ランドセル収納はリビングがおすすめ!すっきり片付くアイデア4選

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カヴァースメディア部

ランドセルは意外とサイズが大きく、収納が難しいアイテム。「いつも床に置きっぱなしになってしまう…」とお悩みのパパママも多いですよね。そんなときは、ランドセルの収納場所をリビングに作るのがおすすめ!この記事では、リビングにランドセル置き場を作るときのポイントや、すっきり片付くアイデアをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

子供がランドセルを片付けないのはなぜ?

「ランドセルを片付けなさい!」と毎日声掛けしても、結局リビングの床や隅に置いてしまうというご家庭も多いかと思います。ここでは、子供がランドセルをきちんと片付けない理由について解説していきます。

ランドセルの決まった収納場所がない

ランドセルをきちんと片付けてほしいのなら、入学のタイミングで決まった収納場所を作ることが大切。ランドセルは形がしっかりとしていてかさばるので、大人のハンドバッグのように小さなスペースに収納するのは難しいものです。

ランドセルを置ける十分なスペースを確保したうえで、「学校から帰ってきたら、ランドセルは必ずここに置いてね」と子供と約束しておきましょう。

ランドセルの収納場所が2階にあって面倒

ランドセルの収納場所を作っても、片付けるのが面倒な場所にあるとなかなか整理整頓の習慣が付きません。ランドセルは荷物を入れると5kg程の重さになり、小さな子供は一刻も早く開放されたい気持ちでいっぱい

リビングで「ただいま!」と言ったついでにランドセルを下ろしたくなるものです。2階の子供部屋にランドセル置き場を作っているという方も多いかと思いますが、片付けに行くのが面倒で結局リビングの隅に置いてしまうという例も少なくありません。

ランドセル置き場と宿題をする場所が離れている

小学校低学年の場合、家族のいるリビングで宿題する子供も多いですよね。

ランドセルにはドリルやノートなどの宿題グッズが入っているので、すぐそばにあると便利。子供部屋まで荷物を取りに行くのが面倒で、ランドセルをリビングに置いてしまう子供も多いですよ。

ランドセル置き場はリビングがおすすめな理由

子供のランドセルが床に放置された状態を改善したい方は、ランドセル置き場を「リビング」に作るのがおすすめ。親子ともにストレスなく過ごせる、さまざまなメリットがありますよ。

帰宅してからの動線がスムーズ

子供が学校から帰宅したら、「まずはリビングに行く」という場合が多いのではないでしょうか。パパママの顔を見て、今日の出来事をお話したりする子供もいることでしょう。

そんなとき、ランドセル置き場がリビングにあればすぐにランドセルを片付けられます。そのまま学校からのお手紙を出したり、宿題をしたりといった流れもスムーズにできますよ。

リビング学習がしやすい

近年は、子供部屋ではなくリビングで宿題などの勉強をする「リビング学習」の人気が高まっています。「低学年のうちは親が宿題をしっかり見るように」と指導する学校もありますよね。

ランドセルがリビングにあれば、教科書・ノート・ドリルなどをすぐに用意でき、リビング学習がスムーズに進みます。分からないところをパパママに聞きやすかったり、子供の学習の理解度を把握できるといったメリットもありますよ。

親が忘れ物をチェックしやすい

小学校に入学したばかりの頃は、時間割などの準備を親が手伝ってあげることも多いですよね。

しかし、毎日子供部屋まで確認に行くとなると、少し面倒に感じてしまいます。ランドセルがリビングにあれば、家事の合間に持ち物をチェックできてママのストレスも少なくなりますよ。

リビングにランドセル置き場を作るときのポイント

家族でくつろいだり、ときには来客があったりと、リビングはお家のなかでも重要なスペース。リビングの快適性を保ちつつ、使いやすいランドセル置き場を作るためのポイントをご紹介していきます。

リビングの広さに合った収納家具を選ぶ

ランドセルを収納するための家具は、さまざまなサイズが販売されています。スペースに余裕のあるリビングなら収納力のあるランドセルラック、狭いリビングならポールハンガータイプのランドセルラックなど、リビングの広さにあわせた収納家具を選びましょう。

なお、大人ひとりが通るための通路幅は最低でも60cm程が必要。複数人が過ごすリビングの場合、さらにゆとりがあったほうが快適です。「ランドセルラックのせいで通路が塞がれた」といったことがないように注意しましょう。

教科書などの学用品を近くに収納する

子供が学校に持って行く荷物は、ランドセルだけではありません。教科書類や体操服・給食セット・習字道具など、学校に関するグッズはなるべく一か所にまとめて収納すると、翌日の学校の準備がスムーズですよ。

片付ける場所が明確なので、整理整頓の習慣も身に付きます。学用品を入れられる棚や引き出しが付いたランドセルラックも豊富なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

きょうだいがいるなら複数のランドセル置き場が必要

きょうだいが複数人いる場合は、ランドセル置き場も人数分必要になります。第一子が入学するときに大きなランドセルラックを購入してしまうと、第二子以降で困る場合もあるので注意しましょう。

2人きょうだいの場合、1台で2人分のランドセルを収納できるラックを用意したり、スリムなラックを2台並べるという方法があります。また、高学年になって子供部屋で宿題をするようになったら、ランドセル置き場を子供部屋に変更するのもひとつの方法です。

リビングになじむデザインの家具を選ぶ

モダン・ナチュラル・北欧など、リビングのインテリアにこだわっている方も多いですよね。ランドセルラックは子供部屋に合うポップなデザインのものも多いので、リビングに置くと違和感が出てしまうことも。

購入の際は、リビングになじむデザインかどうかもしっかりとチェックしておきましょう。ナチュラルな木目調のデザインや、子供が使わなくなったらリビングラックとしても使えるようなデザイン性の高いものもありますよ。

リビングのランドセル収納アイデア4選

ここからは、リビングにランドセル収納を作るときの具体的なアイデアをご紹介していきます。生活スタイルやスペースに合わせた収納方法をチェックしてみてくださいね。

ランドセル専用ラックで学用品もスッキリ収納

天板の上にランドセルを置くタイプのランドセルラックは、設置スペースが確保できる広めのリビングにおすすめ。

棚や引き出しが充実しており、教科書やノート・体操服などの学用品をまとめてすっきりと収納できるのが魅力です。ランドセル1つがぴったり置けるスリムタイプや、ランドセルが2つ置ける幅広タイプなど、さまざまなデザインが販売されているので、好みの商品を見つけやすいですよ。

ランドセル用ポールハンガーは狭いリビングに◎

リビングが狭くてランドセルラックを置くスペースがない場合は、ポールハンガータイプがおすすめ。上部のバーにランドセルの肩ひもを引っかけるだけで、床がすっきりと片付きます。

手提げ袋や帽子などを掛けられるフックが付いている商品も多いですよ。また、ランドセルを縦にできるので、教科書などが取り出しやすいのもポイント。卒業後は、上着やバッグを掛けたりして長く使えます。

リビング学習用デスクの横に引っかければ宿題もスムーズ

専用のデスクを置いてリビング学習用のスペースを作りたい方には、学習デスクにランドセルフックが付いたタイプがおすすめ。

宿題用のドリルやノートをサッと取り出せて、スムーズに学習が進みますよ。一般的な学習デスクよりも奥行きが狭く、リビングでも場所を取りすぎないよう設計されたデスクも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャスター付きワゴンでらくらく移動

キッチンや洗面所で活躍する「キャスターワゴン」は、ランドセルラックとしても使えます。

据え置きの家具にくらべて移動が楽なので、生活スタイルにあわせて置き場所を変えやすいのが魅力。3段タイプなら、こまごまとした学用品もすっきりと収納できますよ。

まとめ

今回は、リビングにランドセル収納を作るときのポイントや、すっきり片付くアイデアをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。小学生はまだリビングで過ごす時間が長いので、ランドセルもリビングに収納するのがおすすめですよ。最後に、カヴァースのおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースで人気のランドセル収納家具をご紹介していきます。リビングのインテリアにもしっくりなじむ、おしゃれな商品をピックアップしていますよ。あなたにぴったりのアイテムを見つけてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

コンパクトながらも満足の収納力 ミニリビングラック

天板にランドセルをぴったり置ける、スリムなランドセルラック。教科書・ノートをすっきり入れられる棚や、体操服などを収納できる引き出しも付いていて、これ1台で学用品を一か所にまとめられます。翌日の学校の準備がしやすく、忘れ物対策にもつながりますよ。ナチュラルな木目調デザインで、リビングのインテリアになじみやすいのも魅力。小学校卒業後は、リビングラックとして長く愛用できます。

本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ

収納力の高いワイドタイプのランドセルラックです。小学校高学年になると、習字セット・絵具セット・裁縫セットなどの学用品がどんどん増えて、お部屋が散らかりがち。ワイドタイプなら、大きめの荷物もすっきりと収納できますよ。また、天板部分にもランドセルを置くことが可能。きょうだいのランドセル置き場を確保したいときにもおすすめです。シンプルなデザインで、リビングのインテリアから浮かないのもうれしいポイントです。

半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック

狭いリビングでも省スペースで置ける、ハンガーポールタイプのランドセルラック。「床に置きっぱなしのランドセルを何とかしたいけれど、大きな棚は置けない…」とお悩みの方におすすめです。上部のバーにランドセル、下部のフックに帽子や手提げ袋を掛ければ、散らかったお部屋がすっきり。ランドセルを縦にして開けられるので、教科書類が出し入れしやすく学校の準備もスムーズに進みますよ。

圧迫感を感じさせず高さを調節できる可動ラックが便利な 棚付デスク (ナチュラル)

手軽にリビング学習スペースを作れる、デスクとサイドラックのセット。デスクの奥行きは52cmとスリムなので、リビングでもカウンターテーブル感覚で設置できます。デスク横はランドセルを掛けられるフック付き。連絡帳やドリルなどをサッと取り出せて、宿題がスイスイ進みますよ。サイドラックには教科書などの学用品を収納でき、リビングがすっきり片付きます。シンプルなデザインで、子供の勉強用だけでなく大人のワークスペースとしても活躍します。

コンパクトで可愛いのに優秀な移動する収納バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム

どこにでも手軽に移動できて収納力も高いキッチンワゴン。キッチンや洗面所などでも活躍するアイテムですが、ランドセル収納としても優秀です。3段のカゴには学用品がすっきり入り、整理整頓の習慣が身に付きます。S字フックを使って帽子や手提げ袋を掛けることもできますよ。

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