ロフトに書斎を作るメリット・デメリット!ポイントをおさえて快適に

テレワークの機会が増えたけれど、リビングでは仕事に集中しにくいな…そんな人は思い切ってロフトを書斎にしてみませんか?物置として使われることが多いロフトですが、メリット・デメリットを知りポイントを押さえて空間作りをすれば、快適な書斎にできます。ロフトに書斎を作る際にポイントをご紹介します。
ロフトに書斎を作るメリット
まずはロフトを書斎空間として使うメリットを見ていきましょう。
隠れ家的空間でプライバシー◎

通常ロフトはリビングなどから見えづらい場所にあります。隠れ家的空間でプライバシー面で安心です。リビングを仕事場としたときと違い、急な来客があっても急いで仕事道具を片付ける必要もありません。
仕事用の空間としてだけではなく、自分だけの趣味の空間としても◎です。プライバシーが守られているため快適で、趣味の世界に没頭することができます。

テレビなし!集中しやすい環境

基本的にロフト空間にはテレビがありません。そこまで広くない空間であることがほとんどのため、気を散らす余計なものがなく集中しやすい環境といえます。
また人間は狭い方が集中しやすいとも言われており、3方(あるいは2方)を壁に囲まれたロフトは勉強や仕事にぴったりです。
家族の様子がわかる

書斎として独立した部屋は、プライバシーや静音性といった面でメリットがあります。一方で他の部屋の様子がわからず、家族からの距離ができがちです。ロフトなら完全に独立しているわけではありませんから、家族の動きが感じられます。
特に小さい子どもはリビングで遊んだりすることが多いものですが、ロフトを書斎にすれば仕事中でも子どもの様子を確認でき安心ですね。
ロフトに書斎を作るデメリット
メリットも多いロフト書斎ですが、いくつかロフトを書斎として使ううえで注意したいポイントがあります。ロフト書斎のデメリットを見ていきましょう。
夏も冬も…暑い!

ロフト最大のデメリット、それは温度調整の難しさです。冷房の冷たい空気は下にたまりますから、リビングのエアコンをつけても冷気がロフトにこず、ロフトの温度は下がりづらいからです。
またロフトは熱がこもりやすく、昼間に暖められた空気が夕方・夜になってもそのまま続いてしまう…ということも起こります。一方で暖かい空気は上にいきますから、リビングでつけたヒーターなどの熱がロフトに集中し、冬も暑すぎてしまうことがあります。
採光が充分ではなく暗い

物件にもよりますがロフトはあくまでサブスペース的に作られているため、採光が充分ではない場合が多いです。窓がない場合がほとんどで、昼間でも暗い場合もあります。
仕事・勉強に集中するには適切な明るさが必要ですから、ロフト空間を書斎にするなら採光の確保も必要です。
天井が低く圧迫感がある

ロフトは天井が低いです。そのため床面積の狭さ以上に空間に圧迫感があります。天井が低いため、一般的な勉強机・椅子が置けないことも多いです。
またロフト内の移動はかがんで行うこと、ロフトへの移動ははしごを使う場合もあることなどから、腰や背中に問題がある人にはロフト書斎は身体的にきついかもしれません。
ロフトに快適な書斎を作るには…ポイント3つ
メリットもデメリットもあるロフト書斎ですが、限られた空間でプライバシーの保たれた集中しやすい書斎を作りたいと考える人にはメリットのほうが大きいでしょう。以下3つのポイントをおさえてロフトのデメリットをなくし、快適な書斎空間を作っていきましょう。
サーキュレーターを利用して温度調整

ロフト書斎の最大の問題点は温度です。エアコンの冷気をロフトへあげるように、サーキュレーターを上向きに設置するなど工夫していきましょう。
それでも暑さが解消しない様であれば、ポータブル式のエアコンを置くのもおすすめです。冬はその逆で、ヒーターなどの熱い空気が下にいくようにサーキュレーターを設置します。
デスクライトで採光を確保

採光が悪いことの多いロフト。デスクライトやフロアランプを利用して明るさを確保しましょう。
光源の確保以外に有効なのが、壁や天井といった箇所に明るい色を持ってくることです。真っ白な部屋に入った時にまぶしさを感じたことがあると思いますが、これは白が光を反射しているからです。この反射を利用することで、限られた光源でも明るさが確保しやすくなります。

空間の大きさ・高さに合った家具を使う

ロフトの天井高は建築基準法により140cm以下と定められています。それより天井高が低いロフトも多いです。一般的な勉強机や椅子を置くと圧迫感を感じたり、光源が机の天板を上手に照らせなかったりすることが起こり得ます。
ローテーブル+座椅子など、空間の大きさ・高さに合った家具を使い、快適に仕事や勉強ができるようにしたいものです。
ロフトを快適な書斎空間に!おすすめアイテム5つ
ここからは狭いロフトを快適な書斎空間に変えてくれる、おすすめのアイテムを5つご紹介します。質が良くロフトの大きさ・高さに合ったものを選び、快適に仕事・勉強をしましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
引出し付きの天然木の風合いのある モダンデザイン ローテーブル (ブラウン)

ツートンカラーのこちらのおしゃれなテーブルはいかがでしょうか。世界三大銘木の一つであるアメリカンウォールナット突板を使用しています。高級家具の材料としても選ばれるとのことで、それを気軽に楽しめるのはいいポイントですね。引き出しは両側から出し入れが可能なタイプのため、置く場所を選びません。同シリーズのナチュラルも要チェックです♪
こだわりの バイカラーデザイン バイカラーデザイン ディスプレイ収納付きドレッサーテーブル

こちらはコンパクトなサイズ感で狭いロフトにもぴったりなドレッサーテーブルです。木目調×ホワイトのバイカラーがナチュラルで、優しい雰囲気のお部屋作りが叶います。天板を開けるとドレッサーとして、閉じるとデスクとして使用できる、1台2役の機能性に魅力を感じるのではないでしょうか♪背面まで美しく仕上げているため、どこに置いても◎ですね。
キャスター付で移動も楽々 上置きできる天板で使い勝手良し ファイルワゴン1段




ロフト空間にはコンパクトなローデスクがおすすめですが、収納が少なく書類や本の置き場に困る事も多いもの。コンパクトなワゴンが1つあると、空間を圧迫することなくすっきり整頓でき、仕事の効率があがりますよ。このファイルワゴンはキャスター付きで移動でき、使用しないときは端に置いておけるのも良いですね。棚板は斜めになっており、取り出しやすく落ちづらいです。また天板付きのためローデスクのそばにおけば、ちょっとした作業スペースにもなり便利ですよ。
まるでソファのような座り心地 日本製 14段階リクライニング座椅子




ローデスクで長時間作業していると足腰が痛くなりがち…。そんな問題を解決してくれるリクライニング式の座椅子です。14段階にリクライニングすることができ、ぴったりなポジションで作業することができますよ。座面はウレタン式で弾力があり座り心地も抜群です。ヘッドレスト部分も曲げることができるので、フルフラット時には枕のようにしてゴロンと寝転ぶのも良いですね。書斎のアクセントになりそうなレッドから、ニュートラルなグレーまで5色展開されており、書斎のインテリアに合わせて選べます。
座椅子としてもマットレスとしても使える 座椅子 グレー 4WAY




なんと42段階にリクライニング調整可能な座椅子です。倒れ方を細かく調整でき、好みのポジションで作業できますよ。座面のクッションを伸ばせばカウチスタイルにもなり、リラックス時の使用にもおすすめです。手触りの良いファブリック素材やクッション性の高い座面で、座り心地も◎です。使わないときはコンパクトに畳んでおくこともでき、収納に場所を取らないのも良いですね。
まとめ
ロフト空間を書斎として快適に使うには、いくつかおさえるべきポイントがあります。今回ご紹介したロフト書斎のメリット・デメリットなどを参考に作業しやすい書斎を作っていきましょう。カヴァースにはロフト書斎にぴったりなアイテムがたくさんそろっています。こちらも是非合わせてご覧ください。



