ダイニングで快適に過ごすレイアウトの決め方!オススメ家具をご紹介

新しい家に引っ越す際、ダイニングのレイアウトをどうするべきかで悩んでしまいませんか?家具の置き方によって快適に過ごせるのかどうかが変わってきます。本記事では、ダイニングのレイアウトについて押さえておくべきポイントを解説しています。是非、素敵なダイニングにしましょう。
レイアウトでまずチェックする事
いざ、ダイニングのレイアウトを考えようと思った時、どこに注目するべきか漠然と分かっていても、具体的に答えられないという方もいるでしょう。まずは、ダイニングのレイアウトをする上で最初にチェックするべき事を紹介いたします。
部屋の広さと形

まずは、ダイニングがどれくらいの広さなのかを確認して下さい。住んでいる人の人数で、ダイニングテーブルを選ぼうとした時、部屋の広さが分かっていないと、大き過ぎるテーブルを買って後悔する事になりかねません。
何畳なのか、正方形に近い形なのか、横長や縦長のつくりになっているのか、しっかりと確認しましょう。
扉の位置

レイアウトを考える上で、扉の位置も確認しておきたいところです。まず、どの位置に扉があるのか確認しておきましょう。扉があると、開くスペースや人が動きやすいスペースをつくる事も考えなければなりません。扉の位置を気にしてダイニングテーブルを置きましょう。
窓の位置

扉と同じように、窓の位置を確認する必要があります。窓がある場合、景色を見ながら食事を楽しむ事もできるので、それによってダイニングテーブルを置く位置などを考えてみると、理想のダイニングづくりに近付けます。
置きたい家具のサイズ

最後に家具のサイズです。何人家族なのか、ダイニングでどういう風に過ごしたいのかで、家具のサイズは変わってきます。ダイニングテーブルも、様々な種類があり、来客の際に天板を広げられるようなものや、収納がついているものもあります。
気に入ったからといって、部屋のサイズに合わないものを選んでしまうと、後悔してしまいます。部屋の広さ、扉の位置を考慮して、どの向きにテーブルやチェアーを置きたいのか決めてから、家具のサイズを決めましょう。

レイアウトで注目する点
ダイニングで快適に過ごす為には、レイアウトが一番大事になります。では、どういう部分に注目してレイアウトを決めるべきでしょうか。ここで詳しく解説いたします。
生活動線

まず、一番大事なのは生活動線です。折角理想のダイニングをつくっても、生活がしにくいとストレスになってしまいます。あなたやご家族がダイニングで歩く際に必要なスペースをつくりましょう。
座る時に、チェアーを引くスペースと、人が座っている時にチェアーの後ろを通る想定をする場合、100cmほどのスペースが必要になってきます。普段あなたやご家族が歩く想定をして、レイアウトを考えましょう。
どんな家具にするか

ダイニングに置く家具を、どんなものにするのかでも、レイアウトは変わってきます。家具選びの際、何人家族かによって選ぶ物は変わってきます。
そして、それぞれの家庭によって食事のスタイルも違いますから、それによってはダイニングテーブルやチェアーの選び方も変わってくるでしょう。ライフスタイルに合った上で、部屋のスペースや生活動線を考慮して選びましょう。
ダイニングテーブルの置き方

そして、ダイニングテーブルの置き方も、レイアウトを考える上で大事なポイントとなってきます。テーブルが正方形なのか、長方形なのか、または丸形なのかでも置き方は変わるでしょう。
また、リビング・ダイニングとなっている部屋なのか、食事をしながらテレビを見るのか、テレビの場所はどこに置いてあるのかにもよって、家具の置き方は変わるので、快適に過ごせるレイアウトにしましょう。

ダイニングの主なレイアウト
ここでは、ダイニングの主なレイアウトについて解説いたします。部屋のサイズごとの主なレイアウトについて説明するので、参考にしてみて下さい。
4.5~6畳

4.5~6畳の場合、大きな家具は置けないので、コンパクトに収まる2人用で使える正方形のダイニングテーブル、もしくはカウンターテーブルであれば、部屋が圧迫されないのでおすすめです。
ソファーダイニングにしたい場合、壁に沿うようにソファーを置くと生活動線をそこまで気にしなくて済むので、サイズなどを確認してからダイニングテーブルを選んで下さい。
6~8畳

6畳以上あると、余裕を持ってダイニングテーブルを置きやすい広さとなってきます。4人席のダイニングテーブルを置いても、動き回るスペースが取れるので、好みのレイアウトを作る事ができます。
キッチンとダイニングが繋がっている場合と、ダイニングとリビングが繋がっている場合と、ダイニングが独立している場合で、レイアウトのやり方は変わってきます。
あなたのダイニングがどういうタイプなのかをチェックして、キッチンに対して横向きにするのか、縦向きにするのかを、ライフスタイルによって決めましょう。
8~10畳

8畳以上あると、ゆったりサイズで部屋を広々使えるので、空間バランスを考えた配置にする必要が出てきます。キッチンカウンターに対して、縦向きにするか横向きにするか、窓の配置を考慮してレイアウトを考えても良いです。広いので天板が伸縮するダイニングテーブルを置いても、余裕を持って使えるでしょう。

まとめ
ダイニングのレイアウトを考える際、部屋の広さや扉、窓の位置などをチェックしてから、家具のサイズを決めましょう。レイアウトで一番大事なのは、生活動線に着目する事ですが、家具の種類や置き方なども大事です。部屋の広さに合ったダイニングテーブルやチェアーを決めて、バランスの良い配置をして下さい。
おすすめの商品
ここからは、実際にダイニング家具の紹介をします。是非、あなたのダイニングに合った家具を見つけてみて下さい。
壁付けでお部屋がすっきりするデザインの ダイニング3点セット




1~2人暮らしの方向けで、ダイニングが狭いという場合でも、省スペースで余裕をもって使えるダイニングテーブルです。天然木を使用しており、あたたかみを感じられる雰囲気と色合いなので、落ち着いた空間を作り出してくれます。飾り棚がついているので、ちょっとした物を置いたり、お好みの雑貨を置いてテーブルを飾っても良いです。丸形の可愛いスツールは、座りやすく部屋の邪魔になりません。
シンプルで心地よい 天然木製北欧テイスト ダイニング3点セット

天然木の中でも特に人気の高い「パイン材」を使用しておりますので、シンプルながらもその美しい木目や色合いを存分にお楽しみいただくことができますよ。こちらのセットには、幅79cmのダイニングテーブルとチェアが2脚ついておりますので、1人暮らしのご家庭や2人暮らしの方へおすすめとなっております。コンパクトなサイズ感ですので、省スペースなお部屋にもぴったり。
使い心地抜群のこだわり設計 ダイニング4点セット(チャコール)

ベンチソファーもついた、ソファーダイニングです。ローテーブル設計なので、部屋を圧迫せずに広い雰囲気の部屋づくりができます。大き過ぎず小さ過ぎないので、4人で使うには丁度いい大きさのテーブルです。ソファーは一人がけを横並びにしても良いですし、対面に一台ずつ置く事も可能。落ち着いた雰囲気で、部屋に置くと安心感があります。天板の角も丸くなっているので、お子様が近くで遊んでも安心です。
美しい 天然木ウォールナット材伸縮式ダイニング ダイニングテーブル




天然木のウォールナットを使った、木目が美しくあたたかみのあるテーブルです。簡単にテーブルを伸縮できるので、5人以上の家族だったり、来客などで5人以上で食事をする際など、広々と使えます。天板だけを広げるタイプではなく、脚も一緒に伸びるので、安心して使えるのが特徴です。使う椅子の数に合わせたセット買いもできます。


