ポイントは多灯使い!ペンダントライトが映える素敵なお部屋実例

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カヴァースメディア部

カフェやレストランでよく見かけるお洒落なペンダントライト。その柔らかな光や陰影はリラックス効果が高く、お家の様々な場所に取り入れたいインテリアです。中でもおすすめなのが、「ペンダントライトの多灯使い」。複数のペンダントライトを使うことで、立体的でリズム感のある素敵な表情を生み出し、より一層お洒落な空間を演出してくれます。そこで今回は、複数のペンダントライトを使ったお洒落なインテリアコーディネートをご紹介します。

ペンダントライトを設置する前に

そもそも、お部屋にペンダントライトの多灯付けが可能か気になりますよね。また、ペンダントライトは、使用場所や目的によって電球やシェードなどを使い分けてこだわりたいもの。まず始めに、ペンダントライトを設置する前に、チェックしておきたいことをまとめました。

多灯付けはダイレクトレール(ライティングレール)が必須

天井には、もともとシーリングやローゼットが付いていますが、そのままだと1灯しかつけられません。

そのため、多灯付けする場合はペンダントライトの数だけシーリングも必要となります。そのような時に便利なのが簡易ダイレクトレールです。

ダイレクトレール(ライティングレール)とは、天井に照明機器を取り付けるために使うレール状の器具です。レールの内側に電流が流れている仕組みで、複数の照明機器を取り付けることが可能になります。引っ掛けシーリングに取り付けるタイプや、コンセントから電源を取るタイプがなどがあり、後付けできるので便利です。また、簡易ダイレクトレールなら、工事不要で簡単に取り付けることができ、取り付ける位置や数を好きなように変えられます。

サイズもロングやショートがあり、回転式やスライド式があるので、設置したい場所に合わせて選べるのも嬉しいですね。ダイレクトレールは、家電量販店やホームセンターなどで手軽に購入できるので、賃貸でも簡単に多灯使いが叶いますよ♪

電源部位をチェック

ペンダントライトには一般的な天井照明とは違い、シーリングに取り付けるタイプとコンセントタイプで電源部位が異なります。購入する際は、電源部位も必ずチェックしましょう。

シーリングタイプのペンダントライトをコンセントの電源から取りたい場合は、シーリングアダプターを使えば電源部位をコンセント式に変換することも可能です。

シェードにも注目しよう

部屋の明るさを左右するシェード部分も要チェック!シェードの有無や素材によって透光性が違うので、同じ電球でも灯りの広がり方が変わります。ペンダントライトの下だけを明るくしたい、部屋全体を明るくしたい、など使うシーンに合わせて選びましょう。

部屋全体を明るくしたい場合は、天井にも光が届くシェードのないタイプやクリアな素材のシェードがおすすめです。

透光性のない鋼板素材などのシェードは、内側に反射した光が下方向にのみ明るく照らすので、下方向にスポットで照らしたいときにおすすめ。

半透明素材のシェードは、クリア素材と透過性のない素材の中間で、下部分を照らしながら上部にも少し柔らかな光が広がります。

天井に高さがあるお部屋なら、大ぶりな電球を組み合わせるなどの工夫をしながら取り入れましょう。

お部屋に合った電球色を選ぶ

お部屋での過ごし方や、好みの雰囲気を演出するうえで、電球色選びは重要ポイントです。

電球の色には、「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」の4種類があり、オレンジかかった暖かな色味から、青みのあるクリアーな色と、それぞれの色味で雰囲気が異なります。電球色の特徴は以下の通りです。

電球色オレンジ色の暖色系で、暖かみのある光が特徴。リラックス空間におすすめ
温白色電球色と昼白色の中間の色味。暖かな雰囲気の中にも、爽やかな光が特徴
昼白色太陽の光に最も近い白い色味。日中のような明るさを求める空間におすすめ
昼光色青みがかったスッキリした光が特徴。文字が見やすく勉強部屋などにおすすめ

LDKなど、ひとつの空間に複数の灯りを使う場合は、同じ色味の電球を使うことがポイントです。ワークスペースや、スポット使いをする場合は、灯りが欲しいところだけを照らす、スイッチを分ける、などの工夫をして、他の空間に影響しないように取り入れましょう。

ペンダントライトの多灯使いがお洒落なインテリアコーディネート実例

インテリア性の高さが魅力のペンダントライトは、様々な空間をお洒落に演出してくれる優秀アイテム。多灯使いといっても、ライトの種類や組み合わせ方、並べ方でも大きく印象が変わります。こちらでは、ペンダントライトの多灯使いがお洒落なコーディネートをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

同じペンダントライトで揃えてスッキリと

同じデザインのライト複数吊るすと、整然とした綺麗な印象に。ミニマル感を演出したいときや、スッキリ見せたい場合におすすめです。

同じシェードのペンダントライトを、等間隔に並べて設置したこちらのキッチンカウンター。ランプシェードは、インダストリアルスタイルに合わせて、統一感のある空間に仕上げています。

ランプ下のラインの高さを揃えて吊るすと、ゴチャつき感がなく、更にスッキリとした印象になりますよ。

ホワイトインテリアに、ラタンのペンダントライトが目を惹くリビング。お部屋のインテリアをシンプルにまとめることで、ペンダントライトがグッと映え、インパクトのある空間に仕上がっています。

リビングなど、全体的に灯りを取りたい空間には、光が広がる大きめのシェードがおすすめです。

また、ラタン調、カゴ素材は、上部にも優しく光が広がるため、落ち着いた雰囲気でリラックス効果もあって◎。

高さをランダムにリズムをつけて

高さを水平に並べるのではなく、あえて高さをランダムにしてみると更にお洒落感がアップ。

こちらのダイニングでは、階段状にペンダントライトを設置。斜めのラインが、空間に広がりを持たせて奥行きが生まれます。

暖かな光が落ち着いた雰囲気溢れるこちらのリビング。ペンダントライトをランダムに吊るすことで、シンプルな空間にリズムが生まれてお洒落♪

間接照明と組み合わせれば明るさが更に広がり、奥行きのあるゆったりとした印象になります。

同じデザインのペンダントライトなら、個々の高さを変えてもまとまりのある空間に仕上がりますよ。

長さのあるペンダントライトは、コードの長さを調節して高さを変えることができます。

こちらのように、吊り下げた木製ポールにコードをくるっと巻き付ければ、好みの高さにアレンジ可能です。

キッチン作業やダイニングなど、手元を明るく照らしたいときは低めに吊るし、全体的な灯り取りは高い位置に吊るしたり、様々なシーンで応用の利くアイディアです。

たくさんのペンダントライトをウェーブ状に吊るした玄関スペース。空間を贅沢に使い、洗練された雰囲気溢れる空間になっています。

ガラスのように光が反射してキラキラ輝くので、日中も夜も素敵なインテリアとして活躍してくれそうですね。

高さのある広いスペースでは、あえてシェードのないデザインが光を広げてくれるのでおすすめです。

形や色の違うデザインを不揃いで

形や色の違うデザインをあえて不揃いに吊るすと、賑やかで楽し気な雰囲気に。

ホワイトナチュラルな空間に、ラタン素材の優しいカラーが映えるワークスペース。シェードの素材を自然素材にすることで、ナチュラルインテリアにとてもマッチしています。

シェードも大きめサイズで明り取りはしっかりと。実用性も兼ねた素敵なコーディネートですね。

色鮮やかなクリアガラスのシェードが、ほどよくアクセントになっているダイニングスペース。アートワークな空間に負けず、しっかりと馴染んでいますね。

こちらのように、風鈴を思い起こさせるレトロチックなシェードなら、和のテイストにも合わせやすそうです。

シェードがあるものとないデザインを組み合わせてもお洒落。シェードの素材感を合わせて、バラつきがでないようにするのがポイントです。

違うデザインをバランスよく吊るすだけで、インテリアの主役になってくれますよ♪

広く照らしてくれる電球タイプと、下に光を照らしてくれるシェードタイプを上手に使うことで、明るさが欲しいリビングでもしっかり灯りが取れますね。

個性的なデザインでインテリアの主役に

ペンダントライトをインテリアの主役にするのであれば、個性的なデザインがおすすめです。

マットブラックカラーのトリプルリングが、スタイリッシュな空間に演出しているこちらのリビング。幻想的な光が癒しの空間に誘ってくれそうです。

ブラックメタリックのキューブ型フレームが目を惹くペンダントライトが、ヴィンテージ感のある雰囲気を盛り上げてくれています。

灯りを付ければ、フレームで描かれた光の模様が天井へと広がり、幻想的な空間に。

シンプルなデザインなので、お部屋のスタイルを選ばず、様々なシーンで活躍してくれそうですね。

シャンデリアのようなペンダントライトが、フレンチテイストのキッチンにマッチしたコーディネート。

ガラス素材は光を拡散する効果があるので、ふたつでも十分明るさが確保できます。

こんなに美しいペンダントライトなら、毎日キッチンに立つのが楽しくなりそうです。

アレンジしてオリジナルライトに

ペンダントライトをただ吊り下げるだけではなく、ひと手間アレンジを付け加えて、オリジナルライトにしてみるのもおすすめ。

無機質すぎたり、ちょっと物足りないときは、このように植物や小物で装飾すれば、インテリアのアクセントになりお洒落です。

季節に合わせて、植物や小物を取り入れるのも楽しそうですね。

こちらは流木にグリーンを装飾して、ナチュラルなペンダントライトに。

ダイレクトレールやポールにぐるぐる巻きつけたコードを隠したい時は、植物などの装飾で目隠しすると◎。見た目も綺麗でスッキリしますよ♪

シェードなしのタイプは、複数を束ねてシャンデリア風にアレンジするのもおすすめです。

シンプルな電球でも、集合体にすることでボリュームがアップし、存在感のあるライトに仕上がります。

シェードがないぶん光が広がり、束ねることで明るさがアップするので、インテリア性と実用性を兼ね備えたアレンジ法ですね。

まとめ

様々なシーンで取り入れやすいペンダントライトは、多灯使いをすることでインテリアの主役として、また、アクセントとしてお洒落な空間を演出してくれます。一般的な照明とは違い、シェードの素材や大きさ、電球の色味、ちょっとしたアレンジで色んな使い方ができる優秀アイテムです。それぞれの空間に求める雰囲気や、お家での過ごし方を考えながら上手に取り入れてくださいね。今回ご紹介した素敵なお部屋を参考に、ペンダントライトのある素敵なお部屋づくりをしてみませんか?

おすすめの商品

最後は、カヴァースおすすめのペンダントライトのご紹介です。天井に取り付けられない環境の方のためにフロアライトもご紹介します。どれも素敵な空間を演出してくれる商品ですので、お部屋にピッタリのアイテムを見つけてくださいね。

繊細なガラスで光の反射が美しい 1灯ペンダントライト

繊細なヒビの入ったクラックガラスが、懐かしい雰囲気溢れるペンダントライトです。明かりを消していても、日光を反射してキラキラ輝くので、昼と夜の異なる表情をお楽しみいただけます。明かりから灯す優しい光と影はとても幻想的で、癒しの空間にピッタリ。小さいライトですので、多灯使いでインテリアの主役にしてもお洒落ですよ。こちらは蛍光灯電球やLED電球での使用が可能ですが、明るさや雰囲気が変わりますので、お部屋に合わせてお選びください。カラーは、ガラスの美しさが映えるクリアと、レトロな雰囲気のあるアンバーの2色です。

優雅でエレガントな輝き プリンセスホワイト シャンデリア 8灯

誰もが憧れるエレガントでプリンセス気分になれる空間。そんな素敵なお部屋をこちらのホワイトシャンデリアが叶えてくれます。力強さとしなやかさを併せもつ、ロートアイアンと呼ばれる素材からできているので、年月を経て使い込まれるほど素敵な風合いになっていきます。シャンデリアならではのデザインである沢山の装飾は、クリアな素材ですのでお部屋の様々な色をうけて輝き、色んな表情が楽しめますよ♪煌びやかで非日常的な優雅な空間は、至福の癒し時間になりそうですね。

50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ

天井に取り付けなくても気軽に置けるスタンド型のフロアランプです。スタイリッシュでコンパクトなデザインなので、スペースをとらず配置しやすいランプです。お好みの角度に調整することができるので、あてたいところに光をあててお使いいただけます。壁に向けて間接照明のようにしたり、アートなどにあてておしゃれな雰囲気を演出したりとアレンジ自在です。シリーズ商品には高さの低いテーブルライトもありますので、用途に合わせてお選びくださいね。

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