ゴチャつくクローゼット!選びやすく出し入れしやすくなる収納のコツ

毎日使う場所なだけに、なるべく使いやすさをキープしたいクローゼット。でも、物が増えれば増えるほど、収納が雑になってしまいがちな場所でもあります。今回ご紹介する収納のコツを実践すれば、そんなクローゼットもスッキリと使いやすい場所に変えることができます!ぜひ参考にしてみてくださいね。
毎日の服選びをもっとラクに!衣類収納のコツ
クローゼットをスッキリさせておくと、身支度が早くなり、外出前の時短にもつながります。もし、クローゼットが衣類でギュウギュウになっているなら、ここでご紹介する収納のコツを参考にしてみてくださいね。
詰め込みは厳禁!20%の余白を作ろう

幅も高さもあり、広い収納スペースを確保できるクローゼット。その広さゆえに、衣類をとにかく詰め込んで収納してしまっている方は多いです。クローゼット収納で大切なのは、衣類をたくさん収納することよりも、
・全体がしっかり見渡せる
・出し入れがしやすい
・よく着る衣類が取り出しやすい場所にある
この3点に注意して、収納を考えると良いです。また、この3点を守るコツとしては、「20%ほど余白を作る」ようにすること。例えば、バーに掛けてある衣類が、左右に軽く動かせないようなら改善が必要です。定期的に衣類を整理するなど、常に20%ほどは余白を空けておくクローゼット収納にしましょう。
エリアごとに整理収納する

「衣類の入れ方」も、使いやすいクローゼット収納にするには重要です。クローゼットでは上段、中段、下段。この3つのエリアで収納する物を分けると、効率的に収納できます。例えば、
・上段…取り出しづらい場所。冠婚葬祭用、シーズンオフの衣類など
・中段…取り出しやすいゴールデンゾーン。使用頻度の高い衣類を掛ける収納に
・下段…引き出しタイプの収納ケースで、たたむ収納をメインに
3つのエリアに分けるメリットは他にも、持っている衣類を把握しやすいということがあります。似たカラーやデザインの物をダブって買うことも少なくなるので、お財布にも優しくなる収納術です。
衣替えは3シーズン分け

「衣替え」と聞くと、夏服と冬服をイメージされる方は多いですよね。ただ、この2シーズンをメインに収納してしまうと、春服と秋服の収納場所に苦労してしまいます。収納した場所を忘れてしまい、必要なときに「探しにくい…」という事態に陥りかねません。そこで、
・春、秋
・夏
・冬
この3シーズンで収納する物を分けておくと、衣替えもしやすくなります。収納のポイントとしては、季節ごとに出し入れする夏と冬とは反対に、春と秋のものは通年でそのまま置いておくこと。例えば、初夏だと少し肌寒い日もありますよね。薄手の物が多い春服と秋服は、季節問わず着回せるものが多いので、完全にはしまわないようにしましょう。

出し入れをもっとしやすく!小物収納のコツ
衣類以外でも、意外と場所を取ってしまうのが小物類。ゴチャつく前に、収納のコツを押さえておきましょう!
「量」で収納グッズを使い分けよう

ネクタイやマフラーなど、ハンガーに1つずつ掛けて収納していると、取り出すときに他の物まで一緒に落ちてしまうことってありませんか?クローゼットで小物を収納するなら、
・掛ける収納
・吊るす収納
・引き出し収納(丸めるなど)
この3つの収納法と収納グッズを駆使するのが効果的。この場合は、持っている物の「量」に注目すると良いです。例えば、量の多い物としてはネクタイがあります。省スペースで使えてたくさんの量を掛けられる、ネクタイハンガーを使うのがおすすめです。また、量が少ないけど幅を取る物(マフラーなど)であれば、バーに吊り下げて使えて、何段か棚のあるシャツホルダーを使うのも手です。小物は、全てまとめるのではなく、その物の量によって収納法を変えてみるようにしてみてくださいね。
バッグは立てる収納をメインに!

クローゼットでバッグを重ねて収納していて、形がくずれてしまったことってありませんか?たくさんのバッグを持っていると、上段や下段の収納ケースの上などに、まとめて重ねて収納してしまいがち。
大きさや形が違うバッグは、ブックスタンドなどを使って立てる収納にするのが良いです。形がくずれるのを防いでくれる上に、1つ1つ独立して収納できるので探しやすく取り出しやすくもなりますよ。
サイズが合わなくなったケースの活用法

引っ越したときなど、クローゼットのサイズが違い、持っていた収納ケースの「サイズが合わない…」といったことってありますよね。買い直すにも余計な出費がかかるし、元々ある収納ケースも処分しなきゃいけなくなってしまう…。
もし、引き出しタイプの収納ケースなら活用できる方法があります。引き出しを全部抜いて、すき間や置けるスペースがないか確認して並べてみましょう。横や縦に方向を変えて並べてみるだけで、スッポリとハマることもあります。フタ無しになることで、使い勝手も良くなるのでおすすめですよ。

まとめ
収納を工夫しないと、途端に使いづらくなってしまうクローゼット。まず、全体を見渡せないくらい衣類であふれているようなら、整理するところからスタートしましょう。取り出しやすくするなら、20%は余白を作ることが大切です。また、エリアごとに収納する物を分けておくと、どこに何が収納してあるかもわかりやすくなります。さらに、3シーズンで分けた収納をしておくと、面倒だった衣替えもラクになります。今回おすすめするカヴァースのアイテムも使いながら、選びやすく出し入れしやすいクローゼットをキープしましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、クローゼット収納で役立つアイテムをご紹介していきます。省スペースで使えて、機能性の高いアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スペースを有効活用して収納力アップ クローゼットラック 幅19.5cm 4個組




クローゼットの下段に、デッドスペースはありませんか?特に両端のスペースは、活用できていないことが多い場所です。こちらのクローゼットサイズに特化したラックを使えば、そんなスペースも有効活用できます。本やCD、日用品のストックまで、様々な物を収納可能。棚は、固定棚と可動棚に分かれており、可動棚では収納したい物に合わせて高さを変えられます。最上段には、置いた物の落下を防止するバーが付いているので、安心してお使いいただけます。キャスター付きで動かしやすいので、掃除のときもラクラクですよ。
デッドスペースを活用できる 押入れ伸縮頑丈ハンガー 半間用

こちらは「クローゼットには、衣類を中心に収納したい!」という方、必見のアイテム。薄型でダブルバー仕様なので、省スペースで使えて収納力もバッチリです。耐荷重はしっかりあるので、重めのアウターなども掛けておけます。また、バーは縦横に自由に伸縮でき、置きたい場所のサイズに合わせたり、掛けたい衣類の量で長さを調整したりできるのが魅力です。
引き出しで水回りの収納もこれ一つ ランドリーチェスト (ダークブラウン)

こちらは通気性の良いラタン製のチェストです。湿気対策が必要なクローゼットには、ピッタリなアイテム。カゴの高さはしっかりとあるので、タオル類を立てて収納してもOKですし、仕切り板を入れて小物類を入れてもOK。また、カゴをそのまま取り出すこともできるので、ラクに持ち運びもできるのも特徴です。キャスター付きなので移動がラクなのは良いポイントですね!
じめじめ解消 湿度調整マット クローゼットタイプ 5枚セット

クローゼット収納で悩みがちな湿気と消臭対策。バーに掛けておくだけで、その2つを解決してくれる便利な除湿マットです。また、カビやダニからも予防してくれるのが嬉しいポイント。付属ハンガーは脱着式のため、ハンガーでマットをはさんでロックを下げるだけなので、取り付けもかんたんです。バーに掛けておく以外にも、シーズンオフの衣類を入れているケースやベッド下など、使い方は様々。また、汚れたら丸洗いできるのも特徴の一つです。捨てずに、また繰り返して使えるので経済的なのが嬉しいですね。
持ち運びに便利な フォールディングステップスツール




クローゼット上段、特に奥側になると男性でも、物が取り出しづらいときってありますよね。そんな時に活躍するのが、このスツール。ただの踏み台ではなく、折りたたんで収納しておくことが可能です。折りたたむと厚さ約4.5cmとコンパクトサイズになるので、場所を選ばずに置いておくことができます。重さも約1.2kgと軽く、女性やお子様でも持ち運びがラクラクです。また、耐荷重は約150kgと丈夫なつくりにもなっています。屋外でも使用でき、ちょっとしたイスとしても使えるので、長く愛用できるアイテムですよ。



