散らかりがちな細かい物!開放的でキレイも保つリビング収納のコツ

家族の憩いの場所でもあるリビングには、家族の私物が多く集まり、細かい物で散らかりがちです。来客もあり、人に見られる機会が多い場所なので、なるべくキレイにしておきたいですよね。今回は、開放的でキレイもキープするリビング収納のコツについて、ご紹介します!
リビング収納に最適なラックの特徴とは
色々な物をまとめて収納するのに役立つラック。ここでは、リビングに置くならどんなラックがおすすめなのか、ご紹介していきます!
棚の高さを自由に変えられる

郵便物や書類、読みかけの本など「あとで見よう」と一時置きにして、そのまま放置していませんか?書類でも本でも平置きにして積み重ねていくと、下になってしまった物は存在を忘れ去られ、結局見ないままになっていることも少なくありません。
防ぐにはまず、この平置き収納をやめることです。そのためには、棚の高さを固定するタイプのラックではなく、自由に変えられるタイプがおすすめ。
立てる収納やトレーを置いて取り出しやすくするなど、収納する物に合わせた高さに調節できるため、スペースをムダなく収納できます。
背の低いラックで少し余裕をもたせよう
リビングに置くラックの背の高さ、気にしたことはありますか?リビングに置くなら、背の低いラックがおすすめです。

背の高い家具のほうが、入れられる物の量も増えるので便利な気がしますよね。ただ、背が高いということは、それだけ圧迫感が出てしまうものです。部屋全体が狭く見えてしまうため、人の集まるリビングにはおすすめできません。
腰高くらいの高さのラックを置いて、ラックの中も少しゆとりを持たせた収納をしましょう。ゆとりをもたせることで、圧迫感をさらに軽減できますよ。
インボックスで取り出しやすさをアップ!

ラックへ収納するときに重宝するのが、インボックス。フタ付きの収納ボックスだと、その上にトレーなどを置いてしまい「ボックスの中身が取りづらい」ということがあります。でも、フタなしのインボックスなら上から見渡せる上に、取り出しやすくて便利。散らかりやすい物が多いリビングで、片付けやすく管理しやすくするには、次の方法がおすすめ。
・家族それぞれでボックスを1つずつ持つ
・書類や文房具など、カテゴリーごとにボックスを1つずつ用意する
ラックの大きさや家族の人数によって使用するボックスの数やサイズが異なるので、どちらかの方法を試して、使いやすい方を採用してみてくださいね。
散らかりがちな物3選とおすすめの収納法
ここでは、リビングで特に散らかりがちな物を3つに厳選しました。その収納法と併せて、ご紹介していきます!
ウォールポケットで郵便物の管理をラクに!

リビングで散らかりがちで溜まりやすい郵便物。受け取ったその日に必要か不要か仕分けできれば良いのですが、忙しい日々だとおろそかになりがちですよね。そこで、ラクに管理できるウォールポケットを使ってみましょう。2段だと特に扱いやすいです。使い方としては、
・1段目…未開封、ポケットがいっぱいになってきたら仕分け時
・2段目…開封後、必要と判断したもののみ収納
開封して不要と判断したものは、すぐに処分するクセを付けましょう。また、ポケットは深すぎないものを選ぶと良いです。
入りすぎると未開封の物が増えすぎてしまい、急を要する郵便物を見落としてしまうリスクがあるためです。溜まりがちな郵便物も、これでグッと管理がしやすくなりますよ。
紛失を防ごう!文房具収納のコツ

家族共有で使うハサミやノリなど、よく行方不明になっていませんか?「使った場所に置きっぱなしにしてしまう」といった場合は、定位置をしっかり決めることが大切です。
もし、1つのケースに全ての文房具をまとめてしまっているなら注意が必要。例えば、文房具の中でも、よく使うものとあまり使わないものなど、使用頻度に差がありますよね。
よく使うものは1軍としてラックの上など、出し入れしやすい場所を定位置にしましょう。あまり使わないものは2軍として別の場所にまとめて保管しておくと、管理がしやすくなります。
コードやケーブル類は隠す収納に!

リビングで意外に目につくものとして、コードやケーブル類があります。配線がゴチャゴチャした状態で部屋の片隅にあると、せっかく他を片付けても散らかって見えてしまう…なんてことにも。
こういったコードやケーブル類は、専用の収納ボックスを使って隠す収納をするとかんたんに解決します。リビングに置いてあるインテリアの邪魔をすることもなくなり、ホコリからも守ってくれて掃除もラクになるため、とても重宝しますよ。
まとめ

リビングは、家族の私物が集まりやすい場所です。細かい物が多いため、ラックなどを使い上手に収納する必要があります。そのためには、圧迫感がなく、存在感があまり出ない背の低いものを中心とすること。人に見られても良いように、隠す収納も加えながら、少し余裕を持たせた収納が大切です。また、郵便物や文房具など、つい放置してしまいがちな物ほど、片付けやすい管理をすることも大切でした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、開放的でキレイな状態をキープできるリビング収納を目指していきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、リビング収納で役立つアイテムをご紹介していきます。本文でご紹介してきたポイントを含んだ、扱いやすいアイテムばかりを集めました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクトで便利シンプルナチュラル木目デザインのオープン収納 3段ラック




こちらのオープンタイプのラックは、収納のしやすさと抜け感があるのでリビングを広く見せられます。本文でもご紹介しましたが、ラックのスペースいっぱいに詰め込む収納ではなく、少しゆとりを持たせて収納すると、より使いやすく圧迫感が出ません。同シリーズで、こちらの3段タイプ以外に4段タイプのご用意もございます。収納したい量を考えながら、どの段数にするか選んでみてくださいね。
落ち着いたブラウンカラーのシンプルなデザイン キューブボックス 引出2杯




ラックはどうしても生活感が出てしまいます。そのため、来客があるリビングでは「隠す収納をメインにしたい」と考える方もいるはず。そんな方におすすめなのが、このキューブボックスです。高さも34.4cmと低めなので、リビングに圧迫感を与えることもありません。落ち着いたブラウンカラーでどのようなお部屋にも馴染みやすいですよ。
キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅26cm ナチュラル




リビングに置くラックは、何も場所を固定するものだけではありません。移動が可能なキャスター付きラックがあると、とても重宝します。必要なときだけ移動して持ってこられて、掃除のときもラクに移動できるのが嬉しいポイント。こちらのラックは、奥行約26cmとちょっとしたすき間にも置いておけるサイズです。棚板は3cm間隔で調節でき、取り外しもかんたん。背の高いものを収納したいときに便利ですね。カラーはナチュラルの他にも、ブラウンとホワイトの3色。リビングのどこにでも置けて、整理整頓に役立つラックですよ。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm

部屋をキレイにしていても、意外に目立つのがコードやケーブル類。配線がゴチャゴチャとしているなら尚更ですね。そんな配線を隠してしまえるのが、このテレビボード。コードやケーブル類だけでなく、ルーターも一緒に収納しておけます。置くだけで隠す収納を可能にしてくれる多機能なテレビボードです。
キャスター付で移動も楽々 上置きできる天板で使い勝手良し ファイルワゴン1段




リビングに本や雑誌、書類などを置いておきたいなら、このファイルワゴンが使えます。特徴は何といっても、使いやすい角度に設計された棚板。大抵は水平の物が主ですが、こちらは傾斜がついています。この傾斜があることで、収納している物が見やすく、取り出しやすくなります。本体の高さも58cmと低く圧迫感を与えづらいので、リビングに置いておくのにはピッタリ。イスに座ったまま、取り出すことができるのが嬉しいですね。キャスター付きなため場所を選ばず、どこにでも置いておけるのも魅力ですよ。





