見せない収納で部屋をすっきりおしゃれにするコツ!おすすめ収納5選

片付けたのに部屋がすっきりしない時は、物を見せないようにして収納してみてはどうでしょうか。見せない収納で生活感を隠すことで、すっきりとした部屋にすることができます。しかし、ただ物を隠すだけがコツではありません。本記事では、生活感を上手に隠しながらおしゃれな部屋にするコツについて解説します。
見せない収納のメリットとデメリット
見せない収納と見せる収納はそれぞれ良さがありどちらも人気の収納方法ですが、デメリットもあります。見せる収納は物を簡単に出し入れできるのがメリットで、やり方によっては散らかっているように見えてしまうのがデメリットです。では見せない収納の場合はどうなのでしょうか?
部屋がすっきりする

見せない収納をすると部屋がすっきりして綺麗に見えます。物があちこちにあると散らかっているように見えたり、片付けても生活感が出やすいです。
なので見せない収納は、生活感を出したくない人・部屋が狭いので広く見せたい人におすすめです。普段使わない物を片付ける際も、扉・引き出しなどに隠して収納することで部屋が以前よりすっきり見えます。

物の出し入れが面倒

人によっては物の出し入れが面倒になるかもしれない点がデメリットです。
見せる収納ではどこに何を収納したかがひと目で分かりますが、見せない収納では扉・引き出しなどにしまうのでどこに片付けたか分からなくなって探すのに時間がかかる場合もあるでしょう。また、出し入れする時に毎回扉・引き出しなどを開け閉めする必要があるので、人によっては手間がかかると感じるかもしれません。
部屋の生活感を隠すポイント
部屋に生活感をなくすことですっきりし、狭い部屋が広く見えるようになります。部屋の生活感を上手に隠すには、以下の3つのポイントがあります。
物を出しっぱなしにしない

部屋の生活感をなくすには、物を出しっぱなしにしないことが重要なポイントです。道具を使ったら必ず片付ける習慣を付けましょう。
テーブルの上・床に物を置いたり、玄関に靴を出しっぱなしにしても生活感が出てしまうので、物は徹底的に隠します。テーブル上につい物を置いたままにしてしまいがちですが、収納家具にしまって片付けましょう。隠しにくいティッシュボックスは、インテリアに合わせたティッシュボックスカバーを使うと生活感を隠せます。
キッチンの生活感を隠すには?

徹底的に物を隠して収納することがポイントですが、キッチンはとくに生活感が出やすいです。ゴミ箱はコンパクトサイズを選び、キッチンラック下などのデッドスペースに設置すれば生活感を隠せます。
キッチン全体の雰囲気に馴染む色にし、外からは中のゴミが見えないタイプを選びましょう。調味料は透明の容器に移し替えることで、生活感を隠すことができます。塩・こしょうなど調味料が複数ある場合、移し替える容器は同じものを使いましょう。そうすることで統一感があり、すっきりと見えます。

どこに収納したか分かるようにする

上記でも解説しましたが、見せない収納はどこに何を収納したか分からなくなる可能性があるので気を付けなければなりません。どこに収納したか分かるように、まずは物を収納する定位置を決めておきましょう。
物の定位置を決めておけば、探す手間がかかることなく片付けもしやすくなります。自分で分かるようにするため、物のカテゴリーごとに分けて収納場所を決めると覚えやすいでしょう。収納場所を忘れてしまいそうで不安な場合は、ラベルを貼っておくと何を収納したかひと目で分かります。
生活感のない部屋をおしゃれにする方法
人によっては、部屋の生活感を隠してみると何だか寂しい感じに見えるかもしれません。しかしおしゃれな部屋にするとなると、雑貨やおしゃれ家具など物が増えて生活感が一気に出やすくなります。生活感を隠しながらおしゃれな部屋にするには、控えめなアクセントをすることがポイントです。
雑貨を少しだけ飾る

棚などに雑貨を少しだけ飾ってみましょう。雑貨は多く飾りがちですが、あまりたくさん飾ると生活感が丸出しになるので、必要最小限にすることがポイントです。
飾る雑貨は部屋のテイストに合わせます。部屋のテイストに合わせた方が統一感があり、シンプルでセンスの良い部屋に見せることができます。
観葉植物を置く

観葉植物は生活感が出にくいので、シンプルな部屋のアクセントにおすすめです。観葉植物を置くだけでも部屋全体の雰囲気が良くなり、生活感のない部屋にも馴染みます。
ソファの横に大きい観葉植物を置いたり、棚に小さな観葉植物を置いたりなど色々な飾り方が楽しめます。日光を当てなくても育つ植物や水を頻繁にあげなくて良い植物など、お世話が簡単な観葉植物もあるので自分のライフスタイルに合うものを選べるのもおすすめポイントです。

見せない収納におすすめの家具5選
続いては、おすすめの収納家具を5点ご紹介します。大容量でもすっきり収納できる家具をピックアップしたので、見せない収納を部屋に取り入れたい人におすすめです。本記事では、キッチン・テレビボード・クローゼットのおすすめを紹介します。
日常に笑顔溢れる スリムキッチンラック ペールワゴンタイプ (高さ120cm)




こちらは、ワゴンタイプのキッチンラックです。上段と中段には炊飯器や電子レンジなどキッチン家電を設置したり調理器具を収納でき、下段の中にはゴミ箱が2つ入っています。ゴミ箱は水洗いできるので、汚れても繰り返し使うことができるのがポイントです。キッチンラックは水・汚れに強いPVC加工がされています。キッチン家電を設置できる棚はコロレールになっており、家電をスムーズに引き出せます。省スペースに収まりやすいコンパクトサイズであり、キャスター付きなので設置も簡単です。
日常を隠してくれる フラップ扉・食器棚付きレンジ台 (ガラス扉タイプ)

上記よりも収納力が高いキッチン収納家具が欲しい人は、こちらの商品はいかがでしょうか。木目調デザインにフラップ扉付きで、モダンでおしゃれなキッチン収納家具です。食器棚スペースは黒のガラス扉になっており、食器類をおしゃれに隠して収納できます。ガラス扉の他、木扉タイプもあるのでお好みのデザインを選べます。扉を開けると、中は調理器具・ストック品・キッチン家電・食器類などをたっぷりと収納できる大容量です。収納する物を隠せるので、大量に収納しても扉を閉めればすっきり見えます。
リビングボードが選べるテレビ台シリーズ テレビボード (幅180タイプ)




こちらは、本格ウォルナット調の高級感溢れるテレビボードです。木の温もり感とデッキエリアのブラックガラスの組み合わせがおしゃれで、モダンな雰囲気を演出できます。デッキエリアはガラス越しに電波が届くので、扉を閉めた状態でもリモコン操作が可能です。テレビボードの背面には配線コードや電源タップを収納できるスペースがあり、繋げた時に乱れがちな配線コードもすっきり収納できます。こちらはテレビボード単品ですが、チェストとのセットもあるのでお好みのレイアウトを選べます。
大容量の収納力でお部屋をすっきり ハイタイプテレビボード 3点セット




上記より大容量のテレビボードが欲しい人・大型テレビが置けるテレビボードを探している人は、こちらのハイタイプはいかがでしょうか。こちらは、テレビボード1点・キャビネット2点のセットです。両サイドのキャビネットは木扉タイプとガラス扉タイプが選べます。テレビボードの上段にはキャビネット・デッキエリア・引き出しエリアがあり、配線コード・電源タップ置き場もあるのでテレビ周辺機器をまとめてすっきり収納できます。デッキエリアはガラス越しでも電波が届くのでリモコン操作が楽々です。
大切な衣類小物をまとめて収納できる 伸縮クローゼット (ウォルナット)




大量の衣類・小物をすっきり収納したい人は、目隠しカーテン付きクローゼットがおすすめです。伸縮して幅を自由に調節できるので、部屋の広さや収納する量に合わせることができます。コートやジャケットなど厚手の衣類もまとめて収納できる大容量の収納スペースです。上段の棚は帽子・バッグ・ケースなどの置き場所に使えます。右下のデッドスペースにはチェストやキャリーケースなどの置き場所にぴったりです。カーテンは洗濯できるので、汚れても安心して使い続けられます。
まとめ
見せない収納方法は部屋がすっきりするのが大きなメリットですが、物を隠して収納するのでどこに収納したか分からなくなる可能性がある点がデメリットです。物の定位置を予め決めておいたり、ラベルを貼っておくと収納場所が分かりやすくなります。部屋の生活感をなくすには、物を出しっぱなしにせず徹底的に片付けるのがポイントです。生活感を隠した後、何だか寂しいと感じたら少しの雑貨や観葉植物でアクセントをすると、シンプルでおしゃれな部屋になります。


