リビングでランドセルを収納するアイデア!お子さんも楽にお片付け

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カヴァース編集部

お子さんの部屋がない場合、リビングにランドセル置き場を設けている家庭は多いと思います。しかし意外と大きさのあるランドセルは、収納次第でリビングの邪魔になってしまうこともあるでしょう。今回はお子さんにも使いやすい、ランドセルの収納アイデアをご紹介します。

リビングにランドセル収納を作るメリット

ランドセルの置き場をリビングに作ると、様々なメリットが生まれます。

その辺に置きっぱなしを防げる

帰宅後、自室があってもまずはリビングに直行するというお子さんは少なくありません

おやつやテレビが目的、あるいはお弁当や連絡帳などを渡すなど理由は様々ですが、その後自室に戻る際、お子さんはランドセルを持って行っていますか?もしそのままにしているなら、リビングにも収納を作って散らかりを防ぎましょう。

片付けを学ぶ機会に

また収納場所を作ることで、お子さんに片付けやルールを学ぶ機会を作れるのもメリットです。

自室に運んでいかなければいけないと考えると面倒に感じるかもしれませんが、帰ってきてすぐ入るリビングにしまうなら難易度も下がります。お子さん自ら、しまおうという気持ちになるのも期待できます。

連絡帳やお弁当など大人が確認できる

お子さんがリビングに来る理由として連絡帳やお弁当などを挙げましたが、お子さんによってはうっかり忘れて翌日以降も放置、ということもありますよね。

ですがランドセル収納がリビングにもあれば、大人がいつでも確認できます。お子さんが出し忘れないのがベストではありますが、大人も常に確認できる状況であれば、大事な連絡も見落とさずに済みます。

ランドセル収納のタイプ

ランドセル収納にはいくつか種類があります。アイデアや機能の前に、まずはどんなタイプがお子さんに使いやすいか考えてみましょう。

ほかの荷物もまとめられるラック型

1番多いのはラック型のランドセル収納です。ランドセルサイズの棚がある点が共通しており、商品によっては複数の収納が設けられています。

ランドセル収納としてはもちろん、教材やおもちゃなど、お子さんが使うものをまとめやすいのも特徴です。ただ収納量が増えれば、それだけラック自体も大きくなるため、リビングを圧迫しないよう注意しましょう。

出し入れしやすいスタンド型

スタンド型は、衣類と同じように突起にランドセルの肩ベルトを引っ掛けて保管します。ケースのような囲いはないので、出し入れしやすいのが魅力です。

突起の数によっては上着や帽子などを一緒に保管するにも適しています。ただランドセルは重いので、掛けた側が傾きやすいです。選ぶ際は、バランス対策ができているかに注目しましょう。

場所を取らない椅子下収納

学習机の椅子にあるような、椅子の下を収納にするのもおすすめです。椅子自体に収納が設けられているタイプも便利ですし、脚の間にランドセルが入るケースを入れるアイデアもあります。

椅子を兼ねるので場所を取らず、リビングのスペースが限られている方にも安心です。ただ椅子自体が小さいと、収納付きでもランドセルが入らないこともあるため、サイズチェックはお忘れなく。

その都度移動できるワゴン型

キャスター付きのワゴン型収納は、お子さんの都合で移動できるメリットがあります。必要ならワゴンごと運べば、ランドセルの重さも気になりません。

リビングから自室に戻る時、あるいは帰宅後玄関からワゴンで運ぶのもよいでしょう。ワゴンのサイズが大きくても、リビングで邪魔だと感じれば別の場所へ避難させることもできます。

より使いやすくなる収納アイデア

ランドセル収納は、実際に使う時のことを踏まえて選ぶのも大切です。以下の対策アイデア・機能の有無をチェックしてみましょう。

高所は避ける

ランドセルの収納場所は、高いところを避けましょう。ランドセル自体の重さに加えて、普段は教材なども入ってより重くなっています。

高所では持ち上げることも難しくなりますし、万が一落下した場合衝撃も大きいです。人にぶつかったり、そうでなくても床にあたってランドセルが壊れてしまう可能性もあります。低所かつ、お子さんが出し入れしやすい位置を優先しましょう。

ランドセルに入れる教材は近くに

可能であればランドセル置き場の近くに、教材など学校で使う道具の収納も設けましょう。ラックやケースは別々でも、隣に置いておけば入れ替えが簡単に行えます。

自室にも収納がある場合はリビングに教科書やノートなど毎日使うものを、自室は絵の具や裁縫箱などたまに使う道具を中心とした収納で分けるのも手です。

ランドセルの開閉スペースを確保

ランドセルは冠部分をめくって開けるため、上部は冠部分がぶつからないだけのスペースを作っておきましょう。

この点も、高所が不向きの理由ですね。加えて教材を広げられるスペースがあると、入れ替えもスムーズにできます。ラックの天板など、あえて何も置かずに入れ替え用のスペースとするのもよいでしょう。

お子さんの動線をチェック

ワゴンタイプの収納を別にすれば、ランドセル収納は基本的に一定の場所から動きません。そのためリビングの中であっても、お子さんがより過ごすことの多い場所に設置しましょう。

子供用のプレイスペースや、リビングテーブル、ソファなどお子さんがいつもいる位置の近くだと、そのついでにランドセルをしまえて便利です。お子さんがあちこち動き回っている場合は、お子さん自身に希望の収納を聞いてみるのも手ですよ。

まとめ

ランドセルは子供部屋の学習机に置くことができれば話は簡単ですが、もしリビングで出しっぱなしにしているなら、リビングに収納場所を作ってしまう方がスッキリします。収納が持つ機能やお子さんの行動範囲などを踏まえたアイデアで、お子さんが整理整頓をしやすいようサポートしてみてはいかがでしょう。

おすすめの商品

こちらでは、カヴァースおすすめのランドセル収納をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

コンパクトながらも満足の収納力 ミニリビングラック

天板にランドセルを置くタイプのラックです。引き出しは1か所あり、こまごまとしたものをすっきりとまとめておくことができます。キャスターがついているので、簡単に移動することができますよ。上部の角は丸みを帯びたデザインで、ぶつかっても痛くないようつくられています。

ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック

サイドに吊り下げスペースのあるランドセルラックです。横幅が80cm以上と広いので、天板を使ってランドセルの中身を入れ替えることができます。収納部分は左右に分かれていて、1番上のみ引き出し、残りはオープンスペースとなっています。オープンスペースは棚板が可動式のため、お子さんの教材やおもちゃに合わせた高さに設定でき便利です。

本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ

背の低いランドセルラックです。高さは62.5cmほどで、サイズが合えば名前の通り、カウンター下などの隠す収納としても使えます。内部はランドセル収納のほか、引き出しや本が入れやすい縦向きのスペース、フックなど4種類に分かれています。特に縦スペースは細かく区切られていますから、整理整頓をお子さんにしっかり学んで欲しい場合にぴったりです。

キャスター付きで移動がラクラク キッチンワゴン バスケット3段 ホワイト

ワゴンタイプのフリーラックです。各段のカゴは浅めなので、オープンスペースのように簡単に出し入れできます。最上段であればランドセルや大きな荷物を置くことが可能です。サイズは45cm×32cmほどで、隙間収納としても役立ちます。もちろんキャスターがあるので、リビングが手狭に感じたら移動させましょう。

半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト

スタンド型のランドセル収納です。ポールを支える底面の板は半円型になっていて場所を取りません。高さは90cmほどで、お子さんが小さいうちでも最上部にランドセルをかけることができます。ポールの中間にも引っかける部分があり、手提げや運動着の袋などの保管に便利です。シンプルで馴染みやすいカラーとなっていて、ランドセル卒業以降も服やカバン用の収納として使い続けられますよ。

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