寝汗などでマットレスなどの寝具が湿気るため、カビの好む環境です。そのうえ、寝具や衣服などの布製品から発生するホコリが溜まります。寝室に限らず、窓から入って来る砂や土、花粉などの汚れもあります。

窓や網戸の掃除には何が必要?
窓掃除といえば、丸めて濡らした新聞紙で拭くのが昔からの定番です。ただ、インターネットが発達した現在、新聞を購読していない家庭も多いですよね。窓掃除にあると便利なグッズをご紹介します。
マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスは極細の合成繊維で作られたもの。100均でも手に入り、掃除全般に使えるため1枚あると便利です。
吸水性に優れ、拭き跡が残りにくいのがうれしいポイント。汚れても洗えば簡単に汚れが落ちますので扱いも簡単です。「アクリルたわし」もアクリルの細かい繊維と適度な厚みで汚れをキャッチし、マイクロファイバークロスと同じく、最後に固形石けんで洗えばきれいになるのでおすすめです。
アクリルたわし

アクリルたわしは、アクリル製の毛糸などでつくられたもの。食器洗い用としても売られています。
マイクロファイバークロスと同じく、アクリルの細かい繊維と適度な厚みで汚れをキャッチ!最後に固形石けんで洗えばきれいになるので、窓掃除にもおすすめです。
その他

ほかにも窓掃除にあると便利なものをまとめました。
- 窓ガラス:アクリルたわし、マイクロファイバークロス、水切りワイパー、水入りバケツ(必要に応じて、中性洗剤(食器用洗剤を垂らした水でもOK)の入ったスプレーボトルや使い捨ての布または雑巾)
- 窓枠サッシ:ペンキ塗り用の刷毛、古歯ブラシ、綿棒や爪楊枝、マイクロファイバークロス
- 網戸:アクリルたわし、マイクロファイバークロス
窓や網戸の掃除方法
窓掃除の方法について解説します。窓掃除に最適なのは、窓の汚れが見えやすい曇りの日です。下記にそって1か月に1回程度窓掃除をすると、汚れを溜めにくくなります。季節によってはカビや結露が発生しますので、その都度掃除の頻度や重視したい場所を考えましょう。
手順①サッシの溝をきれいにする

窓のサッシは乾いた状態の時に、刷毛で汚れを取り除きましょう。土汚れは濡れると泥状になり、こびりついて取れにくくなります。
細かい隅の汚れなどは古歯ブラシや綿棒、爪楊枝などを使ってかき出します。集めたホコリや砂などは掃除機で吸い取ります。内側の床に新聞や古タオルを敷いておきましょう。
手順②網戸を掃除する

1. 水に濡らしたアクリルたわしで網戸を拭きます。
2. アクリルたわしが汚れたら、バケツの水ですすいで繰り返し拭きます。
3. アクリルたわしに汚れが付かなくなったら、固く絞ったマイクロファイバークロスで拭きます。
網戸は外した方が掃除しやすいですが、外さなくてもOK。網戸や窓ガラスの汚れが軽けれえば、マイクロファイバークロスを2枚使って水拭きと乾拭きをするときれいになります。
手順③窓ガラスを掃除する

1. 窓ガラスと窓枠を網戸と同じように濡らしたアクリルたわしで拭きます。
2. 乾く前にスクイージーを使って上から下へとコの字に水分を拭き取ります。
3. 仕上げに窓枠とともにマイクロファイバークロスで乾拭きします。
窓ガラスは汚れの多い外側から始めましょう。手垢などの汚れがひどい時は、中性洗剤スプレーを吹きかけて、使い捨ての布などでこすります。その後水拭きしてから、マイクロファイバークロスで乾拭きすると◎。
手順④サッシの溝に溜まった水分や汚れを拭き取る

上記の手順で掃除すると、取り除いたホコリや水分がサッシの溝に溜まります。
放置せずに最後に必ず確認し、拭き取ってきれいにしておきましょう。
ゴムパッキンなどのカビ掃除
窓のゴムパッキン部分は、カビが発生しやすい箇所です。特に梅雨の時期など湿気が多い際は、こまめにお手入れしましょう。下記ではケース別にカビのお手入れ方法について解説します!
カビ汚れが軽度の場合

カビ汚れが軽度の場合は、まずスプレーボトルに入った中性洗剤をカビに吹き付けます。5分間放置した後、雑巾で水拭きをするときれいになりますよ。
湿度の高い時期は、カビが目に見えていなくてもこまめに掃除してしましょう。
カビ汚れが重度の場合

カビ汚れが重度の場合は、塩素系カビ取り剤を使用します。しっかり換気し、ゴム手袋やマスクを着けて取り掛かってください。
1. カビ取り剤が流れ落ちるのを防ぐため、キッチンペーパーをカビ部分の窓ガラスに貼ります。
2. 貼ったキッチンペーパーの上からカビ取り剤をスプレーし、15分程度放置します。この際、できるだけサッシにカビ取り剤が付かないよう注意しましょう。
3. 雑巾でしっかり水拭きします

まとめ
日当たりのよくない北側の窓では、カーテンにもカビが発生することもあります。窓掃除のついでに、カーテンも年に1回、レースカーテンは年に2、3回洗濯すると気持ちよく過ごせます。カーテンレールを拭くのもお忘れなく。
カビ予防として、換気に気をつけ、窓の結露をこまめに拭き取る、結露防止グッズを活用する、加湿器を使い過ぎないよう湿度をチェックするなど、しっかり対策しましょう。

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選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅150cm×2枚)




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こちらは毛足の短いタイプのラグで、自宅の洗濯機で丸洗いできます。撥水加工が施されておりますので、水に強く、小さな子やペットのいるご家庭におすすめです。毛足が短いため掃除機もかけやすく、日々のお掃除が簡単にできますよ。


