納得できるデスクチェア選び!ポイントは種類と機能を知ること

リモートワークのワーキングスペース用や、リビング学習の勉強用など。これから我が家に迎え入れるデスクチェアには、「実用性」と「デザイン性」を兼ね備えたものを選びたいものです。たくさんあるデスクチェアの中から、納得したデスクチェアを選べるように、基本的なデスクチェアの種類と機能をご紹介いたします。
デスクチェアの種類
デスクチェアにはどのような種類があるのでしょうか?
背もたれの高さ
デスクチェアは背もたれの高さによって大きく3つに分かれます。それぞれの特徴があるので、いちばん合ったものを選びましょう。
ローバック

ローバックは適度に腰を支えてくれ、上半身を良い姿勢に保つサポートをしてくれますが、長時間座り続けるには向きません。
背もたれが低くコンパクトで、お部屋に圧迫感を与えず、広く感じます。
ミドルバック

ハイバックよりも価格を抑えながら、背もたれが肩まであるため、ローバックよりも座り心地の良さを実感できます。
ハイバックほどの圧迫感がないため、インテリアに馴染みます。人間工学に基づいた高機能モデルなども増えています。
ハイバック

背もたれ面積が大きいので、体をしっかり支え、長時間座っても疲れにくいというメリットがあります。
高機能チェアである場合が多く、高価な傾向にあります。長時間座って作業する方におすすめです。
素材の種類
高価な本革から木材、ファブリックまで、デスクチェアの素材は多種多様です。素材によって、それぞれメリット・デメリットがあるので、どの部分を重視するのか検討して、納得した上で選びましょう。
レザー素材

高級感ある本革仕様のデスクチェアは、存在感があり、ラグジュアリーな雰囲気になります。PVCレザーは汚れに強く、お手入れも簡単です。
ファブリック素材

あたたかみがあり親しみやすく、リビング学習にはファブリック素材がおすすめです。
カラーも豊富なので、インテリアに合わせやすいというメリットがあります。
木材

最近人気なのが、曲木使いのデスクチェア。無機質になりがりなワークスペースに温かみをプラスしてくれます。
デザインに木材を加えることにより、周りの家具とのバランスも取りやすくなります。
メッシュ素材

通気性の良いメッシュ素材は、ムレを逃がしてくれるので、暑い季節に助かります。
発色がキレイなので、アクセントカラーを取り入れたい場合にもおすすめです。
合成樹脂系素材
①.jpg)
ポリプロピレンやポリカーボネートなどの合成樹脂系素材を使用したデスクチェアは、軽くておしゃれなデザインが豊富です。
座り心地という面では劣りますが、形状やカラーの発色もキレイで、お部屋に置くと絵になります。
デスクチェアの機能
デスクチェアに搭載されていることの多い3つの機能をご紹介いたします。普段使っている機能、今後あったらいいなと思う機能を検討しましょう。
高さ調節機能

仕事や勉強をするときの、デスクとチェアの高さのバランスはとても大切です。座面の高さを調節できる昇降機能が役に立ちます。ガス圧式やペダル式など、簡単にに調節できてスムーズなのが◎。
ロッキング機能

ロッキングとはデスクチェアの背もたれにもたれかかった時に背もたれが倒れる機能です。作業の合間に体を伸ばしてリラックスできます。ロッキング機能は大きく分けて3タイプあります。
背もたれロッキング
座面はそのままで、背もたれのみが倒れる、一般的なロッキング機能です。
背もたれ&座面ロッキング
背もたれと座面が連動して、同じ角度で動きます。背もたれが倒れると同時に足が浮くイメージです。
シンクロロッキング
背もたれと座面が2:1の割合でシンクロしながら動きます。
ラウンド機能

ラウンド機能とは、キャスターが付いていてデスクチェアが回転できる機能のことです。位置や体勢を変えることの多い場合、この機能があると便利です。
キャスターの素材はナイロン、ウレタン、ゴムなどが使われます。フローリングに傷が付けたくない場合は、傷防止用のチェアマットを敷くのがおすすめです。
アームレスト

アームレストがあると、立ち座りが楽になり、腰の負担を軽減できます。肘をアームレストにのせてマウスを使えば、肩の疲れを軽減できます。
最近のアームレストは進化していて、前後左右、高さまで調節できるものもあります。自分用の使い勝手の良い特等席を作れますね。
ヘッドレスト

ヘッドレストがあると、正しい姿勢で座って作業をするサポートをしてくれます。
また、ちょっと疲れて体重をかけてかけてリクライニングするときに、ヘッドレストは頭と首を支えてくれて、リラックスできます。存在感があるので、スペース広めのお部屋におすすめです。
まとめ
購入後に後悔しないように、種類や機能を知った上で、納得してデスクチェアを買うことが大切です。チェックすべきポイントを振り返ってみましょう。
デスクチェアの種類からお気に入りを選ぶ
☆背もたれの高さを決める
☆素材を決める
デスクチェアの下記の機能から必要なものを選ぶ
☆高さ調節機能
☆ロッキング機能
☆ラウンド機能
☆アームレスト
☆ヘッドレスト
ポイントになる要素をカテゴライズして、ぴったりなデスクチェアを見つけてくださいね。
おすすめの商品
Covearthでおすすめの「実用性」と「デザイン性」を兼ね備えたデスクチェアをご紹介いたします!機能やデザインをチェックして、お目にかなったら、ぜひおうちに招きいれてください♪
体にフィットする曲面 イームズ DSR・DSW シェルチェア

リビングのワークスペースなどの、人目に触れるデスクにはこんなチェアを合わせたい!イームズのシェルチェアです。座面にはマットな仕上げのポリプロピレン素材を採用。脚部はスチールと木脚の2種類から、座面カラーは色鮮やかな6色からお好みでお選びいただけます。カッコいいデザインのデスクと合わせて、自慢のスペースに仕上げてください♪
ランバーサポート付き スタイリッシュなオフィスメッシュバックチェア

レバーで簡単に高さ調節できるガス圧式昇降機能が付いた、メッシュ素材のデスクチェアです。アームレストが無い分コンパクトで、お部屋に圧迫感を与えません。腰を支えて良い姿勢をキープできるランバーサポート付きです。キャスター付きなので、ちょっとした移動もスムーズ。シックなブラックの他に、鮮やかなカラーのグリーンとオレンジもご用意しました。明るいリビングでお子様の勉強をサポートする、などのシーンにも似合いますね。
濃厚な風合いと質感 レトロモダンテイスト 曲げ木デザインチェア

レトロモダンなデザインチェアで、おしゃれなインテリアにぴったり。ダイニングチェアとしてもデスクチェアとしてもお使いいただけます。合成皮革のPUレザーと曲げ木の個性的なデザインですが、座面は程よい弾力と包み込んでくれるような丸みがあって使い心地も快適です。カラーは落ち着きのあるおしゃれな4色から、お好みを見つけてくださいね。
ハイバックタイプで快適な座りごこちを実現 リクライニングチェア




おしゃれで機能的、まさに「実用性」と「デザイン性」を兼ね備えたデスクチェアです。高級感のあるPUレザーのリクライングチェアで、オフィスに置いてもリビングに置いてもおしゃれです。ハイバック仕様の背もたれは140度リクライニングでき、足もとに格納されているフットレストもあるので、身体を伸ばしながら休憩できますよ。背面にまで再生レザーが張られているので、後ろ姿も素敵に見えます♡おしゃれなワークスペースにぜひいかがでしょう。
高さ調節可能なヘッドレスト付きでデスクワークを快適にする オフィスチェアー




シンプルなデザインの中に快適な機能がしっかり備わったスタイリッシュなオフィスチェアー。程よいクッション性のある座面、取り外し可能なヘッドレスト、リクライニングできるハイバックの背もたれは長時間の作業もリラックスタイムもサポートしてくれます。しっかりとした張りのあるメッシュ素材は、通気性にも優れ、体の熱も素早く放出してくれます。こんなチェアに座れば、さらにいい仕事ができそうですね♪
他にも家具をご覧になりたい方は↓をチェック!





