ダイニングを機能的にする家具&おすすめダイニングセット

ダイニングはご自宅の主要な場所として、家具や収納にこだわっているという方も多いのではないでしょうか。しかし、生活のメインである場所のためいくら気をつけていても、生活感が出てしまうとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょか。今回はスッキリと片付く機能的な収納方法や家具をご紹介いたします。
ダイニングとは?LDKとDKの違いは何?
家の間取りでよくあるDKやLDKには実際にどんな違いがあるのか、曖昧にしかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。またダイニングとはリビングとはどう違うのでしょうか。それぞれ解説していきます。
ダイニングとは?リビングとは何が違うの?

ダイニングというのは、食事をするための部屋のことです。ダイニングという言葉ができるまでは、食事のための部屋という概念はありませんでした。
リビングは昔でいう“お茶の間”のことで、家族が集まって寛ぐ場所のこと。現在では、食事をする場所と寛ぐ場所が同じというお家も多いため、違いがわからないという方が多いのもうなずけます。
DK

ダイニングキッチンのことで、食事をする場所と食事作る場所を扉で仕切らずに一体化させた空間のことをいいます。LDKよりも昔からある間取りで、ダイニングという概念ができてから普及し始めた間取りです。
LDK

リビングダイニングキッチンのことをいいます。ダイニングキッチンにリビングの機能も一体化させた間取りです。食事の後も同じ空間で寛ぐことができ、家族団らんの場として普及してきました。
DKとLDKの違い

LDKはDKにリビングがプラスされた空間とはいえ、どちらも一体化されているという点でリビング付きなのかリビング付きではないのか、という見分けがつきづらいですよね。
実はLDKとDKは正確には、お部屋の広さや数で定義されています。そのため、間取りは同居の人数に応じてLDKにするのかDKにするのかを決めるのがおすすめです。少人数の時にはDK、人数が多い場合はLDKが良いとされています。

ダイニングの機能的にする3つのポイント
ダイニングは家族が寛ぐ場所で過ごす時間が多いため、どうしても生活感は出てしまうものです。しかし、来客時に気になるという方やスッキリした自宅で過ごしたいという方は、生活感を隠したいと感じていると思います。日々の暮らしを便利にしつつスッキリしたダイニングにするための、機能的な収納方法や収納家具をご紹介いたします。
壁面収納の家具を使う

“片付ける”という作業を出来るだけ無くせば、お部屋が散らかっていくのを防ぐことができます。毎日使うものや使用頻度が高いものは、壁面収納に“物の住所”を定め置く場所を決めてあげるのがおすすめです。
オープンな壁面収納や掛けるだけの収納なら使ったら戻すだけなので、片付けが面倒ではなくなります。ダイニングに設置する壁面収納は、床と天井で突っ張りできるタイプの壁面収納家具やテレビボード付きの壁面収納家具などがおすすめです。
移動式のワゴンや家具を使う

ベビーグッズや掃除グッズなどの1日の中で頻繁に使うものかついろんな場所で使うものは、移動式ワゴンや移動できる収納家具に収納すれば、片付ける手間が減るので出しっぱなしにすることを防げます。
ワゴンにおしゃれなカゴやBOXを置いてそこに収納すれば、目隠しの効果もあり生活感を隠すことができますよ。暮らしが便利になり、ダイニングがスッキリと片付くワゴンの収納は、ズボラさんにもおすすめです。
投げ込みBOXを作る

物を戻すのも、ワゴンを移動するのも面倒…という片付けが苦手な方や忙しい方は、一時的になんでも入れていい場所をつくるのがおすすめです。例えば、大きなBOXをダイニングに置いておき、住所の定まっていない物をとりあえず入れて置きましょう。
BOXの中に入れておく、というルールさえ守れば、ダイニングが散らかっていくのを防ぐことができますよ。BOXに目隠し用の布をかぶせておけば、中身が整理されていなくても見た目はスッキリです。注意点として、BOXは無限に物を入れられるわけではないので、お休みの日などに定期的に整理しましょう。

ダイニングをスッキリ見せるテーブルセット
お部屋をスッキリ見せるダイニングセットを選べば、お部屋が広く見え開放感のあるダイニングを作ることができますよ。
背が低いダイニングセット

背丈が低めの家具は、ダイニングを広く見せる効果があります。DKなどのダイニングに置くダイニングセットは、コンパクトな物を選ぶとお部屋とのバランスが良いですよ。
サイズを変えられるダイニングセット

LDKに比べてスペースが狭くなるDKのダイニングに置く家具であれば、天板のサイズを変えられるダイニングセットがおすすめ。使わないときは小さくできるのでお部屋をスッキリ見せることができますよ。
また、天板が変えられるダイニングテーブルは、時間によって食事をする人数が変わるご家庭やお客さんが来る機会が多いご家庭のように、ずっと大きいテーブルは必要ないけれど、大きなテーブルでないと全員が座れないという時に便利です。
天板が変えられるタイプのダイニングテーブルには、伸縮式やバタフライ式などがあります。
天板の高さが変えられるダイニングセット

LDKでもDKでもダイニングは、食事だけでなく寛ぐ場所としても使われます。そのため、ダイニングテーブルは食事、書き物、お仕事など様々な用途として使用されることが考えられます。
用途によって使いやすい高さは変わるため、天板の高さを変えられるダイニングテーブルがあると、快適な生活を送れますよ。使わないときは低くしておけばお部屋をスッキリ見せる効果もありますね。

まとめ
今回は、「ダイニングって何?」という疑問やダイニングを快適にする収納と家具をご紹介いたしました。家族が集まる家の中心部を快適でおしゃれな空間にできるよう、機能的な家具を導入すると住みやすいお家づくりが叶います。ぜひ、今回ご紹介した収納方法やダイニング家具などを検討してみてくださいね!
おすすめの商品
カヴァースでは、機能的なだけでなく見た目もおしゃれな壁面収納やダイニングテーブルなど、ご家庭に合わせて選べる家具をたくさん取り扱っております。間取りに合う家具がきっと見つかりますので、ぜひ一度サイトを覗いてみてくださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




掛けるだけの収納にも置くだけの収納にも使える壁面収納の家具です。どこにでも設置ができて、棚の位置やフックの位置を自由に変えられるため、どんなものの収納にでもつかうことができる便利な家具です。ダイニングで使う場合は、お茶や食事の時間に使うものや休憩で使うものなどを掛けて置くと便利です。空いてる隙間にはグリーンをかざるとおしゃれな空間を演出することもできます。
スペースを有効利用できるたっぷり収納の 壁面ユニットテレビ台




テレビボードに収納がついている壁面収納の家具です。オープン収納なので頻繁に使うものの収納におすすめ。テレビの周りのデッドスペースが収納になっているため、お部屋を圧迫せずにスッキリ片付けることができます。リモコンやDVDなどのテレビの周辺機器や、文房具などのリビングやダイニングで良く使うものの収納にいかがでしょうか。
キッチン周りをおしゃれで使いやすくまとめられる便利アイテム キッチンワゴン




キャスター付きの移動式ワゴンです。カフェ風の落ち着いたデザインで高級感もあり、ダイニングのどこに置いておいてもおしゃれな雰囲気を演出します。キッチンからダイニングに食事を運んだりダイニングやリビングのお掃除グッズを収納したりと様々な用途に活用できます。お掃除グッズなどを収納する場合は、おしゃれなカゴなどを設置しておくと生活感を隠すことができるのでおすすめです。
片手でラクラク 北欧デザインスライド伸縮テーブルダイニング 5点セット

家族全員でも、夫婦だけでも使える伸縮テーブルです。ワンアクションであっという間に伸縮可能なので、小さなお子さんを子育て中の方も片手で無理なく広げられます。こちらのダイニングテーブルは、時間や日によって、食卓を囲む人数が変わるご家庭におすすめです。家族が増える前にも、家族が増え賑やかな時期にも、お子さんが巣立った後にも、ライフステージに合わせて長く使えますよ。
あなたの利用シーンに合わせてマルチに活躍 昇降テーブル




無段階の昇降式なので、どんな用途にも使うことができるテーブルです。リビング兼ダイニングとして使用するお部屋は、お子さんが学習したり家族で食事をしたり、書類などの書き物をしたりと様々な使い方をします。そんな時にそれぞれのデスクやテーブルがあってはお部屋が狭くなってしまうし、食事用のテーブルだけでは他の用途には使いづらいというお悩みをお持ちのご家庭もあるのではないでしょうか。用途によって高さを変えられるため、このテーブル1つで快適な生活が叶いますよ。


