片付けやすくするには仕組みづくりが大切!子供部屋収納のコツとは

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

片付けても、片付けても、すぐに散らかってしまう子供部屋。子供部屋の収納で大切なポイントは、「子供自身で片付けられる」環境を作ってあげられているかどうか。ちょっとの工夫で、片付けやすさも変わってくるものです。今回は、そんな子供部屋の収納のコツについて、ご紹介していきます!

子供にとって片付けやすくなる!子供部屋収納の作り方とは

子供部屋収納で大切なのは、片付けやすい収納にできるかどうか。それでは、順番に見ていきましょう。

「万能的な」収納家具を選ぼう

子供部屋で使う収納家具を選ぶ時は使いやすさよりも、かわいさを重視して選んでしまうことが多いものです。しかしかわいい見た目の反面、
★ 物の出し入れがしづらい
★ そもそも入る量が少ない
といった、収納の機能をあまり果たさないタイプも存在します。さらに注意が必要なのが「子供の年齢」。特に、未就学児(0~6歳、小学校に入るまで)用の場合です。例えば、小学校低学年のときに購入した物を、小学校卒業まで使うといったケースは珍しくありません。

しかし、未就学児のときに購入した物は数年で使わなくなってしまうことも…。そんなことを避けるためにも、子供の成長と共に使い方を変えられる収納家具を選ぶのがおすすめです。例えば、出し入れのしやすいオープンラックに、収納ボックスを入れる収納。こういったシンプルな物が、使う子供の年齢に左右されず、使いやすい収納といえます。

「簡単に」服をしまえる仕組みを作ろう

就学前には、「子供自身で服をしまえる」といった、身の回りのことを自分でできるようになっていると良いですね。そのためには、子供にとって、服を簡単にしまえる仕組み作りをしてあげることが大切。例えば、
★ かける(吊るす)収納
★ 平置き
子供の衣類は、たたんで立てる収納よりも、かける収納or平置きをメインにします。

その理由としては、かける収納のほうが、服を選びやすく戻しやすいなど、子供にとってわかりやすい収納なためです。クローゼットを使う場合は、元々設置されている大人の使うハンガーバーの他に、子供の手の届く位置に「突っ張り棒」を設置しましょう。子供にとって片付けやすい収納の仕組みを作ってあげるのがポイントです

「子供目線」を中心とした収納を!

手の届きやすい位置or目線は、大人と子供では異なります。子供部屋の収納で大切なのは、子供が片付けやすいかどうか。大人である親にとっては、便利な収納場所だったとしても、子供にとってはそうではないことが多いものです。例えば、大きめの収納ボックスを使う場合。スペースが空いているからと高い場所に設置してしまうと、子供には何が入っているのかが見えません。

加えて、背伸びをして、ようやく届く位置にあるのなら、出し入れするときに落下させてケガをしてしまうリスクも。そして、子供は、日を追うごとに成長します。設置したときは子供にとって最適な場所でも、目線や動線が合わなくなる日がやってくるので、収納場所の見直しは、定期的に行うようにしましょう

散らかるおもちゃ!使いやすく&片付けやすいおもちゃ収納のコツ

散らかって、特に困るのがおもちゃ。細かい部品の物も多くて、収納も大変です。ここでは、使いやすくて片付けもしやすくなる、おもちゃ収納のコツについて、ご紹介していきます。

収納棚は「少しのすき間」を意識して!

オープンラックに、収納ボックスを入れていく場合。そのラックの棚に合う、寸法の物を選びますよね。ここで1点注意したいことは、棚の高さギリギリに合う収納ボックスを選ばないようにすること。すき間が少し生まれるくらいの高さの物を選ぶと良いです

このすき間があると、おもちゃやぬいぐるみを放り込めるようになるなど、物の出し入れが簡単に。ちょっとした工夫ですが、このすき間があるかないかで、子供にとっての片付けの難易度が下がります。ちょっとの工夫をすることで、片付けしやすい環境を作ることができます。

収納のポイントは「細かく分けすぎない」

子供の持っているおもちゃの数が多いと、
★ おままごとセット
★ お絵かきセット
★ ぬいぐるみ
といったように、細かく分けてしまいがちです。カテゴリーごとで分けるのは良いことなのですが、あまり細かく分けすぎているのなら注意が必要。子供(特に、未就学児)にとっては遊んだ後しまうのが大変で、片付けるのが面倒になってしまい、片付け嫌いになってしまうことも。

子供でもわかりやすいように、収納ボックスの置く個数としては、「子供の年齢×2個」を目安にすると良いでしょう。分けるときも、細かくではなく、おおまかでOK。また、分け方のコツとしては、ボックスを増やすのではなく、ボックスに「仕切り」を入れて、中で分けてあげることで、より使いやすくなりますよ。

わかりやすくするポイントは「カラー別」

収納ボックスは、例えば、白で揃えると、統一感だけでなく清潔感も演出できます。ただし子供の場合は、カラーを統一するのではなく、なるべく分けてあげたほうが効果的です。例えば、
★ おもちゃの種類別
★ 兄弟姉妹ごと

このように、目的をもってカラーを分けてあげることで片付ける場所が一目瞭然になり、自然と片付け上手にもなっていくので、おすすめですよ

まとめ

子供部屋の収納では、大人にとっては使いやすい収納でも、子供にとって使いづらいものなら、何の意味もありません。使いづらい=片付けしづらい、ということでもあるので、まずは、置いてある収納家具を見直してみましょう。その上で、子供にとっての使いやすさ、子供目線での収納を心がけます。ポイントは、子供の目に入りやすい高さ、位置を収納場所と決めること。そして、かんたんに片付けられる仕組みを作ることです。今回おすすめするCovearthのアイテムも参考にしながら、使いやすくて片付けやすい子供部屋収納をキープしていきましょう!

おすすめの商品

最後にCovearth のおすすめする、子供部屋にあると便利な収納アイテムをご紹介していきます!シンプルなデザインで使いやすい物が多いので、子供が成長したら子供部屋に限らず、リビングなどにも置けて、長く愛用できるアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

お洒落な子どもスペース リビングキッズファニチャー おもちゃ箱付き絵本ラック

絵本は、見せる収納にしてあげるのがおすすめ。表紙が見えると、絵本を選びやすくなるからです。何より、子供自身で絵本を戻すクセがつくようになります。また、こちらのおもちゃ箱には、広いすき間で子供が手を挟まない工夫が施されています。本文でもご紹介したとおり、すき間がある分未就学児でも放り込めば良いだけなので、片付けもラクラク。絵本ラックとおもちゃ箱、子供に必要な両方のアイテムが一緒に付いている、便利な収納アイテムです。

大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 おもちゃ箱

サッと入れるだけで、簡単に片付けができてしまうおもちゃ箱。面倒な手間がかからないため、今まであった片付けのハードルがグッと下がります。また、子供は、シールを貼ったり、落書きをしたりするのが大好きですよね。こちらのおもちゃ箱は、そんなシールやテープなどでも簡単にはがすことができるので、使わせる大人側も安心。そして、油性ペンで落書きをしてしまったときも、乾拭きで簡単に汚れを落とすことができる素材を採用しています。リビングにも置きやすい、シンプルなデザインなので、長くご愛用していただけますよ。

お片づけの習慣を育てる ナチュラルカラーのおもちゃ箱

カラー別の収納アイテムは、文字が読めない幼い内は特に重宝します。例えば、兄弟姉妹がいるのなら、それぞれカラー別で収納場所を決めます。また、兄弟姉妹がいなくても、おもちゃの種類ごとに分けて収納しておく、ということもできます。どこに何のおもちゃがしまってあるのか覚えも早くなるので、片付け上手な子供にもなっていくのも嬉しいですね。リビングに置いていて、おもちゃのゴチャつきが気になり始めたら、使わないときは布ですっぽりと覆ってしまえばスッキリとしますので、来客のときも安心です。

お子様のお片付けの習慣付けに キッズポールスタンド

省スペースで使えて掛けやすい、キッズポールスタンドです。子供にとっての片付けは、簡単さが何より大事。子供用に高さも低い仕様になっているので、衣類やカバンなど、ラクに掛けておけます。1日に使う物を、1つの場所に集中して掛けておけば、忘れ物も少なくなるので便利。子供部屋に1つあると便利な、ポールスタンドです。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

子供部屋に置くなら、子供の目線に入りやすい高さの家具がおすすめです。こちらのラックはその高さに加えて、奥行きも29.8cmしかないので、お部屋に圧迫感を与えないのも特徴の1つ。伸縮自在なだけでなく角度も自由に調節出来るのでできるので、子供の成長に合わせて、子供が使いやすいように棚の位置を変えられます。子供部屋では特に重宝する、物の出し入れがしやすいオープンラック。ぜひ検討してみてくださいね。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!