【サブにも便利◎】折りたたみ式ダイニングテーブルおすすめ7選

ダイニングテーブルというと据え置きタイプが思い浮かぶ人も多いでしょう。けれどもダイニングテーブルには、折りたたみ式もあるんですよ。
本記事では、折りたたみ式ダイニングテーブルの種類や選び方など詳しく解説します。カヴァースおすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

折りたたみ式のダイニングテーブルが気になりますが、うまく使いこなせるか心配です…。

折りたたみ式のダイニングテーブルの選び方や役立つシーンについてご紹介しますので、自分に向いているかもチェックしてみてください!
目次
折りたたみ式ダイニングテーブルおすすめの商品
さっそくCOVEARTHおすすめの折りたたみ式ダイニングテーブルをご紹介します。脚と天板それぞれ折りたたむ方法によりご紹介しますので、目的に合わせてご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
【脚を折りたたむ】ダイニングテーブルおすすめ
まずは脚を折りたたむタイプのダイニングテーブルをご紹介します。便利なセットや、多用途に使えるタイプなどピックアップしてみました!
折りたたみができコンパクトに使用 フォールディングテーブル

脚を鏡台のように折りたたんで収納できるテーブルです。表面はラッカー塗装で水に強く、ダイニングテーブルにぴったりです。
たたんだ状態での厚みは6cmほどで、押入れや家具のちょっとした隙間にしまえます。脚も含めて木目調なので、カフェテーブル感覚でお茶を楽しめますよ。
木目調の天板がおしゃれ 設置も収納も簡単 折りたたみテーブルチェアセット

テーブルはもちろん、椅子も折りたたみ可能なセットです。どちらも脚を折りたたむタイプですから、使わない時はコンパクトに収納できます。来客時、テーブルはもとより座る場所の確保も必要という時に便利です。
椅子の座面はテーブルの天板と同じ素材なので、ミニテーブルとして使うこともできますよ。
💭「折りたたみテーブルチェアセット」の口コミ

シンプルで機能的。その上低価格。求めていた3点が満たされていて嬉しい買い物でした。
便利な折りたたみ機能が付いた省スペース設計 フリーテーブル

折りたたみはもちろん、高さ調節も可能なテーブルです。脚の角度によって高さが決まります。ダイニングのようなハイタイプを求めるシーンでも活躍してくれます。
反対にローテーブルとしても使えますから、床に座って過ごしたい時に便利です。折りたたんで、押入れの隙間などにしまえますよ。
💭「フリーテーブル」の口コミ

全て見た目通り。写真通りの商品が届きました。
組み立ても一人で特に問題なかったです。
温かみのあるアカシア天然木 どこでも使える折りたたみ 八角テーブル 90cm

ベランダや庭にもおすすめの折りたたみテーブルです。天然のアカシア材を使ったデザインは温かみを感じさせてくれます。天板は個性もある八角形で、直径は90cmと4人でもゆったり。
オイルステインで仕上げており、傷や汚れにも強い設計です。カフェのような空間を作りたい方におすすめ。
【天板を折りたたむ】ダイニングテーブルおすすめ
カヴァースでは天板をたたんでコンパクトにできるダイニングテーブルもご用意しています。サブテーブルとして便利なアイテムも登場しますよ。
天然木を使ったバタフライ伸長式ダイニング バタフライテーブル

こちらは収納が一体型になった、便利な折りたたみテーブルです。4脚の椅子をテーブルの下に収納してとてもコンパクトにできるため、来客時のサブテーブルとしても重宝します。
設置するときは、天板を持ちあげて脚部をセットするだけと、ワンステップで完了!用途に合わせて天板を大小2サイズに変えられるため、人数に合わせやすいのもポイントです。
💭「バタフライテーブル」の口コミ

お正月の大勢の来客にも対応でき、しかもコンパクトで普段使いにも便利です。良いテープルに巡り会えたと喜んでいます。
使い勝手の良い バタフライ伸張式ダイニング テーブル

ふだんは横幅85cmの2人用として、来客時には145cmに広げて4人掛けになどと、必要に応じて天板サイズを変えられるダイニングテーブルです。
温もりのある木目の雰囲気が、リラックス感を演出してくれます。天然素材ならではの経年変化を楽しめるのも良いポイントですね。
💭「伸張式ダイニング テーブル」の口コミ

初めて伸長式の家具を買いましたが、状況に応じてテーブルの広さを変えられるので、重宝しています。

大きさ、色、私の求めるものでした(^^)
シーンに合わせて広がる 折りたたみダイニング3点セット

ダイニングテーブルと椅子2脚のセットです。テーブルは天板が折りたたみ式になっており、たたむことでおよそ半分ほどの面積にできます。
1人で使う時はたたんで、2人以上なら広げて使うのがおすすめです。横幅が90cmとワイドタイプなので、2人でもゆったり使えます。
折りたたみ式ダイニングテーブルは主に2種類
折りたたみ式のダイニングテーブルは、たたむパーツにより大きく2タイプあります。折りたたみ方により機能も変わりますので、確認しましょう。
脚を折りたたむ

1つ目はダイニングテーブルの脚を折りたたむタイプです。「折りたたみ」からイメージしやすいのは、こちらでしょう。脚を折りたたむことでコンパクトにでき、部屋の隅に置けば邪魔になりません。
脚を折りたたむタイプなら、メインテーブルとしてだけでなく、必要な時だけ設置するサブテーブルとしても重宝します。まれに脚の高さ調節できる「昇降式テーブル」も折りたたみに含まれることがあるので、購入時に確認しましょう。
天板を折りたたむ

もう1つは、天板が折りたたみ式になっているダイニングテーブルです。天板を折りたたむことでテーブルの広さを変更できます。
1つのテーブルで広さを調節できるため、サブテーブルを追加する手間がかからないのは魅力です。天板のサイズ変更では、ほかに引き出し型などもあります。折りたたみにこだわらないのであれば合わせてチェックしてみてください。

折りたたみといっても、脚を折りたたむものと天板を小さくものがあるんですよ!
折りたたみ機能はこんな時に役立つ!
ダイニングテーブルが折りたたみできるとどんなメリットがあるのでしょうか?見てみましょう。
ダイニングが広く使える

テーブルは大きい家具ですから、お部屋のスペースを取りがちです。広さに余裕がないと、コンパクトに使いたいと感じることもあります。
脚を折りたためるダイニングテーブルはもちろん、天板だけでもサイズが変更できれば、コンパクトにした分だけダイニングを広く使えます。ワンルームやリビングダイニングなど、スペースが限られている時に便利です。

突然の来客にも対応

普段からダイニングテーブルを使っている場合も、折りたたみテーブルを追加しておくと重宝します。
来客時や、荷物が多い時などサブテーブルを追加すれば余裕ができます。天板を折りたたむタイプも、たたんだ状態のサイズを家族分に合わせれば展開した時にもっと広くなるので、来客時に対処しやすいです。
脚を折りたたむタイプは引っ越しも楽

特に脚を折りたためるダイニングテーブルは、収納しやすいだけでなく移動も楽です。
そのため引っ越しや部屋の模様替えなどでも活躍します。持ち運びしやすいだけでなく面積も減りますから、引っ越し費用が抑えられることもありますよ。

折りたたみタイプのダイニングテーブルは、来客が多い方やよく引っ越しをする方に特に便利です。
折りたたみダイニングテーブルが向かない人はいる?
折りたたみ式のダイニングテーブルは、必ずしも全ての人におすすめとは言い切れません。以下に当てはまる方は、折りたたみ式でないほうが使いやすいかも?折りたたみ機能が本当に必要なのか、いま一度考えてみてください。
結局出しっぱなし

折りたたみ式のダイニングテーブルは、普段使いにしても来客用にしても、必要でない時はしまっておくスタイルに適しています。
たたむのが面倒になって結局出しっぱなしにしてしまうのであれば、最初からたたまないタイプでも問題ないでしょう。折りたたみは便利機能の1つですから、機能なしのテーブルであれば、低コストで購入できるメリットもあります。
テーブルが思ったほど狭くない

こちらは逆に、サブテーブルを追加しなくても十分、天板を展開しなくても余裕があるパターンです。「来客はあるけれど頻度が低い」「少人数なのでテーブルを増やすほどではない」ケースは少なくありません。
来客用に何か用意しておきたいなら、天板付きのワゴンや物が置けるスツールなど、よりコンパクトでテーブル代わりになる家具にも目を向けてみましょう。

折りたたみ式ダイニングテーブルの選び方
折りたたみ式のダイニングテーブルを選ぶコツをご紹介します。自分はどのように使いたいのか考えつつ検討しましょう。
使用人数を考える

テーブル全般に共通しますが、まずはダイニングテーブルを何人で使うかを考えましょう。メインで使うなら家族分、サブにする場合は何人分増やしたいのかが基準です。
天板を折りたたむタイプも、展開する前後でそれぞれ何人用なのか知っておくと失敗がありません。1人分の横幅は60cmですが、ゆったり使うかギリギリでもよいかで、テーブルの大きさに影響します。また複数人の場合はどう並んで座るかにより、テーブルの形も変わります。
簡単に折りたためるか

ダイニングテーブルを出しっぱなしにしてしまう理由に、「折りたたむのが面倒」があります。
コンパクトにできても、手間がかかるとついつい放ってしまいがちです。1人でできるのか、道具は必要ないのかなど、購入前に確認しましょう。
折りたたみ前後の形に注目

ダイニングテーブルを折りたたんだ後にどうするかも重要です。脚をたたんでコンパクトにするタイプは、収納スペースに入らなければ出しっぱなしになってしまいます。
天板をたたむタイプは、展開した時に長方形でもたたむと正方形や円形になる商品もあります。テーブルの形が変わることで、部屋のイメージや動線にも影響する可能性もあります。
メインテーブルなら椅子や部屋との相性も大事

折りたたみ式のダイニングテーブルをメインにするなら、設置した時に椅子や部屋全体と相性がよいかも知っておきましょう。
椅子に座った時にテーブルが使いやすい高さか、テーブルを置いても移動しやすいよう動線は確保できるかは大切です。またテーブルは大きさもあるため、部屋のメインカラーと合わない場合に悪目立ちするリスクもあります。実物や商品画像などを確認しておきましょう。

据え置きタイプと折りたたみタイプ、どちらが今の生活に合っているかを考えると、より満足度が高くなりますよ◎
<まとめ>折りたたみ式ダイニングテーブルは目的をよく考えて選ぼう!
折りたたみ式のダイニングテーブルは部屋に余裕を持たせる一方で、コンパクトにするがゆえのデメリットもあります。便利な機能には違いありませんが、必要かはきちんと考えて選び、食事や作業の捗るダイニングテーブルを見つけてください。
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