おしゃれな食事時間!ダイニングテーブルの選び方3つ&おすすめ5選

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カヴァース編集部

何かと忙しい毎日を送っている方にとっては、食事は癒やしの時間でもあります。お料理の美味しさはもちろんですが、お気に入りのおしゃれなダイニングテーブルで食べればよりいっそう楽しい食事になるでしょう。この記事では、食事を楽しく演出してくれるダイニングテーブルの選び方と、おすすめのダイニングテーブルをご紹介します。

お部屋の雰囲気からダイニングテーブルを選ぶ

ダイニングテーブルを置くときに、「お部屋全体の雰囲気」とのマッチングは欠かせない視点です。ダイニングテーブルは比較的シンプルなデザインが多いですが、色合い・素材・模様など、個々に様々な特徴を持っています。お部屋の床・他の家具・壁紙などとよくマッチするダイニングテーブルを選ぶことが重要です。

モダンな雰囲気に合わせるならシンプルなものを

洗練されていて都会的な印象になる「モダン」なお部屋づくりをしたい場合には、ダイニングテーブルもシンプルなものを選択します。

ダイニングテーブルは脚部分の装飾が多いので、「あまり目立たないのでは?」と思いがちですが、お部屋全体の雰囲気を見たときはやはり目に入ります。シンプルさにも気を配ることが重要です。

木目調は北欧スタイルにもぴったり

爽やかで素朴な印象のある「北欧スタイル」は、お部屋作りに取り入れる方が多い人気のスタイルです。ダイニングテーブルの素材・柄として比較的選択肢が多い「木目調」は、北欧スタイルのお部屋にもぴったりマッチします。

木目の風合いやカラーなども意識して取り入れると、より洗練されたダイニングとなります。

ガラスタイプも使い方次第で個性的なダイニングに

ガラスタイプのダイニングテーブルは、その見た目のインパクトや存在感が抜群です。自分ならではのダイニング空間を演出したいという場合には、ガラステーブルはぴったりです。

ガラステーブルの室内での存在感を維持するために、他の家具の配置やカラーも合わせて選ぶと、よりよい空間となります。

ダイニングテーブルのカラーから選ぶ

ダイニングテーブルのカラーについては、もちろん「駄目な色」というものはありません。しかし、他に揃えている家具やカーテン、マットなどと見比べてみて、統一感がなくなってしまうようなカラーは避けたほうがよいでしょう。また、選ぶカラーによってダイニング空間の雰囲気ががらりと変わることも見逃せません。

ダークカラーはお料理を映えさせる

暗めのブラウンなどの「ダークカラー」のダイニングテーブルは、お料理を映えさせる効果があります。これはダイニングテーブルが「背景」の役割をしてくれるためです。

暗い色のテーブルに、明るい色のお皿、そして料理やおしゃれなマグカップなどが置かれれば、それだけでおしゃれなダイニング空間となります。

ライトカラーは明るい食卓づくりに

一方、明るい色のダイニングテーブルはというと、光を反射するライトカラーのテーブルは、食卓を明るく演出してくれます。窓際や照明の近くに配置するとより効果が高いでしょう。

家族全員で食事をするダイニングに、明るい食卓の雰囲気を作りたいというような場合には、ライトカラーのダイニングテーブルがぴったりです。

モノトーンは洗練された印象に

白と黒という、はっきりした明暗で演出する「モノトーン」は、現代的で洗練された印象の空間になります。ダイニングが「単に食事をする場所」ではなく、たとえば友人を招いておしゃれなホームパーティを開きたいような場合や、食事を囲みながらビジネスの話、真面目な話をしたい、というような場合にぴったりです。

脚の形が個性を演出してくれる

ダイニングテーブルなんてどれも一緒、と思われてしまうのは、基本的にテーブルの形が決まっているためです。しかし、テーブルの「脚」には、それぞれのアイテムごとに個性があります。人とは違う、個性的なダイニングを演出したい場合には、脚の形や装飾にも気を配ってみると、新たな視点が見えてきます。

基本の形「四つ脚」

オーソドックスな四つ脚タイプは、ダイニングテーブルの「完成された形」です。どのようなダイニングの雰囲気にも違和感なくマッチします。

また、安定感・安心感があることも嬉しいポイントです。家族の団らんでダイニングを囲むという場合には、見慣れた四つ脚タイプが安心するという方も多いでしょう。

親しみやすいおしゃれさ「X脚」

脚が「X」字型となっているタイプのダイニングテーブルは、おしゃれさと遊び心があります。庭園などに置いてあるガーデンテーブルに近い印象を受けたり、あるいはおしゃれな古民家カフェなどで採用されているケースもあります。食事の時間にワクワク、ウキウキとする気持ちを取り入れたい場合にぴったりです。

頑丈さと直線的なデザインの両立「フレーム脚」

四つ脚は、「コ」の字で天板を支えていますが、これを「ロ」の字にした「フレーム脚」のタイプもあります。重厚で直線的なイメージを受けるデザインで、読書や新聞を読みながらの知的な食事時間にマッチしやすいですよ。また、「大人っぽい」イメージを感じるアイテムが多いこともポイントといえます。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースがおすすめするダイニングテーブルをご紹介します。それぞれの特徴を踏まえて、お気に入りのダイニングテーブルを選んでみてくださいね。

お洒落でスタイリッシュな空間を演出 コンパクト円形ダイニングテーブル

こちらのダイニングテーブルは、オーソドックスな四つ脚タイプのテーブルです。しかし、天板が円形になっており、四人・三人・二人と人数が代わっても違和感なく使うことができます。お食事だけではなく、ティータイムにお茶やコーヒーとスイーツを載せて楽しむのにもぴったりです。大きすぎずコンパクトであることも、お部屋の広さが限られる方にとっては嬉しいポイントです。

美しい 天然木ウォールナット材伸縮式ダイニング ダイニングテーブル

こちらは、上質な天然木ウォールナットの木目が美しいダイニングテーブルです。テーブルの幅は、120cmから最大180cmまで3ステップで簡単に伸縮可能です。普段はコンパクトに、来客時は広々とお使いいただくなど、お好みのスタイルでご使用いただけますよ。シンプルなデザインに、美しい木目と天然木の質感が引き立ちます。アットホームな雰囲気のダイニングにももちろんマッチしますし、北欧風のお部屋作りやナチュラルテイストなお部屋づくりを意識している方にもぴったりです。

不朽の名作 ル・コルビジェ LC6 ターブチューブダビオン 幅225cmタイプ

天板部分にガラスを採用しているこちらのダイニングテーブルは、まず一見して大きなインパクトがあります。存在感のある大きな天板は、お部屋の雰囲気づくりの「主役」となってくれます。また、180cmタイプ・225cmタイプといずれも大きめのサイズであるため、家族が多い場合や、頻繁に来客があるなどの場合にも活躍してくれるダイニングテーブルです。天板のガラスは15mm強化ガラスを採用しており、ガラス特有の「壊れやすいのではないか」という不安を払拭してくれます。

アレンジ自在 ヴィンテージカフェスタイルソファダイニング テーブル

このダイニングテーブルは、脚の構造に特徴があります。四つ脚やX脚でもなく、床部分にX字型に広がった脚によって安定性を保っています。おしゃれなレストランやカフェにありそうなこちらのダイニングテーブルは、お友達を呼んだ際にも話題になりそう。また、自分だけで使う場合にも、ダイニングとして利用する以外に読書や仕事用としても使いやすく、モダンな雰囲気のお部屋にもぴったりマッチするデザインです。

一生を共にする 天然木ウォールナット無垢材ダイニング テーブル

フレームタイプの脚を採用しているこちらのダイニングテーブルは、何かと物をたくさん置くことになるダイニングテーブルにとっての「安定感」をしっかりと保ってくれます。また、天板の縁はなめらかな耳がついたデザインとなっているほか、無垢材を使用していることから、心地よい木の香りや自然な木目を楽しみながら食事をすることができます。都会の中にいても、自然を感じていたいという方にもぴったりです。

まとめ

ダイニングテーブルは、どのアイテムでも、「食事を載せる」という目的は達成できます。つまり、「ハズレがない」アイテムです。しかしそこからさらに脚のデザインや、色の使い方、木目の風合いなど、こだわって観察すれば他にはない特徴があることも見出だせるという、まさに「オンリーワン」なアイテムでもあります。この記事も参考に、ぜひお気にいりのダイニングテーブルを見つけてみてくださいね♪

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