入浴剤のおしゃれで便利な収納アイデア

疲れを癒してくれる入浴剤ですが、日常使いしやすいものほど、生活感あるパッケージが目立ちますよね。あまり場所をとらないため、とりあえず空いている場所に置いているという人も多いはず。本記事では、入浴剤のおしゃれで便利な収納アイデアをご紹介!入浴剤の「なんだかごちゃごちゃ」「使いにくい」を解決しませんか?
入浴剤収納のポイント
まずは、入浴剤をおしゃれで便利に収納するポイントを見ていきましょう。
間口が広く簡単に取り出せる

収納する容器の間口は、片手で余裕を持って入浴剤を取り出せる広さにしましょう。液体タイプの入浴剤で計量キャップに注ぐものであれば、間口が狭くてもいいですが、特に錠剤の入浴剤は、間口が狭いと取り出しにくく、不便です。
粉末や液体タイプでも、スプーンですくう場合は間口が広いものが便利。間口が広いと中身もよく見え、使いたい入浴剤や適量を取り出せます。
まとめてしまえる収納力

プチギフトの定番でもある入浴剤は、気づけば増えていきがち。頻繁に使う人はまとめ買いをすることも多いですよね。入浴剤の収納場所がバラバラだと、量の把握ができず余分に購入してしまったり、忘れたまま何年も経ってしまったり。
入浴剤の定位置を決め、1箇所にまとめてしまえるサイズの収納ケースを選びましょう。
生活感を隠しておしゃれに収納

パッケージの生活感が気になるものは、隠すか見せるかどちらにするか決めましょう。
隠す場合は、かごや引き出しに入れると簡単に生活感が薄れ、すっきり!見せる収納の場合は、おしゃれな瓶に詰め替える、入浴剤のカラーを活かすといった一工夫がポイントです。

密閉できるもの

入浴剤の収納は、容器を密閉できるかどうかも重要。密閉できないと、中身がこぼれたり、湿気で中身が固まったりする原因に。特に炭酸ガスで発泡するタイプは、湿気で固まると発泡量が劣ってしまいます。
個包装であれば蓋がなくても困りませんが、液体タイプや粉末タイプは、容器が密閉できるものを選びましょう。
子どもがいる場合は手の届かない場所に

かわいらしいデザインや鮮やかなカラー、甘い香りが特徴のお菓子のような入浴剤は、子どもの興味を引きます。
誤飲する可能性がありますので、小さな子どもがいるご家庭は子どもの手が届かない位置に置きましょう。
入浴剤のおしゃれで便利な収納アイデア
ここからは、入浴剤のおしゃれで便利な収納アイデアを具体的に紹介します。
入浴剤の収納アイデア<錠剤タイプ>
まずは、錠剤タイプの入浴剤の収納アイデアを紹介します。
かご

個包装の錠剤なら、かご収納が便利!ざっくりとした網目のかごに入浴剤が並んでいるだけで癒され、簡単に生活感が薄れます。
かごは棚の上だけでなく、床や椅子など好きな場所にサッと置けるのも魅力。上部が空いているかごは入浴剤を選んだり取り出したりしやすく、毎日使う人にもおすすめです。
透明な瓶や容器

入浴剤のカラーやかわいらしいデザインを活かすなら、透明なガラス瓶やプラスチック容器に入れましょう。
海外のお菓子のような、ポップでかわいらしい印象になり、見せる収納にぴったりです。
色味のついた収納ボックス

色味のついた収納ボックスも優秀なアイテム。外から中身が見えないため、サイズやデザインがバラバラな入浴剤をそのまま入れてしまってOK!商品展開が豊富なため、希望のサイズやカラーが見つかりやすく、他のランドリーグッズと収納を揃えてすっきり見せることも可能。取っ手つきであれば、目線より上のスペースも有効に使えます。
「入浴剤」とラベルを貼れば、中身を見ずとも一目でわかり、さらに使い勝手がいいですよ。
メッシュバック

メッシュバックに入れてぶら下げるという方法も。メッシュの網目が生活感を隠してくれ、網目からさりげなく入浴剤が見えるのがおしゃれです。
ラックにぶら下げたり、壁にフックを取り付けたりと、使い勝手のいい場所に省スペースで収納できます。
マグネット収納

マグネット付きの収納を活用するのも◎。マグネットがつくものであれば、洗濯機やアイアン製のラックなど、好きな場所、使いやすい高さに自由に設置できます。
入浴剤を入れても落ちないか、マグネットの強度を確認してくださいね。
箱を活かすなら上部を広げて

箱買いした場合は、入浴剤が入っていた箱を活かす方法も。その場合は、上部を切り取ると中身が見え取り出しやすくなります。
箱のパッケージに生活感を感じる場合は、箱ごと引き出しに収納すると引き出し内の仕切りにもなり便利です。
入浴剤の収納アイデア<粉末・液体タイプ>
次に、粉末タイプと液体タイプの入浴剤の収納アイデアを紹介します。
透明又は半透明のボトルに詰め替え

粉末や液体タイプは、透明又は半透明のボトルに詰め替えるのがおすすめ。入浴剤の美しいカラーが見え、そのまま置くだけでおしゃれになります。
中身が見えると、残量の把握もしやすいですよ。
計量キャップ、計量スプーン付き収納

液体や粉末タイプの入浴剤の多くは計量が必要です。容器のキャップが計量できるものであれば、計量後にいちいちキャップを洗わなくていいので便利。
粉末タイプの入浴剤の場合は計量スプーンを使い、入浴剤と共に容器に一緒に保管しておくのもいいですよ。
浴室に置くならマグネット収納

浴室に置くなら、マグネット収納が大活躍。浴室に容器ごと持ち込んで計量する手間が省けるため、入浴剤を入れ忘れても入浴時にすぐに投入できます。
浮かせる収納はヌメリも気にならず、外せば壁や収納の掃除も簡単。密閉できる容器を用意し、シャワーの水があたらない位置に置くよう気をつけてくださいね。
まとめ
この記事では、入浴剤収納のポイントとおしゃれで便利な収納アイデアを紹介しました。入浴剤のタイプに合わせて、ちょっとした工夫をするだけで、生活感を緩和でき、使い勝手もよくなります。収納グッズは100円ショップなどでも手に入りますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめ商品を紹介します。入浴剤の収納としても使える様々なアイテムや、洗面所に1台あると便利なごみ箱などもピックアップしましたので、参考にしてくださいね。
微妙な隙間にぴったりフィット ランドリーチェスト (ホワイト)




こちらは、隙間に置けるスリムさがうれしいランドリーチェスト。幅15.5cmとわずかな隙間を活かして賢く収納力をアップできます。高さ26cmと深さのある引き出し、高さ13cmの引き出し2つ、上部の空いたカゴ型収納に分かれており、サイズや種類の異なるものを収納しやすいです。ポリエチレン製のため、水に強く、洗面所収納にもぴったり。ラタン調の上品なデザイン×ホワイトカラーで、洗面所に清潔感をもたらします。
デッドスペースを活用し落ち着きある空間を演出 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)

こちらは洗濯機上のデッドスペースを有効活用できる突っ張りラック。一人暮らしなどコンパクトな洗面所でも、場所を取らずに収納力を増やせます。幅60cm×奥行24cmの3枚の棚板は、洗濯機やランドリーグッズのサイズに合わせて、簡単に高さ調節が可能。木目が美しいブラウン×アイアンブラックは汚れも目立たず、落ち着いた大人な雰囲気になりますよ。
北欧の優しいナチュラルデザイン ランドリーチェスト ホワイト




こちらはナチュラルなデザインと抜群の収納力が自慢のランドリーチェスト。幅60cm×奥行30cmとコンパクトながらも、180cmの高さを存分に活かした豊富な収納スペースを揃えています。ガラス扉とルーバー扉の開き戸収納と引き出し、オープン棚に分かれているため、隠す収納も見せる収納も得意。パッケージの生活感を隠したい入浴剤はルーバー扉や引き出しに、おしゃれに見せて収納したい場合はオープン棚に置いてもいいですね。シリーズも数多く展開していますのでぜひご覧ください。
ファブリック座面がオシャレな ファブリック曲げ木スタッキングスツール




「収納は足りている」「おしゃれランドリーにしたい」という場合は、こちらのスツールを活用してはいかがでしょうか。座面にかごに入れた入浴剤を置くだけで、センスのよい空間に。幅32cm×奥行32cm×高さ47cmとコンパクトサイズで、場所をとりません。はっきりとしたオレンジカラーが洗面所のアクセントになり、センスが光りますよ。
オシャレで無駄のないシンプルなデザイン 分別ごみ箱ラック (グレー)

分別スペースを自由に作れるシンプルなごみ箱です。10個のフックに袋の掛け方を変えれば、最大で6分割でき、家庭にあった分別スペースを作れます。ごみ箱にいやなにおいやよごれがこもらず、ごみ箱のお手入れがいらないのもうれしいポイント。前面にはラタン調のおしゃれなカバーがついているため、ごみ袋が丸見えなんてことにはならず、しっかり隠せます。入浴剤の包装や詰め替え前の容器、ティッシュなど、なにかとごみが出やすい洗面所に1台あると重宝しますよ。




