暗いリビングをどう明るくする?光を取り入れるポイントを解説

ご自宅の配置状況によってリビングが暗くなってしまっている場合もあるでしょう。そのような状態のままだと、リビングで楽しい生活を送ることが難しくなるかもしれません。そこで今回は、暗いリビングを明るくする方法とインテリア例をいくつかご紹介しましょう。併せて、暗いリビングを明るくするのに最適な家具もピックアップしますので、ご自宅に似合うお好みの家具を選らんでみてください。
暗いリビングで困ること
リビングが暗いと、どのようなことで困るかをまとめてみました。
光熱費が増える

リビングに日光などが入りにくく暗いと、1日中明かりを煌々と点けておかなければいけません。そうなると、電気代も自然と増えます。
また、暗いリビングは冬寒いので、暖房代もかなりかかります。光熱費という点では、明るいリビングよりもコストが大きくなるのです。
生活リズムが崩れやすくなる

人間の体内には体内時計というものが備わっています。この体内時計を調節するのに役立つのが日光です。朝日を浴びれば、活動の始まる合図となり、夕陽を見れば、少しずつ活動を抑えていきます。
この生活リズムは人間が毎日暮らしていく中でとても重要な働きをしていますが、暗いリビングだとそのリズムが崩れやすいのです。
カビが生えやすくなる

暗いリビングで採光が悪い場合は、カビが生えやすくなります。さらに風通しが悪ければ、その状況も悪化します。
カビは床板や壁紙、家具などに発生しますが、それが人間の健康にも悪い影響を与えます。したがって、暗いリビングでは湿気対策、カビ対策が重要です。
暗いリビングを明るくするには?
いろいろと困ることがある暗いリビング。そこで重要になってくるのがどのように明るくするか、という点です。ここではリビングを明るくする効果的な方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ実行してみてくださいね。
照明を工夫する

暗いリビングを明るくする一番効果的な方法は照明を明るくすることです。その場合、ただ明るくなればいいというのではなく、一工夫したいところ。フロアライトやアッパーライトなどを使い、間接照明を壁や天井に当てると、素敵な空間を演出できます。
ただ、照明を多くすると電気代が気になりますが、LEDライトなどを取り入れれば、電気代もそれほどかかりません。
インテリアカラーを白に統一

壁、天井、家具などのインテリアカラーを白に統一するのもリビングを明るくする方法の1つです。白は光を上手に反射してくれますから、光が少ないリビングでも明るく広々とした印象になります。
床も白にしてもいいですが、それが大変なら、白系統のラグマットを敷くのもいいですね。
天窓などを取り付ける

リビングが暗い場合は、窓からの採光が少ないという場合がほとんどでしょう。最終手段ではありますが、天窓や高窓を取り付けて、光がより入るようにするのもありです。天窓は採光効果が非常に高いのが特徴。
そのほかの方法としては、日当たりのいい部屋との間に室内窓を設置するのもリビングを明るくするコツです。
リビングを2階へ

都会でお住まいの方の場合、隣家と自宅が密接しているケースもあり、1階の採光が悪くなる場合があります。
そのためリビングを暗いと感じている方は、リビングを2階に移動してみてはいかがでしょうか。通常、1階より2階の方が日の光が入りやすいので、試してみるのも良いでしょう。
除湿器を設置

これは暗いリビングを明るくする方法ではありませんが、湿気・カビ対策としては除湿器を設置したり、エアコンの除湿機能を使用するのが良いですね。
また、換気の回数を増やし、空気の循環を良くすることも大切です。大事なリビングをカビから守るためにもやっておきたい対策ですね。
暗いリビングを明るくするインテリア例
暗いリビングを明るくする方法を見てみましたが、今度はその具体的なインテリア例をチェックしてみましょう。皆さんもぜひ参考にしてみてください♪
白いフロアタイルに白いテレビボード

リビングの床を白くするといっても、工務店に頼むと費用も大きくなりますから、自分でフロアタイルを貼るという方法もあります。
これで暗いリビングも明るく大変身しますが、ついでに白いテレビボードなども設置すると明るさがさらに増します。
ソファなしで白いテーブル

リビングのスペースに限りがあって、家具がたくさん並んでいると、ごちゃごちゃとして明るい雰囲気になりません。
そこで、ソファを取り除いてみるのも一つの方法です。そこへ白いローテーブルを配置すると、すっきりとした明るいリビングが出来上がります。
壁をレンガで白へ

暗いリビングにダークな壁紙が使われていれば、さらに暗い印象が強くなります。気分もリラックスしにくいでしょうから、壁は白くしたいところ。
その場合、通常の白い壁紙を使ってもいいですが、レンガ模様の壁紙を貼れば、一味違った雰囲気が出ますよ。
おすすめの商品
暗いリビングで過ごしているとストレスがたまることもあります。そこでそんなストレスから開放してくれるような素敵な家具をカヴァースの掲載商品の中からピックアップしました。これで暗いリビングを明るく爽やかな空間にしましょう。
飾らず透明感のあるホワイト シンプルモダンカウチソファ 3人掛けタイプ




暗いリビングには明るい色のソファを設置したいところ。そこでお選びしたのがこちらの商品です。色が透明感のあるホワイトになっていて、爽やかなリビングを演出します。デザインはシンプルかつモダン。脚は取り外しができます。ちょっと雰囲気を変えたい時、模様替えの時などは脚を取り外してもいいですね。座り心地は硬すぎずやや柔らかめ。鋼鉄S字スプリングのバネが程よい反発を生み、快適な気分で座れます。
かわいらしいデザインでおしゃれな ローテーブル ホワイトウォッシュ




まん丸なデザインが可愛らしいローテーブルです。角が丸いので、お子さんのいるご家庭でも安心して使用することができます。カラーはホワイトウォッシュで明るいので、お部屋に清潔感や解放感を与えてくれますよ。脚部は折りたたむことができ、折りたたむと厚さが5cmなので、隙間などに収納することができるのが魅力的です。
かわいいフォルムと清潔感が好印象の 折れ脚テーブル (ウォッシュホワイト)

清潔感のあるホワイトウォッシュカラーと木目調が好印象の折れ脚テーブルです。幅90cm×奥行50cm×高さ32cmとコンパクトで使い勝手の良いサイズなのがポイント。テーブルの天板下には取り外し可能の収納スペースがあります。また、使わない時には折りたたむことができるので、コンパクトに収納しておけますよ。
自由にレイアウトができる 伸縮式テレビ台 引き戸タイプ

設置が自由にできてアレンジが可能と機能性抜群のテレビ台です。融通が利き、さらに収納があるのが魅力的ですよね。カラーはオーク、ホワイトオーク、ウォールナットがあるので、お部屋に合わせてお選びいただけます。どのカラーもナチュラルで合わせやすい色味となっております。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット フラップ2枚扉

暗いリビングには素敵な収納家具を置いて、雰囲気をよくしたいところ。そこでおすすめしたいのがこちらのキャビネットです。カラーがホワイトとナチュラルになっていて、ホワイトは高級感のある洗練された空間を作り出し、ナチュラルは温かく優しい雰囲気に仕上がっています。こだわりの機能も満載です。まずフラップ扉部分には、表紙が美しい雑誌やDVDなどをディスプレイできます。ディスプレイしたままフラップ扉は開閉でき、裏側には雑誌のバックナンバーなどをたっぷり収納できます。積み重ねての使用もできますよ。
まとめ
ご自宅の構造上、どうしてもリビングが暗くなってしまう場合はあります。そのようなリビングでの生活は不満を感じることもありますよね。そこで今回ご紹介したような、暗いリビングを明るくする方法をぜひお試しください。これらの方法が皆さんのお役に立つことを願いつつ、今回の特集を締めくくらせていただきます。





