古風な居間に憧れる♡上品な和室作りにおすすめ商品5選!

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カヴァースメディア部

今でこそリビングという洋風なメインルームが多くなってきましたが、和室の居間にはよい部分がたくさんあります。アイテムの選び方や、飾り方を工夫することで上質な和室をつくれますよ。品のある部屋にするコツや、和室ならではの注意点も交えながらご紹介していきます!

和室のメリット

和風と洋風を混ぜた和モダンというテイストも流行っている今、最近さらに注目されつつある和風なお部屋にはたくさんのメリットがあります。日本らしさと昔ながらの良さを感じられるメリットについて2つご紹介します。

そのまま寝転がれる

和室はフローリングと違い、そのまま寝転がれるのが1つ目のメリットです。

畳の香りを感じながらそのまま横になれるのでリラックスするのに持ってこいです。ベットやソファで寝るのとは違った良さをじかに感じることができます。

畳の良さを感じられる

畳は香りもよく、防音性も高く、湿気がこもりにくいという、そもそもの素材の良さがたくさんある材質であることが2つ目のメリットです。また冬は保温性も高く、夏は涼しく過ごせます。畳を敷いたリビングは座布団を敷いて座ったり、布団を敷いて昼寝をしたりと、ライフスタイルにあわせて活用していけます。

ただ畳は時々メンテナンスが必要です。普段は乾いた雑巾で拭くようにして、ささくれがひどくなってきたら張り替えも検討しましょう。

和室にも洋室にも合うジャパニーズモダン 洗えるPPカーペット 江戸間

こちらは和室はもちろん洋室にも合わせることができる和風のカーペットです。畳はそのまま寝転ぶこともできますが、お手入れが大変!こちらのようなカーペットを敷くことで、汚れを気にせず存分にくつろげます。丸洗いができて速乾性があるので、小さなお子さんやペットを飼っている方にも使いやすいアイテムです。グリーン、ベージュ、ネイビー、ブラウンの計4色からお部屋の印象に合わせて選んでみてくださいね。

和室作りのポイント

和室作りにはポイントをおさえることが重要です。落ち着いていて風情を感じる空間にするためにも注意するポイントを説明していきます。

配色を工夫しよう

和室は、自然な素材との相性がよいので、奇抜な色よりも自然界に存在しているナチュラルなカラーを組み合わせるのがおすすめです。ベージュ・グリーン・ホワイトあたりが使いやすいです。

赤や青を使いたい時は、トーンを落とすとよいです。朱色や群青などの落ち着いた色合いをアクセントカラーとして合わせたら、おしゃれさも感じる和風なお部屋になります。

明るさを調節しよう

明るさに気を遣うことも重要です。ライトにしても蛍光色よりも暖色のライトの方が相性がよいですし、もっと暗めのライトにすると上品な雰囲気になります。居間の和室なのであまり暗すぎるのは過ごしにくいのですが、段階を踏んで明るさを調節できるタイプの照明だと便利です。

おうち時間を癒しの空間に ボール型ランプ 幅25cm

まるみがあり、可愛らしいこちらのランプ。柔らかい光を放つため、和室にもぴったりです。大きすぎず、かといって小さすぎないという絶妙なサイズのため、限られたスペースにも置きやすくなっています。同シリーズの他のサイズにもぜひ注目してみてくださいね。

和室の居間の必須アイテム

和室の居間を上品に仕上げるためにはどんな家具を選べば良いのか、選び方のコツと一緒にご紹介します。あまり多くの家具を置くとぼやけた印象になってしまうので、1つ1つの家具選びが重要ですよ!

メインテーブル

居間に置くテーブルは床に座ることを前提に低めの高さのものがおすすめです。落ち着いた印象の部屋であれば、天然木でできたものなど自然素材を使ったシックなものを選びましょう。暗いブラウンはどんな和室でも高級感を感じさせます。冬はこたつにもなる2in1の炬燵テーブルも相性がよいです。

収納便利な紫檀色の高級感あふれる和風座卓 折脚和風座卓 紫檀色

こちらのテーブルは収納しやすいよう脚が折りたたみ可能です。普段はしまっておいて来客があるときにさっと出せば、空いたスペースを有効活用できます。横幅が120cmとそこまで大きくないため1〜2人用としても使いやすくおすすめ。高さは約30cmのローテーブルなので座布団との相性も良く、落ち着いた色合いが高級感を感じさせるアイテムです。

国産仕上げの上品な光沢感 楢ラウンド折れ脚こたつ 120×80cm

和風の居間にはこたつ机もおすすめです。和室とこたつの相性は抜群。冬はお部屋の雰囲気に合わせた落ち着いた印象の布団をかけて温まりましょう。夏場はテーブルとしても使えるように、薄型ヒーターは取り外すこともできます。綺麗な丸かどやなめらかな天板は、きめの細かいこだわりを感じさせます。落ち着いた色のブラウンと明るい木肌のナチュラルの2色から好きな色をお選びください。

座布団や座椅子

座布団や座椅子を置くのは和室ならではです。座布団は積み重ねて部屋の角に収納できるので空間を広々使うことができます。座椅子は床に長時間座っているとひざを痛めてしまうので、適度に椅子に座るために1脚あると過ごしやすくなります。カラフルな座布団も最近は多いので、お部屋のアクセントに柄やカラーものを選んでも楽しめますよ!

高級感と上品さを併せ持つ リクライニングお座敷座椅子

こちらは高機能な座椅子です。ずっと床に座っているとひざを痛めやすくなるので、座椅子があると適度に足も伸ばせて居心地が良くなります。座面の高さを4段階・背もたれを14段階にそれぞれ調節できるなど、とことん使いやすさにこだわっています。おしゃれな和室づくりにぜひ一脚は置いておきたいアイテムです。

障子の扉

和室の窓には障子がぴったりです。筆者の実家は和室の居間だったので、障子の張り替えをよく手伝っていました。

手間ではありますが愛着が沸きますし、綺麗になった障子をみると達成感を感じますよ。丸窓や、一部分だけ障子になっている扉もありますので、とことん和風な扉にチェンジしていきましょう!

和室の居間に上品さをプラスするインテリア

和室にはどんなインテリアを合わせたらいいのかな?と悩むこともあると思います。ちぐはぐなアイテムを置いてしまうと一気に和風な印象が薄れてしまうので、上品に見えるように相性を考えながら配置していきましょう。

置き物

置物も灯篭や花瓶、日本人形などとことん和風なアイテムを選びましょう。風水の観点からみても和室に和風な置物は運気がアップする組み合わせです。

また、日本の美学でもある「間」を大切にした配置を心掛けるとよいです。ものがたくさんある空間ではなく、あえて余白を作ってあげると風情のある居間作りになります。

植物

和室の居間と植物もとっても相性がよいです。観葉植物はもちろんですが、生花の一輪挿しや、盆栽など日本古来の植物を飾るとセンスを感じます

緑は和室の畳とのコントラストで映える色合いなので、新緑や深緑など色の濃さを変えながらいくつか置いていきましょう。静かな印象の和室に生命力を感じさせることができます。

掛け物

床の間がついている和室であれば、掛け軸もおすすめです。観賞用として眺めるのももちろんですが、床の間の掛け軸は立派な茶道の一部です。

神聖な場所でお茶を立てたり、季節によって掛け物を変えたり、風情を感じながらインテリアを楽しむことができますよ

まとめ

和室の居間の作り方について紹介してきましたがいかがでしたか?最近は和室リビングという和風と洋風が混ざったインテリアも流行っているほど、日本ならではの文化には魅力がたっぷりあります。今回の記事を参考にして、時とともに味がでてくる和室作りにとことんこだわってみてくださいね。

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