シェルフを使っておしゃれに収納♡種類やおすすめ商品を紹介!

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カヴァース編集部

シェルフはデザイン性が高いため、おしゃれな収納場所を確保することができるアイテムです。また物が収納しやすかったり、省スペースで設置できたりと機能性も高いので様々な場所で活躍します。今回はシェルフの種類、選び方、おすすめ商品を紹介していきます。シェルフを使って部屋をワンランク上に仕上げましょう!

シェルフとは?

まずシェルフとはどんな収納家具なのか説明していきます。シェルフとは棚板に収納をする家具のことで、物の出し入れがしやすかったり、おしゃれに収納できたりなど様々なメリットがあります。シェルフはリビングやキッチン、玄関や洗面所など場所を問わず使うことができ、種類によっては壁などに収納するアイテムもあるため、限られたスペースでも収納場所を確保することができます。

シェルフの種類

続いてシェルフの種類を紹介します。

ブロックシェルフ

ブロックシェルフはいくつかのブロックを組み合わせて使うタイプで、収納量やスペースによって個数や配置を選ぶことができます

シンプルに縦や横に並べたり、階段のように変則的に並べたりと自由なレイアウトを楽しむことができ、ショップのようなおしゃれなデザインを簡単に実現可能です。

ユニットシェルフ

ユニットシェルフは、同じシリーズで形の違うアイテムを組み合わせて使うタイプのシェルフです。ブロックシェルフのように収納量や使用用途によってカスタマイズでき、比較的少ない数のアイテムで成り立ちます。

ブックシェルフ

ブックシェルフは本を収納するシェルフで、本の重さに耐えられるよう丈夫な作りになっていたり、好きな本や雑誌をディスプレイして楽しめるようフラップ扉が付いていたりと本が収納しやすいような様々な工夫が凝らされています。

オープンシェルフ

オープンシェルフは開放感のあるデザインが特徴で、機能性よりデザイン性を重視したい方におすすめです。

オープンなデザインなので物が取り出しやすく、CDや雑貨など様々な物を収納できます。また詰めて収納するより余白を作って観葉植物などを置いても、よりおしゃれに仕上げられます

ウォールシェルフ

ウォールシェルフは壁に直接取り付けるタイプで、小物を収納する場所やインテリアを飾る場所として活用できます。

新たに家具を設置するスペースが無い場合や、部屋にアクセントを取り入れたい場合に最適で、一つよりも色違いのアイテムをいくつか使うことで、収納量を増やせる上よりおしゃれです。ウォールシェルフは釘を使って設置する場合もあるため、賃貸ではDIYが良いか予め確認するようにしましょう。

シェルフの選び方

続いてシェルフの選び方を解説していきます。

収納する物に合った種類

まず収納する物に合った種類を選びましょう。シェルフは種類が多いので、何を収納するのか明確にしてから選ぶ必要があります

収納する物のサイズが大きく広いスペースが必要な場合はブロックシェルフやユニットシェルフ、本や雑誌を収納する場合はブックシェルフ、比較的小さい雑貨や観葉植物などのインテリアを飾る場合はオープンシェルフやウォールシェルフがおすすめです。

収納量や設置場所に合ったサイズ

収納する物を決めたら次に収納量に合ったサイズを決めましょう。収納したい物が収まり切るサイズというよりは、今後も物が増えることを見込み、少しゆとりを持たせたサイズを選ぶのがポイントです

また収納量と共に設置場所のサイズも測っておく必要があります。設置する予定の場所の幅、奥行き、高さを測り、それに合ったサイズを選びましょう。

部屋に合ったデザイン

種類やサイズが決まったら最後にデザインを決めていきます。部屋の雰囲気に合ったデザインを選ぶのがポイントで、部屋に溶け込むならスタンダードなデザイン、アクセントとしてなら変則的なデザインがおすすめです。

カラーは落ち着いた雰囲気ならナチュラルやブラウン、女性らしい雰囲気ならホワイト、クールな雰囲気ならブラックなどを選ぶと良いでしょう。部屋に合うデザインやカラーをイメージしながら決めてみて下さい

おすすめの商品

ここからはカヴァースおすすめの商品をご紹介します。お部屋の主役になりそうな、おしゃれなシェルフをセレクトしました。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

変則的なデザインのシェルフです。開放感のあるおしゃれなデザインで、部屋の主役となるアイテムです。収納スペースは仕切られているため、物をたくさん収納してもゴチャゴチャせずスッキリと見せることができます。シリーズ家具も豊富に展開されているため、同じシリーズで揃えても統一感の増したおしゃれな部屋に仕上がります。

置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

ヴィンテージデザインのオープンシェルフです。木目調とスチールの異素材が組み合わさったデザインで、おしゃれでかっこいい雰囲気に仕上がります。無駄のないシンプルなデザインで、どの部屋でも使い勝手がよくおすすめ。背板付きで落下を防ぐため、安心してアイテムを飾れますよ。

インテリアに馴染むシンプルデザイン オープンシェルフ ブラウン

シンプルなデザインこちら。可動棚が付いていて収納する物に合わせて高さ調節が可能です。仕切られた9つのスペースは種類別に収納可能。量もたっぷり確保されているため収納場所に困りません。カラーはブラウンの他に同シリーズでホワイトもあり、明るい雰囲気はホワイト、落ち着いた雰囲気にはブラウンがおすすめです。

「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ

デザイン性の高いS型のディスプレイシェルフです。ところどころ背面がなく開放感あり、圧迫感を与えずに設置できます。物を詰めて収納するよりも、雑貨や写真立てなどを置いて余白を作りながら収納するのがおすすめ。他にも部屋の間仕切りとして使うなど様々な使い方が可能です。

上質な 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

天然木のマホガニー材を使用したシェルフです。深みのある色合いは高級感を漂わせます。4段のオープンエリアにはお気に入りの本や小物を飾っておくのがおすすめ。各エリアは高さが異なるので、収納場所によって置くものを変えるなどの楽しみがあります。下の引き出しは深型なので、たっぷり収納できますよ。同シリーズの家具で揃えれば、トータルコーディネートが叶います。

あなたの感性で本棚が変わる… 前後棚が可能にした大量収納シェルフ

本を収納したいならこちらのシェルフがおすすめ。棚板はしまうものの高さに合わせて設置できるので、収納する本の大きさによって、変更してみてください。奥に入れた本も見えやすく、探しやすいのも魅力的ですね。転倒防止バンドが付属しているので、安全安心に使用できます。幅40cmと80cmの2タイプからお好きなものをお選びください。

まとめ

今回はシェルフの種類、選び方、おすすめ商品を紹介しました。シェルフといっても様々な種類やサイズ、デザインがあるため、収納する物や量、設置場所や部屋に合ったデザインなどをイメージしてから選ぶのがポイントです。今回紹介したアイテムを参考にして、おしゃれなシェルフを選んでみましょう!

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