リビングは間仕切りで効率化!部屋を分けた方がいい理由とは?

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カヴァースメディア部

広々としたリビングも素敵ですが、過ごし方によっては、間仕切りで分割した空間の方が快適に過ごせることがあります。今回はリビングを分けるメリットや、どんな用途の時に間仕切りが効果を発揮するのかをご紹介します。

リビングを間仕切りで分けるメリット

リビングを区切ることによって、以下のようなメリットが生まれます。

狭くても部屋数が増える

1つあたりのスペースは狭くなりますが、単純に部屋数が増えるのは魅力的です。まだ小さいお子さんの自室や、リモートワーク用の作業部屋など、ちょっとした用途で使うのに向いています。

間仕切りによって独立した空間になるため、他人の目が気になる、集中したい方にもおすすめです。リビングとは別の部屋という意識も生まれ、オンオフの切り替えやメリハリもつけやすくなりますよ。

隠す収納スペースにも◎

区切った場所を人の部屋とするのではなく、荷物置き場にする手もあります。

リビングにものが多く、いつも散らかっているように見えてしまう方におすすめです。間仕切りの向こうは基本的に見えませんから、来客時も荷物を気にせず、開放的なリビングを維持できます。

冷暖房の効率もアップ

リビングにしろ区切った場所にしろ、1部屋あたりの面積は小さくなるため、冷暖房がいきわたりやすいのもメリットです。

使っている場所だけ冷暖房をつければいいので、光熱費の削減も期待できます。

リビングの区切り方も色々

間仕切りを使うメリットを把握したところで、リビングをどのように分けるか、そのパターンを見てみましょう。

ぴったり2等分など2部屋の差が少ない分け方

1つ目はリビングを均等に分けるスタイルです。小部屋を設けるというより、例えば洋室と和室など、リビングで複数のイメージを楽しみたい時に適しています。

またリビングを分けるだけでなく、リビングダイニングなど複数の部屋がつながっている場合に、境界をはっきりさせる目的で間仕切りを設置するケースもあります。

小さい空間を作る

続いては大部分をリビングとして残しつつ、小さいスペースを作るスタイルです。お子さん用の部屋や作業スペースに向いています。

リビングの一角に、間仕切りをL字で設置して区別するケースが多いです。また窓際を区切ることで、テラスやベランダ代わりのスペースを作ることもできます。

完全に遮断しない間仕切りも

一方間仕切りの中には、リビングとそれ以外とを完全に遮断しないタイプもあります。例えば一部がガラスなど透明になっていて向こうが見えるタイプ、間仕切りが部屋の枠より小さく、あえて隙間を設けるパターンなどです。

間仕切りで空間を分けてはいるものの、開放感をそのままにしたい場合や、お子さんを見守るなどある程度繋がった状態を維持したい場合におすすめです。

間仕切りは手間がかかる?

ただこれから間仕切りを追加するのであれば、以下の点に注意しましょう。

リフォーム工事が必須

本格的な間仕切りを設置するのであれば、リフォームが必須です。壁でなくカーテンや可動式の仕切りにしても、取り付けのために工事を行わなくてはなりません

それゆえ賃貸では難しく、購入した住居であってもリフォーム費用や工事にかかる期間を踏まえて依頼する必要があります。複数の業者で見積もり比較をするなど、リスクを抑える選び方も大事です。

区切った分リビングは狭くなる

透明な間仕切りで開放感を維持するスタイルをご紹介しましたが、当然区切っていればリビング自体の面積は減ります

開放的と実際に広いのとでは印象も変わるため、窮屈さが心配な場合はよく考えましょう。特に固定タイプの間仕切りでは、元のリビングにするために再び工事が必要になるかもしれません。

間仕切りの代わりになる家具

もし間仕切りのリフォームが面倒、あるいはリビングが狭くなるイメージをつかめない時は、まず代用できる家具で区切ってみるのもおすすめです。

簡単に開閉できるカーテン

まずはカーテンです。レールなどを設置するならリフォーム工事が必要ですが、カーテンのフックを引っ掛けられるバーがあれば、すぐ間仕切りとして使うことができます。

区切る広さにもよりますが、突っ張り棒を渡してフックを掛けるのもよいでしょう。カーテンは簡単に開け閉めできるので、その日の気分で手軽にリビングを仕切る・仕切らないが決められます。

狭いスペースに分けるならパーテーション

手っ取り早く間仕切りを作るなら、パーテーションが簡単です。必要なサイズの商品を置くだけなので、カーテン以上に手間がかかりません

パーテーションの中にはフックなどを取り付けて、壁面収納に使えるタイプもあり便利です。屏風のように折りたたまれたタイプもあり、狭いスペースを区切るだけなら1枚で済むこともあります。

棚やカラーボックスで収納を兼ねる

棚やカラーボックスをリビングの中央に置くことで、間仕切りとすることもできます。壁面収納に使うような大きな棚であれば、リビングの上部や両端まで遮断しやすいです。

また背板があるタイプなら向こう側は見えませんが、反対に背板のないタイプを設置すれば、どちらの側にいても荷物の出し入れができます。ただし棚の厚みによっては、どちらの側も狭くなる点に注意しましょう。

座っている時に仕切りとなるハイバックソファ

背もたれの高いハイバックソファも間仕切りにおすすめです。ソファに座っていれば背もたれが周囲を遮るため、他人を気にせず作業に集中できます。

ただしソファ全体の高さ次第では、立っている人が向こう側を確認できてしまうのも特徴です。リビング全体を遮断するというより、作業をする人がメリハリをつけるための仕切りと言えます。

まとめ

リビングを間仕切りで分けることによって、作業効率や光熱費の削減などのメリットが得られます。ただ本格的な工事を行うとやり直しも大変なので、デメリットも含めて考えることは大切です。くつろぐのはもちろん、様々な用途で快適に過ごせるリビングを作りましょう。

おすすめの商品

家具の中には仕切り代わりになる背の高い商品も多いですから、それらを使って実際の間仕切りを想像してみるのもおすすめです。ここではカヴァースで扱っている、仕切りにもなる家具をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

お部屋を可愛く間仕切り フレンチパーテーション ホワイト 3連

フレンチテイストの3連パーテーションです。表面は完全に遮断するわけではなく、カーテンによって明るさや通気性を高めることができ、快適な空間を維持してくれます。3連の繋ぎ目は折りたたみはもとより角度調整もできるため、狭い場所にも設置しやすいです。桐素材のあたたかみを感じてみてくださいね。

目隠ししつつ高級感漂う空間に 和風間仕切りパーテーション

障子風のデザインが特徴のパーテーションです。白い部分は不織布のため、障子紙に比べて破れにくく、お子さんやペットのいる家庭にも向いています。3連の折りたたみ式でもあり、たたんだ状態であれば厚みはわずか6cmほどとコンパクトです。使わない時は押し入れや家具の隙間などに入れても邪魔になりません。間仕切りをする一方を和室としたい時にぴったりのデザインです。

どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

ブラウンの木目調がナチュラルな印象を与えるパーテーションです。2枚の板と7本のフック付きで、様々な使用方法が叶います。また固定方法は突っ張り式のため場所を選ばず、しかしきちんと固定できます。天井や床を傷つけにくいので、賃貸で間仕切りを作りたい方にもおすすめです。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

ナチュラルカラーのディスプレイラックです。間仕切りとして使う際、どちら側にいてもしまった荷物を出し入れしやすいです。奥行きは24cmほどなので、リビングを圧迫することなく仕切れるのも魅力です。全体は106cmとやや低めですが、その分天板に置いた荷物も取りやすいですよ。またラック自体もS字のようなデザインになっており、収納だけでなくインテリアとしても活躍してくれます。

日本の住まいに馴染みやすい 木目調アコーディオンドア 幅100cm

カーテンではなく、アコーディオンドアと呼ばれる蛇腹のように折りたたむタイプの扉です。木ネジによって設置するため賃貸の方は確認が必要ですが、カーテンに比べると頑丈で厚みがあり、視界や冷暖房などより遮断している印象を得ます。それでいて開閉はカーテンと変わりません。開けたままにしておけば、元のリビングとしても使えます。

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