目隠しやパーソナルスペース作りに!リビング向け間仕切りの使い方

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

リビングをいくつかのエリアに分けたいと思ったことはありませんか?このようなときに大活躍するのが、家庭用の間仕切りです。来客時の目隠しや、テレワーク時のパーソナルスペース作りなど、間仕切りの用途は様々。今回はリビングでの間仕切りの使い方や、選び方のポイントをお伝えします!

【リビングに間仕切り】使い方

リビングでの間仕切りの主な用途は、空間の仕切り、目隠し、室内のアクセントです。

広い空間を仕切る

「広い部屋よりも、ある程度狭い部屋の方が落ち着く」ということもありますよね。リビングが広い場合は、間仕切りの設置で空間を分けることも有効です。

リビングとダイニングの境界を明確にする、窓際に小さな休憩コーナーを作るなど、間仕切りなら広い室内に手軽にメリハリを出すことができます。背の高い収納家具で仕切る方法もありますが、重量の軽い間仕切りなら移動や模様替えも簡単です。

目隠し

リモートワークで集中したい場合、ビデオ通話で背後を映したくない場合などは、間仕切りを設置することで目隠しの効果が得られます

来客時に見せたくないものを隠しておくのにも、間仕切りを使うと便利ですね。ペットのトイレをリビングに置いている場合は間仕切りを設置してあげると、ペットが周りを気にせずにトイレを使えますよ。

室内のアクセントに

間仕切りによっては表面に写真やイラストカードをピン留めしたり、ドライフラワーを吊るしたり、飾りつけを楽しめるものもリリースされています。

飾りつけを施すことで室内のアクセントとなり、生活に彩りが生まる効果も。ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントに合わせて間仕切りの飾りつけを変えるのも楽しいですね

【リビングに間仕切り】設置タイプ

家庭向けの間仕切りとしては、1枚式、折り畳み式、突っ張り式が便利です。それぞれの特徴を考えて、自分の用途に合ったタイプを選びましょう。

1枚式

仕切りとなる面が1枚だけで、手軽に空間を仕切れるタイプです。全体が木製となっているもののほかに、布を下げて仕切りや目隠しにできるタイプもあります。

1枚で仕切りが足りるか心配な場合は、後から買い足して連結できるタイプを選ぶとよいでしょう。

折り畳み式

広めの空間を必要なときだけ仕切りたい場合は、折り畳み式の間仕切りが便利です。

家庭用としては2連から4連のものが一般的で、仕切りたい空間の広さに合わせて選ぶとよいでしょう。使わないときは折り畳むことで、コンパクトに収納できます

突っ張り式

天井まで届く突っ張り棒で、設置強度を高められるタイプです。一度設置した後は移動させにくくなるため、仕切りたいエリアがはっきり決まっている場合におすすめ。

上から下までしっかり固定できるので、地震の際の転倒の心配を軽減できる点がメリットです。設置強度を活かして、棚板に小物を置けるタイプのものもありますよ。

【リビングに間仕切り】透過性

間仕切りを設置する際は、反対側がどれくらい見えるかの「透過性」にも着目することが大切です。

不透過

不透過の間仕切りは、反対側が全く見えないタイプです。プライバシーをしっかり確保したい場合や、ビデオ通話で周囲を映したくない場合の選択肢となります。

不透過タイプで背の高い間仕切りは、外からの明かりが内側に届きにくくなることも。そのようなときは、デスクライトなどを用意しておくと安心です。

半透過

網目状で、反対側が少しだけ見えるタイプです。

半透過タイプは4連式などの大きな間仕切りでも、圧迫感が軽減される点が特徴。採光や通気の面でも優れています。

調節可能タイプ

不透過と半透過の両方の機能が欲しい場合は、可動ルーバータイプが便利です。

可動部分が増える分だけ価格がややお高めとなりますが、目隠ししたいときはルーバーを閉める、明かりを取り込みたいときはルーバーを開くなど、その時々に合わせた使い方ができますよ。

まとめ

一般家庭用の間仕切りは厚みが薄く、重量も軽いものが多く取り揃えられています。仕切りたいエリアがしっかり決まっていない場合でも、気軽にお試し設置できますね。色合いやデザインもお洒落なものがたくさんありますので、リビングのアクセントとしても間仕切りを活用してみてください。

リビングにパーソナルスペースを!おすすめの間仕切り6選

以下では幅や高さ、設置タイプ、デザインなどに着目して、リビング向けのおすすめ間仕切りを6点ご紹介いたします。仕切りたいスペースの広さ、使用頻度などを考えて、自室に合う間仕切りを見つけましょう!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

こちらはリビングに馴染みやすいカラーのディスプレイシェルフです。シェルフですが、間仕切りとしても使用できます。背板がない部分が多く、開放的な空間作りにぴったり。両側から取り出しやすいデザインのため、お気に入りの本や小物も飾っておきやすいですね。S型が珍しく、他とは違ったインテリアを楽しみたい方にぴったりです。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

ホワイトカラーのこちらのラック。横幅は伸縮するので、お部屋のスペースに合わせて長さを変更できますよ。ストレートはもちろん、コーナーに沿って置くことも可能で、デッドスペースも有効活用できます。ところどころ背板がないデザインで、開放感がありますね。

目隠ししつつ高級感漂う空間に 和風間仕切りパーテーション

こちらは和モダンなデザインで、和室にも洋室にも似合うパーテーションです。リビングの一角に畳敷きの和室コーナーがある部屋にも馴染みます。フレーム部分は黒色、蝶番は金色で、上品な高級感を演出。障子には破けにくい不織布を採用しているため、お子様やペットがいるご家庭での使用にも安心ですね。高さは約104.5cmなので、背の低めの間仕切りをお探しの方にもおすすめです。

お部屋を可愛く間仕切り フレンチパーテーション ホワイト 3連

可愛らしい間仕切りをお探しの場合は、こちらがおすすめ。清潔感のあるホワイトのフレームにギャザーカーテンを合わせた、フレンチデザインのパーテーションです。アンティーク調の塗装には自然の温かみがあり、カーテンギャザーの緩やかな曲線と合わせて室内に安らぎをもたらします。カーテンは取り外し可能な設計となっているため、衛生面でも安心です

アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)

部屋の好きな場所に設置しやすい、こちらのラック。突っ張りタイプのため壁を傷つけず、安心して設置できます。棚板部分はサイドのネジによって高さ調節が可能。自分好みの高さに変更してディスプレイをお楽しみください。ブラウンとブラックのバイカラーがカッコよく、お洒落な雰囲気を醸し出していますね。

穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

こちらは目隠しとしての用途にも使える、突っ張り式のウォールラックとなっています。板同士の隙間は約4.5㎝で、付属のS字フックはバッグなどを吊り下げるのに便利です。棚板も2枚付属しており、小物など少し厚みのある物を置いておくのに使えます。間仕切りとしての利用だけでなく、ディスプレイを兼ねた収納も楽しめますよ

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!