生活感を抑えてスッキリしたリビングに!散らかりも防ぐ収納のコツ

家族が集まるリビングでは、どうしても生活感の出た空間になりがち。「必要な物が集まっている」ともいえますが、来客などもあるリビングでは機能性だけでなく、見た目も重視した収納にしたいですよね。今回はそんな散らかりやすいリビングでも、生活感を抑えてスッキリと収納できるコツをご紹介していきます!
リビングで直置きをなくす収納のコツとは
ついついやってしまうのが、リビングの床への直置き。特に疲れて帰宅したときなど、「あとで戻すからいいや」と後回しにすると、結局そのままに…なんてことよくありますよ。ここでは、リビングでつい直置きしてしまいがちな物とその収納法について、ご紹介していきます。
衣類は壁面収納でまとめよう

帰宅して、ソファーの上にコート類をそのまま置きっぱなし…なんてことありませんか?特に疲れているときは、「クローゼットに戻すのが面倒くさい…」という方は多いです。それなら、いっそのこと、リビングにコートなどを掛けておける定位置を作りましょう!
おすすめは、壁面収納。コートハンガーも掛けやすくて便利なのですが、場所を取ってしまうのが難点です。その点、壁面収納だと、床のスペースを使わずに済み、サッと掛けるだけ。アウター類でリビングが散らかるようなら、寒い季節だけでも定位置を作るようにしましょう。
バッグや小物の定位置を決めよう

衣類の他にも、気を付けたいのがバッグ。クローゼットに戻せば解決するのですが、衣類と同じく、よく使う物だと毎回戻すのは面倒と感じることもあります。そこで、バッグについてもリビングに定位置を作ってみましょう。ポイントは、出入りのある動線上に定位置を決めること。
例えば、入口付近にあるラックの側面にフックを取り付けて掛ける収納に。これなら疲れて帰宅したときでも、サッと掛けるだけでOKです。散らばりやすい小物類も同様に、リビングに入る動線上を定位置に決めると忘れ物や紛失を防ぐことができるようになります。
床の直置きをゼロに!新聞ストッカー活用法

衣類やバッグ、小物の他に、リビングを散らかしてしまう物に雑誌や新聞があります。読みかけになって、床の上などに平積みされているようなら要注意。リビングの片隅に置いていたとしても、その分のスペースを占領してしまいますし、何より見栄えが良くありません。
そこで、「新聞ストッカー」を使ってみましょう。入れ口が大きい分、そのままポイッと入れるだけで収納できてノーストレス。大人から子どもまで扱いやすく、移動もしやすいのが特徴です。もし、かさばる雑誌や新聞にお悩みなら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
生活感を隠す!リビング収納のコツとは
家族が集まる場所なので、生活感が出てしまうのは仕方のないことです。ただ、ルールを決めずにいると、家族の私物が集まりすぎて、せっかくの憩いのリビングが物だらけ…なんてことにもなりかねません。ここでは、そんな生活感を上手く隠すための収納法についてご紹介していきます!
テーブル上のキレイをキープするコツ

生活感を隠し、キレイなリビングに見せるための重要な場所といえば、テーブル上。家計簿をつけたり、子どもが宿題をしたりと食事以外でも使い道があるだけに、それだけ散らかる場所でもあります。そんなテーブル上は、アイテムゼロが理想的。テーブル上に物がないだけでも、生活感を隠せます。
とはいえ、「使う物はなるべく置いておきたい!」という方は、テーブル横や下を収納スペースにしましょう。テーブル下に収まるサイズの引き出しユニットを置いておけば、出し入れもラクラク。キャスター付きなら、移動もスムーズで便利ですよ。
コード類はボックスにまとめて収納

リビングに必要な物だけど、意外に目立ってしまうのがコード類。コードの数が増えると、余計にゴチャついてしまい、せっかく他をキレイにしていても台無しに…なんてことありませんか?もし、そんなゴチャゴチャしたコードでお悩みなら、コード類をまとめておけるケーブルボックスを置いてみましょう。
ただ隠すだけでなく、他のインテリアにもなじむ物なら、尚良しです。この後の「おすすめ商品」では、ルーターやコンセントも丸ごと隠せる便利なアイテムをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
粘着クリーナーは死角に忍ばせる

コロコロとも呼ばれる粘着クリーナー。カーペット上など、掃除機をかけるまでもない、ちょっとした場所をすぐに掃除できるので愛用している方も多いですよね。でも、小さくても存在感があるので、できれば人目につかない場所に隠しておきたいものでもあります。
そんな隠したい物があるとき、収納グッズに頼らずに行える方法があります。ソファー裏やテーブルまわりで、死角になっている場所があれば、そこを有効活用しましょう。こういった細かい物を見せないように工夫するだけでも、リビングをスッキリと見せることができますよ。

まとめ
生活感の出やすいリビング。見栄えにもこだわりたい所でもあるので、収納も一苦労ですよね。まずは、ついやってしまいがちな直置きをなくすこと。そのためには、定位置を決めることが近道です。また、生活感自体を隠すこともポイント。普段、何げなく置いたままになっている物を見直して、それに合った収納グッズを使うのが大切でした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、生活感を抑えたスッキリとしたリビングを目指していきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、リビング収納で役立つアイテムをご紹介していきます。本文でもご紹介したアイテムも登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
収納物の出し入れがしやすい傾斜付き ファイルワゴン 3段




雑誌類がリビングに散乱していませんか?片付けるのが面倒で、何冊か積み重なっているのを見るといつ崩れるかとヒヤヒヤした経験、一度はありますよね。こちらのファイルワゴンを使えば、雑誌類を一カ所にまとめられ散らかりを防ぐことができます。キャスター付きなので、必要なときにサッと引き寄せることも可能です。また、斜め収納ができるので、ソファーに座っていても出し入れをスムーズに行うことができます。雑誌以外でも、3段ともにA4サイズの物が入るので、昨今増加しているテレワークなどでの書類の整理なども行えますよ。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm

リビングで、意外に目立ってしまうのがコード類。コードの数が増えれば増えるだけ、ゴチャゴチャとしてしまい、掃除のときも面倒です。そこで、こちらのテレビ台を使ってみるのはどうでしょう。ゴチャついたコード類だけでなく、背の高いルーターやコンセントも丸ごと隠せます。また、他のインテリアの邪魔をしないシンプルなデザインなので、リビングに置くのにピッタリです。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




リビングの床につい直置きしてしまうという方には、壁面収納がおすすめです。こちらのウォールラックは、省スペースで使えるだけでなく、収納力が高いのも特徴の一つ。付属に付いている7本のフックを使えば、掛ける収納が可能になります。バッグや小物類など、散らかりがちな物でもサッと掛けておけばOK。また、DIYが不要なのもポイント。天井の高さまで突っ張りバーを伸ばし、固定ネジで固定するだけ。キズを付けずに取り付けられて、ガタつきを防ぐアジャスター付きなので、賃貸でも安心して取り付けが可能です。
色んな所に置けて色んな使い方ができるコンパクトテーブル 2段ラック (ブラック)

家や車のカギ、宅配便がきたときに使うハンコなど、リビングには置いておきたい小物がいっぱい。でも、置く場所を決めずに置いておくと、必要なときに見つからず慌てて探した経験、一度はありますよね。そんな小物類は定位置をしっかり決めて、家族で共有しておくことが大切です。こちらのラックは、奥行が約24cmと狭い場所にも置きやすいサイズなので、小物類を置いておくのにピッタリ。なくしやすい小物類をまとめられる上に、飽きのこないシンプルなデザインなので、長く愛用できますよ。
どんなお部屋にも馴染むシンプルさ 国産スリムチェスト ナチュラル

木目調のシンプルなデザインでありながら、ナチュラルな雰囲気を醸し出してくれるチェスト。置いておくだけで、リビングを上品な空間に変えてくれます。高さ105.5cmと腰高で、リビングに圧迫感を与えることもありません。脚付きなので掃除もラクにでき、リビングを清潔に保つことができますよ。




