シンク下を使いこなす!高さを活かした収納のコツとは

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カヴァースメディア部

限られた収納スペースしかないキッチン。その中でも比較的、広くスペースを確保できるのがシンク下です。シンク下を上手く使いこなすには、高さをどう活かすかがカギになります。今回は、そんなシンク下を有効活用できる収納のコツについて、ご紹介していきます!

取り出しにくいシンク下!整理収納のコツ

取り出しやすい環境をつくるには、まず、余計な物(今使っていない物)が入っていないかをチェックして整理していきます。量が多いと面倒な作業ではありますが、使いやすいシンク下収納にするための第一歩。しっかり仕分けていきましょう!

収納してある物の全体量を把握しよう

シンク下は、高さだけでなく奥行もある場所。かがんで出し入れする分、奥側になると手をつけづらく、不要な物をいつまでも放置してしまいがちな場所でもあります。そこで、一度きちんとシンク下にある物を見直してみましょう

まず、シンク下に入れてある物を一カ所に集めます。ホコリ防止のため、シートなどを敷いて集めると良いですよ。集め終わったら、2年以上使っていない物は処分を検討しましょう。この作業だけでも幾分スッキリとします。ポイントは、「今」必要な物だけを残すように心がけることです

スペースを取りすぎている物に要注意!

シンク下で気を付けたいポイントとしては、スペースを取り過ぎている物をそのままにしておかないこと。例えば、キッチンツールをまとめたボックスや米びつなど。いくら必要な物とはいえ、場所を取り過ぎているようなら、収納方法や場所を変えることも一つの手です

ボックスに入れてしまうと、下にあるほど取り出しづらくなるので、ボックスを使うのをやめて、使う場所の近くに収納し直すと使い勝手もアップします。また、シンク下は湿気の多い場所でカビが発生するリスクもあるので、米びつについても収納場所を変えるようにしましょう。

シンク下の高さを活かすためには?

シンク下でやってしまいがちな、直置きをして重ねる収納法。ザルやボウル、鍋などはこの収納に頼ってしまいますが、積み上げてしまうと、下にある物ほど取り出しづらくなってしまいます。そのため、使用頻度も減り使わない物が増えてしまう…という悪循環に陥ってしまうわけです。

それを解決するためには、ただ積み重ねるのではなく、高さを活かせる収納グッズを使うのが効果的。この後の「シンク下専用の収納グッズを使いこなそう!」では、シンク下で使いやすく、おすすめの収納グッズをご紹介していきます!

シンク下専用の収納グッズを使いこなそう!

シンク下の高さを活かすためには、収納グッズが欠かせません。ここでは、シンク下で特に使いやすい収納グッズや注意点について、ご紹介していきます!

フリーラック

排水管が通っているため、収納グッズを入れるのにも一苦労なシンク下。このシンク下を活かすには、長さを変えられる収納グッズが重宝します。例えば、シンク下に入れやすい2、3段のフリーラック。伸縮性があり幅や高さなどを自由に変更できるので、シンク下にピッタリです。

鍋やフライパンなどを収納したい場合は、重さで使う段を分けるようにしましょう。ザルやボウルなどの軽い物は上段に、重たい物を下段に収納しておきます。空間を仕切ることで、すぐに取り出せるだけでなく、どこに何があるのかも一目瞭然で使いやすくなります

フライパンラック

平らな形をしている鍋のフタやフライパンは、そのまま置いてしまうと場所を取ってしまいます。また、ご紹介してきたとおり、積み重ねると下にあればあるほど取り出しづらくなってしまうのもデメリットです。

そこで、フライパンラックを取り入れてみましょう。こちらもシンク下の高さに合うサイズの物を用意します。これなら、下にあるフライパンでも必要なときにサッと取り出すことができます。また、ラックの横に斜め掛け収納ができるタイプの物を選べば、鍋のフタも1つ1つ独立して収納しておくことが可能です。

コの字ラックは「重さ」に注意!

空間を仕切れる収納グッズの一つに、コの字ラックがあります。安価で使いやすい物ではありますが、シンク下で使うなら注意が必要です。それは、フリーラックやフライパンラックと比べると耐荷重が小さいので、重たい物を乗せるには不向きな点。プラスチック製の物なら尚更です。重たい物を乗せてしまうと不安定になり、元の形状から変わってしまうおそれもあります

幅や高さを変えられない固定タイプの物が多いので、もし使うのであれば、取り出しやすさを考えて、手前側に置くことを念頭に設置すると良いでしょう。

まとめ

シンク下はスペースが広い分、詰め込んで収納しがちです。まずは、シンク下に使っていない、余計な物がないかチェックして整理していきましょう。収納する際は、収納グッズを駆使して、シンク下の高さをしっかり活かす収納にすることがポイントでした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、使いやすく取り出しやすいシンク下収納を目指していきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする、キッチンまわりにあると役立つ収納アイテムをご紹介していきます。例えば、シンク下に収納しきれなかった物など、収納しておくのに適したアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

キャスター付きで移動がラクラク キッチンワゴン バスケット3段 ホワイト

サイズの大きな物から小さな物まで、キッチンに収納しておきたい物は様々です。そんなサイズの違う物でも収納しやすく、運びやすいアイテムがこのワゴン。通気性の良いメッシュ仕様なので、水回りでも安心して置いておくことができます。キャスター付きのため、ワゴン自体が重くなってしまっても、移動がラクにできるのも嬉しいですね。

すっきりしていてワンルームにもおススメ 冷蔵庫ラック (ブラウン)

冷蔵庫上がデッドスペースになっていませんか?もし、そのスペースを使っていないなら、このラックを使って有効活用しましょう!3枚の棚板は、5cm間隔で16段階まで高さを自由に変えられます。キッチン家電でも、棚板の高さを調節することで収納しておけるので便利ですよ。天板は撥水効果があるので汚れにくく、何かと汚れやすいキッチンまわりでも、安心してお使いいただけます。また、脚部分には、床に合わせて調節ができるアジャスターが付いているので、重たい物を乗せているときに生じやすいガタつきからも守ってくれます。

どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

限られたキッチンスペースを上手く使うには、省スペースで置けるアイテムを置くことが大切。こちらのウォールラックを使えば、狭いスペースでも収納量を増やすことができます。フックが7本付いているので、キッチンツールなどを掛けて収納しておけば、すぐに取り出すことができて、とても便利。さらに、DIYが不要なのもポイントです。突っ張りバーを天井まで伸ばし、固定ネジを閉めて固定するだけなので、女性一人でもかんたんに取り付けることができます。このウォールラックを使って、限られたスペースでも最大限活かしましょう!

キッチン周りをアジアンテイストに 分別ごみ箱ラック (ダークブラウン)

キッチンまわりで、意外に場所を取ってしまうのがゴミ箱。生活感も出やすいため、「このまま置いておくのはちょっと…」と考える人は少なくありません。そんなお悩みを解決してくれるのが、この分別ゴミ箱ラックです。ふくろは掛け方次第で、この1台で最大6分割まで可能になります。細かく分別できることで、ゴミ箱自体も汚れたり、匂いがつくのを防いでくれたりと、衛生面でも優れています。また、前面のカバーはラタン調のデザインになっているので、生活感が出るのを抑えてくれるのも嬉しいポイントですね。

持ち運びに便利な フォールディングステップスツール

キッチンでは吊り戸棚や食器棚の上段など、手を伸ばしても届かない場所が意外と多いです。奥側にしまってしまうと、何を収納していたのかさえ忘れてしまうこともしばしば…。そこで、コンパクトに収納しておけるスツールを置いておくのはどうでしょう。こちらのスツールは、折りたたむと厚さ約4.5cmとスリムサイズ。例えば、冷蔵庫横など、デッドスペースになっている所に置いておいても邪魔になりません。重さは約1.2kgと軽量のため、女性やお子様でもラクに持ち運びが可能です。1つあると安心、長年重宝するスツールです。

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