暗いリビングをパッと華やかに!明るくするための工夫4選♡

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カヴァースメディア部

住み始めてから「なんだかリビングの雰囲気が暗い…」と思ったことはありませんか?日当たりや方角などを変えることはできませんが、代わりにインテリアを工夫することでリビングの雰囲気をパッと明るくできます。おすすめのアイテムも併せてご紹介していきながら、リビング作りで気を付けるポイントを説明していきます。

カーテン・ラグの色を見直そう

まずはリビングの印象を決める重要なポイントの1つであるカーテンやラグの色から見直してみましょう。どんなカラーや素材を選ぶのかによって、同じリビングでも雰囲気ががらっと変わります!

カーテンのおすすめカラー

カーテンは、ベージュ・アイボリー・ライトグレー・水色などのペールトーンカラーを選びましょう。淡い印象の色合いや明るい色味を選ぶのがポイントです。リビングが奥行きを感じられる広々とした印象になり、明るい色味なので光が差し込んでいるように見えます。

カーテンはラグとの相性もあるので、もしカーテンに色味を出したいのであればラグの色を抑えめにして、カーテンは水色やミントグリーンなどを選ぶとバランスを取りやすくなります。

ラグのおすすめカラー

リビングの床は何色ですか?ベースカラーとなる床の色味に合わせると浮かずに馴染みやすくなります。フローリングがナチュラルカラーであればベージュを、濃い目のブラウンであればアイボリーのような明るめのカラーを選ぶのがおすすめ

全体的なリビングの印象として、淡い色で統一感が出るようラグを選んでみてください。

素材の選び方

カーテンは重さを感じない厚さのものがおすすめです。いくら色味が明るくても重厚感のある重たい印象の生地のカーテンは、明るい印象には繋がりません。防炎などの機能性はありつつ、軽やかな素材を選べばリビングに明るさを感じやすくなります

ラグの場合、あまり毛足の長いものは控えましょう。存在感がありすぎる素材はリビングを窮屈に感じさせてしまうので、さらっとした生地感の柔らかなラグを選びましょう。

選べる6カラー×54サイズ 防炎ミラーレースカーテン(幅150cm×2枚)

6色のカラー展開が鮮やかな印象の防炎レースカーテンです。おすすめカラーはミントグリーンの明るい色味です。奥行きを感じさせながら、さわやかで広々としたお部屋に見せてくれます。ミラーレースカーテンという遮光性の高いレースカーテンを使用しており、お部屋の中が丸見えになるのを防ぎます。メインカーテンにも同系色を使用することでよりフレッシュな雰囲気にしてくれます。

幸せに包まれる 高密度フランネルマイクロファイバーラグマットSサイズ

やみつきになりそうなフランネルファイバーラグは手触りが気持ちよくいつまでも触っていたくなる柔らかさです。カラーは4色展開されているのですが、おすすめはアイボリーの優しい色味です。今回のテーマであるお部屋を明るく見せるためには薄いカラーのラグがぴったり。毛足も短いので高さを感じることなく、お部屋をすっきりとした印象にしてくれます。

照明器具を見直そう

カーテンとラグを選んだら、照明器具も見直していきましょう。リビングを照らす照明を工夫することで、昼間だけではなく夜間の印象も変えることができます。明るいリビング作りにぴったりの照明の選び方をご紹介します。

メインの照明器具は?

まずはメインの照明を選びましょう。照明器具の明るさはLEDライトに「適用畳数」として「〇畳用 〇lm(ルーメン)」といった形で表示されています。リビングの広さに対して適切な明るさを選んでください。

もともとが暗い印象のリビングの場合、照明器具そのものもクリアで少し大きめなサイズを選ぶのがおすすめ。光がリビング全体にいきわたりやすくなります。

間接照明も上手に使おう

メイン照明にプラスして間接照明を組み合わせることで、リビングに明るさをプラスでき、おしゃれな雰囲気も作りやすくなります。

メインの照明が白色であれば間接照明は少し暗めのオレンジ色にするなど、照明の色を変えるのもおすすめ。メイン照明・間接照明をそれぞれ単独で使うときと、同時に光を灯したときの違いも楽しめます。間接照明なら天井に装着するタイプにすると、場所を取らずに済むのでおすすめです。

家具・インテリアの高さとカラーをチェック

カーテンやラグを取り替えて照明を見直したら、次は家具に着目しましょう。家具選びのポイントは、高さと色。以下解説します。

背の低い家具を置こう

狭いと感じるリビングは明るさを感じにくくなります。どうしても幅があって大きな家具は圧迫感を与え、リビングを狭く見せてしまいます。

天井までの高さに対して、半分を超える高さの家具がいくつもある場合、思い切って背の低い家具に替えてみるのもおすすめ。棚や壁などの装飾品は、一面ぎっしりではなくゆとりを作ると、余白を楽しめて奥行きを感じられます

ホワイトなどの明るい家具を選ぼう

家具の色もリビングの印象に関わる重要なポイントです。はっきりした色の家具が多すぎると、リビングに明るい印象を与えられなくなってしまいます。カーテンと同様に、ホワイトやアイボリーなど淡い色の割合を多くするのがおすすめです

アクセントカラーとしてお好きな色の家具を置く、もしくはワンポイントカラーが入った家具を選ぶと個性を出せますよ。

観葉植物を置こう

インテリアとして観葉植物を飾ると、リビングの良いアクセントになります。お世話が大変であればフェイクグリーンもおすすめ。

観葉植物はクリーンさが出るので、1つ置くだけでリビングの印象が明るくさわやかになります。床に置くタイプはもちろん、天井から吊るすタイプのハンギンググリーンもおすすめです。

細部までこだわったリアルな質感 観葉植物 朴の木タイプ

パキラをモチーフにした観葉植物のフェイクグリーンのインテリアです。お手入れが必要ないのがうれしいところです。緑があるだけで印象UPに繋がるので、一部屋に1つ置いてもいいですね。サイズ感もちょうどよく、リゾートっぽい印象も出るので明るいリビング作りにぴったりです。細部までこだわりを感じる質感で、よく見ないとフェイクだと気が付かないかも…?

かわいいフォルムと清潔感が好印象の 折れ脚テーブル (ウォッシュホワイト)

明るいリビング作りにぴったりなホワイトウォッシュカラーのスタイリッシュなローテーブルです。幅が90cmなのでそこまで大きなスペースを取ることなく、高さも32cmとコンパクトな作りになります。簡単に折りたたみが出来るので、ものが増えて圧迫感を感じるようになったらコンパクトにしまうこともできますよ。

鏡を置こう

鏡を置くと部屋が広く見えます。鏡はものを反射するので、その分奥行きを感じられます。また光を取り込んで明るさを出すこともできます。リビングのサイズにあった鏡を選びましょう。

壁掛けタイプの鏡

今のリビングが広くないなら、壁に掛けられるタイプのミラーがおすすめです。丸い形の鏡ならアンティークな雰囲気、スクエアタイプの鏡ならスタイリッシュな雰囲気になるので、リビングのイメージに合わせて選びましょう

鏡にリビングの一部が映りこむと、まるで別の空間があるように見せられます。奥行きも感じられるので、広く見せられますよ。

縦置きの鏡

直立する全身鏡のように床に置く鏡もおすすめです。小さなコツとしては照明の光が直接当たるような位置に配置すると、日の光がないときにも光を反射し、部屋全体の印象を明るく見せてくれます

お手持ちの鏡の位置をずらすだけと簡単なので、ぜひ試してみてください。

お部屋を開放感あるクリアな印象へ 古木テイスト スタンドミラー

優しい色合いの古木テイストが特徴のスタンド式ミラーです。こちらはスリムなデザインなので、お部屋に圧迫感を与えることもありません。鏡をお部屋に置くだけで空間の広さを感じられるので、スタンドミラーとしてこちらをぜひ置いてみてください。パッと明るくなるのを感じられますよ。

まとめ

リビングの日当たりが悪いことで暗く感じてしまうとなんだか気分も下がってしまいますよね。そんな時でも工夫次第で明るい印象のリビングは作れますし、開放的な雰囲気にすることもできます。今回ご紹介した内容に沿ってカラーや素材、アイテムを揃えてぜひあなたのリビングを明るい空間にイメージチェンジしてみましょう!

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