ロフトベッド下をデスクスペースとして活用しよう!おすすめ商品5選

ロフトベッド下をデスクスペースとして利用したいと考えている人は、多いのではないでしょうか?この記事では、ロフトベッド下をデスクスペースとして利用するメリットやおすすめのロフトベッドを紹介しています。この記事を読んで、ロフトベッド下を上手に活用しましょう。
目次
ロフトベッド下をデスクスペースとして活用するメリット
ロフトベッド下をデスクスペースとして活用するメリットは、たくさんあります。ここではそのメリットについて紹介するので、ロフトベッドの購入を検討している人は参考にしてくださいね。
スペースを有効活用できる

部屋にベッドとデスクの両方を置くと、それだけでスペースを取られてしまいます。しかし、ロフトベッドの下にデスクを置けば、本来デスクを置くはずのスペースを空けられます。
デスクのほかにも、収納棚や収納ボックスなどを置くことも可能です。ロフトベッド下の空間を上手く使えば、狭い部屋でも十分なスペースを確保できます。
生活感が出にくい

ベッドなどの寝具は、どうしても生活感が出てしまいます。しかし、ロフトベッドなら目に入りにくい高い位置にベッドがあるので、生活感をなくすことができます。また、見えにくい位置にベッドがあるので、急な来客が来ても、ベッドを慌てて整えたり、布団を畳んだりする必要がありません。
自分だけのスペースができる

ロフトベッドの下は、自分の部屋とは別に、特別な空間として感じられるでしょう。デスクやソファを置いて、自分だけがくつろいで落ち着けるスペースを作れます。自分の好きなものを置いて、自分だけの特別な空間を作ってみてください。

ロフトベッド下をデスクスペースとして活用するデメリット
ロフトベッド下をデスクスペースとして活用するメリットについて紹介しましたが、もちろんメリットだけではありません。ロフトベッドを購入する前に、デメリットについても知っておきましょう。
組み立てが難しい

ロフトベッドは、一般的なベッドよりもパーツが多く大きいため、組み立ての難易度が高くなっています。商品によっては、寝床部分を持ち上げて組み立てを行わなければならないものもあるため、一人での組み立ては難しいでしょう。
また、組み立て方を間違えてしまうと耐久性が落ちて危険なので、正しく組み立てる必要があります。そのため、二人で組み立てをおこなうか、組み立てしてくれるサービスを利用するのがおすすめです。
組み立てサービスはお店によってお金がかかる場合がありますが、標準サービスとして利用できる場合もあるので事前に確認してみてください。
上り下りが大変

ロフトベッドは、毎回ベッドを使うために上ったり下りたりしなくてはなりません。「そんなに大変なことではない」と思う人もいるかもしれませんが、毎日のこととなると億劫に感じることも。また、シーツの交換は一般的なベッドよりもやりにくいと感じる人も多いかもしれません。
圧迫感を感じる

ロフトベッドは高さがあるので、圧迫感を感じることがあります。高さがあるほど圧迫感を感じやすいので、なるべく高さが低いものを選ぶと圧迫感を感じづらくなります。また、色が濃いものの方が圧迫感を感じるので、薄いものを選ぶなど工夫してみるといいでしょう。
ベッド下をデスクスペースとして活用する際のロフトベッドの選び方
デザインや機能が異なるロフトベッドがたくさんあるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、ベッド下をデスクスペースとして活用できるロフトベッドの選び方について紹介します。
素材で選ぶ

ロフトベッドで使われている素材は、木製タイプとパイプタイプの2種類あります。木製タイプとパイプタイプの大きな違いは安定感とデザイン性です。
木製タイプ
安定感があるのは、部材が太い木製タイプです。上り下りするときの揺れやきしみが少なく、寝心地も問題ありません。耐荷重は150㎏を超えるものが一般的で、ベッドの上で飛び跳ねたりしても安定しています。しかし、価格が高く、部材が重いので組み立てが大変などのデメリットもあります。また、木製タイプのロフトベッドは、ナチュラルな色味をしているので、温もりを感じるあたたかい雰囲気を演出します。
パイプタイプ
パイプタイプはパイプが細いため、木製タイプに比べると安定感が少なく感じることも。そのため、寝返りを打ったときの揺れやきしみが気になる可能性があります。耐荷重は100kg前後となっており、飛び跳ねたりするのは危険です。ただ、価格が安かったり、組み立てがしやすかったりなどのメリットもあります。見た目はスッキリしており、シンプルなので、どんな部屋にも合わせやすいでしょう。また、木製タイプに比べ圧迫感が少ないので、狭い部屋にもおすすめです。

天井の高さで選ぶ

ロフトベッドの高さには「ロータイプ」「ミドルタイプ」「ハイタイプ」の3種類あります。ロータイプは全体の高さが150cm以下、ミドルタイプは全体の高さが150cm~170cm、ハイタイプは全体の高さが170cm~200cmです。
ベッドの下にデスクを置くには、ハイタイプのロフトベッドを選びましょう。ハイタイプなら、十分な高さがあるので、デスク、椅子、デスクの上にパソコンなどを置いても問題ありません。
コンセントの有無で選ぶ

ロフトベッドはベッドが高い位置にあるので、コンセントを使用したいときは、いちいち下りなくてはなりません。そのため、ロフトベッドにコンセント付きの宮棚があるものがおすすめです。コンセント付きのものを選べば、ベッドでスマホやタブレットを充電しながら使用できます。
はしごの使いやすさで選ぶ

ベッドへ上るためのはしごは、はしごタイプと階段タイプの2種類あります。安全面を考えるのであれば、足場がしっかりしている階段タイプがおすすめです。朝の寝ぼけているときや酔っぱらってベッドに向かうときなど、足の踏み外しのリスクが低いのは階段タイプでしょう。
はしごタイプは足の踏み場が狭く、急斜面なので、安定感に欠けます。しかし、省スペースで設置できたり、はしごの位置を手軽に変えられたりなどのメリットがあります。
置けるデスクの大きさで選ぶ

使う用途によって必要なデスクの大きさが変わります。デスクの上にノートパソコンを置きたい場合は、15.6インチの大きさのパソコンであれば、約50cmの奥行きがあるデスクが良いでしょう。
デスクトップパソコンを置きたい場合は、キーボードやモニターも置く必要があるため、最低でも約60cmの奥行きがあると作業がしやすいです。
横幅は最低でも約80cmあると使いやすいでしょう。使う用途に合わせてデスクの大きさを選び、その大きさでも問題なく置けるロフトベッドを選ぶようにしましょう。
ロフトベッド下をデスクスペースにする場合の配置のポイント
ロフトベッドは、どこに配置しても良いわけではありません。配置する場所によっては、居心地が悪くなったり、使いづらくなってしまいます。ここでは、ロフトベッドを配置する際のポイントについて紹介します。
部屋の隅に置く

ロフトベッドは圧迫感がありますが、部屋の隅に置くことで部屋を広く見せられます。また、ロフトベッドの下にデスクを置いて作業をする場合は、部屋の隅に設置した方が集中しやすいといわれています。特に配置のこだわりがなければ、部屋の隅に配置するのがおすすめです。
エアコンから離れた場所に置く

ロフトベッドは高さがあるのでエアコンの近くに配置すると、直接風が当たり体調を崩す原因になります。また、空気の循環も悪くなるため、ロフトベッドはエアコンから離れた場所に置きましょう。
光が入る場所に置く

光が入る場所に配置しないと、ロフトベッドの下が暗くなってしまいます。ロフトベッドの下にデスクを置くのであれば、暗い場所で作業をしなければならないのを防ぐためにも、光が入る場所に配置しましょう。
おすすめの商品
ここでは、カヴァースのおすすめ商品を紹介します。ぜひ、ロフトベッド選びの参考にしてくださいね。
自由に使える 選べる高さ 通気性抜群コンセント付きロフトベッド (シングル)

高さは2段階調整が可能で、ハイタイプもしくはミドルタイプとして利用できます。高さ180cmになるハイタイプにすれば、問題なくデスクを置けます。枕元には棚があるので、時計やスマホを置いておくことができ、左右にスライドする2口コンセントも付いています。さらに、ベッド下には服をかけておけるハンガーラック付きです。ベッドの床部分はメッシュになっているので、湿気がこもりにくくマットレスにカビが生えにくいです。
2段階で高さ調節ができる 階段付き ロフトベッド (シングル)




ハイタイプにした場合、ベッド下までの高さが131cm、幅196cm、奥行き100cmと、ベッド下の空間が十分にあるので、大きなデスクを置いても余裕があります。ベッドに上るためのはしごは、階段タイプです。足の踏み場が広いことにくわえ、手すりも付いているので、足を踏み外してしまうなどの心配が少ないです。また、階段は左右どちらでも取り付け可能なので、部屋のレイアウトに合わせて変えられます。ベッドには、転落防止の寝返りストッパーが付いているので、安心して寝返りがうてますよ。
ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド




安定感のあるロフトベッドなので、揺れやきしみが気になりません。地震の揺れなどによるベッド床の抜け落ちを防ぐために、3本の反り止めが付いています。また、四隅はL字金具でしっかり固定されており、ぐらつきを軽減します。見た目は木製のロフトベッドですが、PVCを使用しているので、水や汚れに強く、美しさを長持ちさせることが可能です。高級感も損なわれていません。
狭いお部屋でも置ける コンパクトショート丈ロフトベッド




「ロフトベッドを置きたいけど、部屋が狭い」と悩んでいる方におすすめのロフトベッドです。通常、ベッドの全長は210cm以上のものがほとんどですが、こちらのロフトベッドは206cmに収まります。内寸幅は約80cmとなっており、4.5畳の部屋にも置けるコンパクトなロフトベッドです。ベッドには便利な棚とコンセント、転落防止の安全柵付きです。ベッド下にはサイドネットがあり、ハンガーなどをかけられます。コンパクトではありますが、快適に過ごせるようになっています。
空いたベッド下の使い方が広がる 宮付きロフトベッド




直径5cmの極太パイプ4本を脚とし、3箇所のすじかいはクロスで歪みを防止するなど、安定感にこだわったロフトベッドです。パイプタイプの耐荷重は、100kg前後のものが多いですが、こちらのロフトベッドは300kgまでガッチリ支えられます。大人が5人乗っても安心です。ベッドサイドのフレームは36.5cmと高めに設定してあるので、厚手の布団を置いても落ちないようになっています。
まとめ
ロフトベッドの下にデスクを置くことで、スペースを有効活用できる、自分だけのスペースができるなどのメリットがあります。どのロフトベッドにしようか迷う人も多いと思いますが、好きなデザインや自分が使うにあたって快適に過ごせる機能は付いているかなどをポイントに選びましょう。最後にご紹介したカヴァースの商品も参考にしてみてくださいね。



