赤ちゃんと同じベッドで一緒に寝るメリットとおすすめ商品をご紹介♪

まだふにゃふにゃの赤ちゃんとの生活がスタートし、楽しいながらも大変な思いをされているパパさんやママさん。毎日お疲れ様です!皆さんは、赤ちゃんとは同じベッドで一緒に寝ていますか?それとも、ベビーベッドを取り入れて別々に寝ていますか?正解があるというわけではありませんが、これはご家庭によって意見が別れます。「友人がそうしていたからなんとなく」「可愛いのでベビーベッドを買ってみた」という方も多いと思いますが、実は、赤ちゃんと一緒に寝ることにはパパやママにとってもたくさんのメリットがあるんです♪
そこで今回は、赤ちゃんと同じベッドで一緒に寝るメリットと、Covearthのおすすめ商品5選をご紹介したいと思います。ぜひ最後まで御覧ください!
赤ちゃんと同じベッドで一緒に寝るメリットとは?
それでは早速、赤ちゃんと同じベッドで一緒に寝るメリットを解説していきます。これから赤ちゃんの誕生を迎えるという方も既に一緒に過ごしている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
夜泣き対応でいちいち起き上がる必要がない

赤ちゃんは、特に新生児の頃は夜泣き対応が必要になります。
赤ちゃんにもよりますが、3時間〜5時間置きには泣くので、授乳をしたり抱っこで寝かしつけたりとパパやママは大変です。同じベッドで一緒に寝る場合、赤ちゃんが泣いたとしてもいちいちベッドから降りる必要がなくなります。逆に、ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせる場合は、一旦パパやママがベッドから降りて赤ちゃんを抱っこするという動作が必要になります。
同じベッドに寝ていれば、そのまま授乳をしたり抱っこすることができるので、大きなメリットと言えるでしょう。
赤ちゃんが安心して寝てくれる

まだ視界の悪い赤ちゃんは、無意識にパパやママの匂いを探します。そのため、密着度が高ければ高いほど赤ちゃんは安心して寝てくれる傾向にあります。
赤ちゃんには、よく「背中スイッチ」と呼ばれるものがあり、これは抱っこしている時は寝ているのに、ベッドに置いた瞬間に起きてしまう・・・というものです。それと同じ原理で、急にパパやママのぬくもりが感じられなくなると赤ちゃんは不安になってしまうのです。
抱っこで寝かしつけたら、そのまま密着した体制でベッドに寝転べば起きてしまう可能性は低くなります♪

経済的

赤ちゃん用の家具は、衛生面や品質にこだわっていることもあり案外高価ですよね。ベビーベッドはその中でも値段が高いですし、なんと言っても赤ちゃん時期の期間限定のアイテムです。
最近では経済的な理由から、ベビーベッドのレンタルサービスも普及していますが、同じベッドで一緒に寝れば出費は0です!寝室にベビーベッドを置くと窮屈になりますし、購入した際は使い終えたあとの処理にも困るもの。処理をするにも費用がかかるので、同じベッドで寝ることができれば大幅に出費を削減することができますよ♪

赤ちゃんと添い寝をする時の注意点
赤ちゃんと同じベッドで寝ることには様々なメリットがあることが分かりましたが、一方で注意点もあります。絶対に気をつけたいポイントになるので、ぜひ覚えていってください!
大人と同じ毛布や布団を使わない

まだ体や呼吸器官が未発達な赤ちゃんに、大人と同じ毛布や布団を使うことは大変危険です。寝ている間に顔にかぶさり、身動きが取れない赤ちゃんが窒息してしまうことも・・・。1歳頃までにまれに発生する、「乳幼児突然死症候群」の原因として寝具による窒息が挙げられています。そんなことにならないよう、大人は大人用の寝具を、赤ちゃんには軽いタオルケットやベビー布団などを使用することをこころがけましょう!
夏場であれば心配ありませんが、冬生まれの赤ちゃんがいるという場合、心配な方は毛布や布団はかけず、暖房や加湿器で部屋をあたためることをおすすめします。
赤ちゃんの周りに枕やぬいぐるみを置かない

上記の内容にも付随することですが、基本的に赤ちゃんの周りには何も置かないようにすることが大切です。両親や友人からもらったぬいぐるみや、吐き戻し対策の枕など、ついつい顔周りに何かを置きたくなりますよね。しかし、これらのアイテムも身動きの取れない赤ちゃんにとっては危険なもの。赤ちゃんの手が当たって顔に倒れ、満足に呼吸ができないということに繋がりかねません。
赤ちゃんは枕がなくても十分眠ることができますし、ぬいぐるみは赤ちゃんが起きている時に近くに置き、写真に収める程度にしておきましょう。
脚を毛布や布団で覆わない

冬生まれの赤ちゃんは、なんだかとっても寒そうに見えますよね。どれくらい厚着をさせたら良いのかわからないという方は多いと思いますが、基本的に「大人の衣類-1枚」が赤ちゃんが心地良いと感じる温度になると言われています。赤ちゃんは大人が思っているよりも暑がりなのです!
また、赤ちゃんは体温調整を脚の裏で行うため、寒そうだからといって脚先まで毛布や布団で覆ってしまうと調整ができなくなってしまいます。脚が冷たくても寒がっているわけではありませんので、寝る時に注意してみてくださいね。首の後ろがしっとり暖かくなっている時は暑がっている証拠ですので、ぜひ参考にしてみてください♪
おすすめ商品
最後に、Covearthの数ある商品の中から赤ちゃんがいるご家庭にピッタリな寝具を5点ご紹介したいと思います。機能的で品質にこだわったものをピックアップしてみました!
便利な棚&2口コンセント付 連結ローベッド (連結タイプ)

家族全員で寝るなら、ベッドはやはり連結タイプがおすすめです。こちらは、お好きなサイズのベッドを連結させて使用するローベッドです。連結させて大きなベッドとして使用してもいいですし、子供の成長に合わせて独立させて使用することもできます。フレームはロータイプになっているので高さが抑えられており、赤ちゃんや小さなお子様が落下しても怪我をする心配がありません。ヘッドボードはシンプルですが、コンセントが2口ついているので授乳ライトを置くのにも便利です。ベッドフレーム単体の他に、お得な敷布団セットのご用意もございます。子供の成長に合わせて長く使える商品ですので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
クッションボード連結ローベッド フラットタイプ+棚付クッション (連結セット)




安全面が気になるという方には、こちらがおすすめです。サイドにクッションボードがついた連結ローベッドです。クッション部分は自由に動かすことができるので、壁の角につければベビースペースとして赤ちゃんを囲っておくこともできますよ☆連結タイプのベッドとなっており、サイズはクイーン、キング、ワイドキングの3種類からお選びいただけます。子供の寝相が気になるという方や、将来2人目3人目を考えているという方におすすめです♪クッションボード部分のカラーは、ネイビー・グレー・グリーンの3種類をご用意しております。
寝台職人 家族みんなで並んで眠る 川の字ひのきい草張りベッド (連結タイプ)

こちらは、無塗装の国産ひのきを使用したい草張りベッドです。低ホルムアルデヒド仕様で、床板にはい草が取り入れられているので通気性が抜群!い草には放湿機能もあるので、ジメジメとした季節でもさらっと快適に眠ることができます。暑がりの赤ちゃんも、これなら安心ですね♪こちらのベッドも連結タイプとなっており、セパレートして2台のベッドとして使用することも可能です。専用金具でピッタリと連結させることができるので、気になるズレも気になりません。重心も低くなっているので、赤ちゃんの頃は勿論、子供がやんちゃになってきた時でも安心です♪
子どもに優しい贅沢仕様 日本製・洗える・抗菌防臭防ダニベッドパッド




ベッドパッドは、肌に直接触れるので品質にこだわりたいですよね。こちらは、防ダニ&抗菌防臭機能が施された日本製のベッドパッドです。ダニを寄せ付けにくく、さらに嫌なニオイを防いでくれます。表面の生地にはコットン100%を使用しています。夏はさらっと、冬は保温性により暖かい寝心地になりますよ。洗濯機で洗えるタイプでいつでも清潔に使用できるのは嬉しいポイントでもありますね。
あったか プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 敷パッド




これからの寒い季節に、こんな商品はいかがでしょうか?とろけるような贅沢な手触りが特徴のプレミアム敷パッドです。マイクロファイバーの密度が従来の145%となっておりますので、みっちりとした毛並みが極上のあたたかさをもたらしてくれます。吸湿発熱機能もついているので、寝汗を綿が吸いあたたかさに変え、ムレも防ぐので保湿性にも優れています。さらに、自宅の洗濯機で丸洗いすることが可能なので衛生面もバッチリです!毛布は心配ですが、敷きパッドなら赤ちゃんと兼用することができますし、何より暖かいので上は薄着でも安心です。サイズは5種類から、カラーは9種類からお選びいただけます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?赤ちゃんと同じベッドで一緒に寝るメリットと注意点、Covearthのおすすめ商品5選をご紹介しました。
可愛い赤ちゃんとの生活は、1日1日を大切にしたいですよね。赤ちゃんがいる寝室づくりにお悩みの方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、赤ちゃんだけでなくパパやママも快適になるような空間をコーディネートしてみてください♪Covearthでは、今回ご紹介した商品以外にも様々な種類の寝具を取り揃えております。気になる方は、ぜひ総合サイトをチェックしてみてください☆



