【見せる収納にもおすすめ】マガジンラックの選び方&使い方

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カヴァース編集部

雑誌は表紙が華やかなデザインであることも多く、マガジンラックを設置することでインテリアとして部屋をオシャレにしてくれることもあります。今回はそんなマガジンラックの選び方や、目的に合わせた使い方をご紹介します。

マガジンラックのタイプ

あえてマガジンと名付けるだけあって、マガジンラックは通常のラックとは異なる種類も多いです。本棚とも異なる特徴を見てみましょう。

雑誌が少ないならスタンド型

まずはスタンド型です。飾り棚のように見せることを目的としたタイプかつ、小型のマガジンラックで、収納数も10冊未満が目立ちます。

ラック自体がコンパクトなため場所を取らずに使えますが、新しい本が増えたらその都度古い本をどうするか、整理の頻度が多くなるでしょう。

手軽なボックスタイプ

持っている本が少ない、かつしまうことを主目的とするならボックスタイプがおすすめです。箱やバスケットのような形状で、見せる効果はありませんが省スペースで済みます。取っ手や一部に穴が開いているなど、持ち運びやすいデザインも多いです。

ディスプレイ付きラック

隠す収納と見せる収納、両方が揃っているディスプレイタイプです。

見せる収納は天板にも本を置くことができる扉がフラップタイプなど商品によって変わります。

高さを活かしたタワー型

収納量とコンパクトさの両立であれば、タワー型が便利です。本棚に比べると細長い形状で、幅を省略した代わりに高さで収納量をキープしています。

高所に収納した雑誌は取りにくいデメリットもありますが、部屋の隅にも設置しやすいです。角に適した形状のコーナー型も見られます。

ぴったりなマガジンラックを選ぶポイント

部屋あるいは持っている本に適したマガジンラックを選ぶ際は、まず以下のポイントはどうか、確認しつつ見てみましょう。

仕切りや囲いは本のサイズや用途で変える

ラックの囲い、特に正面のデザインは、本のサイズや用途に応じて変えましょう。例えば見せる収納としてのマガジンラックを探しているのに、扉や蓋付きで全体を囲うタイプの商品では本が見えません。

反対に中身の保護、しっかり隠して欲しいのに枠しかないようなオープン型の収納では、少しの揺れでも本が倒れたり落下する可能性があります。

棚板の角度や動くかどうか

マガジンラックの中には、棚板が可動式で位置を調節できる商品もあります。読んでいる雑誌が大判サイズでも、ラックを買い替える必要がなくなり便利です

また棚板は床と水平ではなく、奥に向かって深く斜めに差し入れるタイプもあります。斜めの棚板なら雑誌の出し入れがしやすくなるほか、正面に倒れてくるリスクも減るので、併せてチェックしてみてください。

素材で変わるラックの雰囲気

マガジンラックは素材も様々です。色や模様だけでなく、素材でも雰囲気は変わりますよ

例えば木材のラックなら優し気で温かみが感じられますが、金属製だとクールさや引き締まったイメージになります。簡易的なラックには柄の豊富なファブリックもあるので、部屋のワンポイントとして取り入れるのも◎です。

壁掛け可能なら部屋をスッキリ

据え置きタイプが多いマガジンラックですが、中には壁に設置するタイプもあります。据え置きに比べて奥行きがない商品が多いためか、大きさがあっても圧迫感を得にくいのが魅力です。

ただ据え置きと異なり壁に設置する分の組み立てが必要になる点、壁に取り付ける方法によっては壁面を傷つけてしまうリスクがある点に注意しましょう。

利便性を高める機能もチェック

こちらではなくても問題ないものの、備わっているとよりラックが使いやすくなる機能をご紹介します。

キャスターで雑誌をまとめて移動

ラックの下部にキャスターがついたタイプは、移動をさせたい時に便利です。ボックスやバスケットのように小さいサイズでなくても、力を必要とせず運ぶことができます。

古い雑誌を破棄、あるいは押入れなどに移す時や、普段は自室に置いているけれど今日はリビングでまとめ読みしたい時に活躍しますよ。

出し入れしやすい回転式

タワーやスタンド型に多いのが回転機能です。ラックの向きや位置に関係なく棚が回転するため、360度どこからでも目的の雑誌を取り出せます

ただ本体のサイズに加えて、回転する分のスペースが必要になるので、設置場所は少し広めに確保しておきましょう。

フリースペースには日用品を

マガジンラック自体、サイズや耐荷重などの問題がなければ何を置いても自由ですが、本用の棚とは別にフリーの収納が備わっているタイプもあります。

日用品や、同じ部屋で使う小物を1つにまとめることができ、整理整頓におすすめです。もちろん本を置いても構いません。

読書におすすめの機能も

雑誌や本の収納ですから、読書に適した機能もあると嬉しいですよね。

テーブルになる天板でティータイム

まずは天板がテーブルとして使えるマガジンラックです。テーブルとして使える高さが求められるため低いサイズの商品に多いですが、お茶を片手に読書が楽しめますし、一気読みする際に本を重ねて置くこともできます。

サイドテーブルとしてスマホやリモコンなど、読書の時は使わないアイテムを一時的に管理してもらってもよいですね。

引き出しは栞やペンなどの小物を

棚ではなく、引き出し型の収納が設けられているマガジンラックもあります。

読んでいる途中の本なら栞を挟んだり、雑誌なら欲しい服や行きたい施設に付箋を貼ったり、マーカーでチェックする方も多いのではないでしょうか。それらの小物を本や雑誌と同じ場所に保管すれば、取りに行く手間が省けます。

まとめ

マガジンラックは本棚のようにただ書籍をしまうだけでなく、オシャレな雑誌を魅せる機能や、読書など使用シーンを踏まえた特徴をもった商品も多いです。ぜひとっておきのマガジンラックを見つけて、読書ライフを快適にしてください。

おすすめの商品

以降では、カヴァースでおすすめのマガジンラックをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅16cm ブラウン

キャスターのついた3段ラックです。取っ手もあるため片手で動かすことができます。奥行きが16cm程とスリムサイズで、縦向きにすれば家具の隙間や押し入れなど、デッドスペースにもぴったりです。各棚板は可動式で高さ調節もでき、本のサイズに合わせて切り替え可能です。大きな本には同じシリーズの、奥行き21cmや26cmタイプも選べます。

お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

タワー型のマガジンラックです。収納部分は360度回転でき、裏側にしまった本でもラック自体を持ち上げることなく取り出せます。また高さが150cmほどあるものの、上下で2つに分けることも可能です。分ければ約75cmほどまで小さくできるので、お子さん用のラックとしても使えます。波打つようなデザインもオシャレです。

見せる書籍収納 ウッドマガジンラック 3段 ワイド

見せる収納のみで構成されたマガジンラックです。収納量は6冊ほどと多くありませんが、オシャレな表紙を飾ることでインテリアとしても活躍してくれます。立て看板のような形状なので、カフェや美容院のような雰囲気が楽しめるのも魅力です。収納量がない分コンパクト、軽量設計であり、模様替えや掃除で移動させたい時にも楽に行えます。

個性を演出!美しい本や雑誌・絵本をディスプレイ ブックスタンド (ブラウン)

実用性とデザイン性を重視したブックスタンド。ディスプレイ部分の裏には、オープン収納が隠れており、見通しも良いため圧迫感なく設置できます。優しい風合いの木目調のデザインはお部屋の雰囲気を壊すことなく、どんなインテリアにもレイアウトできる魅力があります。シリーズ商品には他のカラー展開もありますので、チェックしてみてくださいね。

マガジンラック付き シンプルで落ち着いた色合い サイドテーブル

こちらのサイドテーブルは、美しいミディアムブラウンの色調とシンプルで飽きのこないデザインが特徴です。マガジンラック付きで新聞や雑誌の収納も可能。軽量設計でリビングや寝室などどこでも使いやすく、ソファと合わせてリモートワークや作業にも便利です。どんな空間にもマッチする素敵なアイテムです。

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