ジョイントマットは厚手がいい?クッション性の高いおすすめ7選&選び方

パズルのように組み合わせて使えるジョイントマットは、子育て世帯やペットのいる家庭に人気です。ジョイントマットといっても商品により厚みが異なり、使い心地も変わります。最近では厚手タイプのものが人気を集めているのですが、なぜなのでしょうか。
そこで本記事では特に人気の高い厚手タイプのジョイントマットに注目して徹底解説します!カヴァースで人気のジョイントマットと共に、理由や選び方についてしっかり確認しましょう。購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

ジョイントマットを敷こうと思っています。厚みや大きさなど種類が多く、どれを買ったらいいか悩んでいます。

防音性やクッション性などを重視するなら厚手のものがおすすめです!選び方のポイントを解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!
目次
- 1 厚手のジョイントマットとは
- 2 厚手ジョイントマットのメリットとは?
- 3 ジョイントマットに厚手ゆえのデメリットはある?
- 4 厚手のジョイントマットの選び方とは?
- 5 厚手のジョイントマット&ラグのおすすめ商品
- 5.1 簡単設置 サイドパーツ付ナチュラルな木目調ジョイントマット (大判60cm)
- 5.2 丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)
- 5.3 色々使える ジョイントマット 18mm厚 45cm角×25枚 (3畳サイズ)
- 5.4 簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)
- 5.5 [200×174] 生活に寄り添った3タイプの使い方 フロアソファになる洗えるクッションラグ ネイビー
- 5.6 [190×190] 極厚ふかふか×最高の肌触り マイクロファイバーラグ ブラウン
- 5.7 [125×125] 信頼ある品質 子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット 5点セット 壁面マットあり イエロー
- 6 ジョイントマットを見極めるポイントとは?
- 7 ジョイントマットを冬にも活用するなら?
- 8 <まとめ>厚手のジョイントマットはメリットとデメリットを知っておこう!
厚手のジョイントマットとは

厚手のジョイントマットとは、一般的に10mm以上の厚みを持つマットのこと。クッション性が高く、子育て世代やペットを飼っている人から人気を集めています。
特に「クッション マット 厚手」で検索する人は、衝撃吸収や防音、断熱効果を求めていることが多いです。そのため、10mm以上もしくは、10mmに近い厚さを重視した商品選ぶ傾向にあります。

階下への音を軽減してくれるので、特に子供がいる家庭では安心して使用できるアイテムです!

厚手ジョイントマットのメリットとは?
ジョイントマットはそれだけでもメリットを持っていますが、以下の機能は厚手に変えることでさらに強化できる可能性があります。
マンションなどで便利な防音

マンションやアパートなどの集合住宅では、ちょっとした音でも隣や上下の部屋に響いてしまいます。ましてやお子さんやペットが走り回ったり、室内でちょっとした運動をしたい時にはなおさらです。
ジョイントマットの場合は普通に生活する程度なら1cmほど、上記のように音が出しやすい状況ならより厚手の商品がおすすめです。
冬に嬉しい断熱性

ジョイントマットは断熱性も期待でき、暖房などを使っていて、室内の温度をキープしたい時に便利です。こちらも厚手であればあるほどよいので、例えば冬、室内の温かさを逃がしたくない場合は2cm以上のジョイントマットが向いています。
うっかりにも安心の衝撃吸収

ジョイントマットは床に比べて柔らかい分、ぶつかった時のダメージを和らげてくれます。人が転んでもケガをしにくいだけでなく、物が落下した時も壊れにくいのはありがたいですね。
ただ音や熱に比べると、痛みや破損というリスクは大きいですから、3cm以上のジョイントマットがおすすめです。

赤ちゃんが使うなどより安全を重視するなら、4cmを超える超厚手タイプも検討しましょう。
長時間でも大丈夫な快適さ

ジョイントマットには長時間座っても大丈夫な快適性もあります。特に厚手タイプの物であればクッション性が高く、お尻が痛くなりにくいです。保温性もあるのでじんわりとあたたかくなり、特に肌寒い時には重宝します。
家族みんなで座ったり寝転んだりするリビングにはもってこいのアイテムですね♪
ジョイントマットに厚手ゆえのデメリットはある?
厚手にすれば、もともとあったジョイントマットの機能をより高められるとはいえ、デメリットは発生しないのでしょうか。
設置や移動がやや大変になる

厚手のジョイントマットだと、薄手タイプのものよりも厚さがある分重みがあります。少しの差かもしれませんがリビングや部屋全体にジョイントマットを敷くとなると大変さも増します。
1人で敷き詰める時は休みながら、また、誰かに協力してもらって一緒にやるなどの体に負担をかけない対策を取っておきましょう。
ドアに引っかかる

厚手のジョイントマットはただ床に置くだけなら問題ありませんが、ドア付近に設置するとドアがマットに引っかかってしまい、開けられなくなることがあります。
ジョイントマットがある側に開くタイプの場合は、ドアの隙間より薄い商品を選ぶか、ドア付近には敷かないなどの工夫が必要です。
大きな家具を乗せると凹みやすい

ジョイントマットが厚手ということは、その分沈みやすいとも言えます。一時的に人が乗るならすぐ復活しますが、椅子やテーブルなどを超時間乗せたままにしてしまうと、跡が残りやすいです。
凹んだままのジョイントマットでは効果も薄手と変わらず、厚手にした意味がなくなってしまいます。子供やペットの安全対策だとしても、椅子やテーブルを置く位置にはジョイントマットを敷き詰めず、周辺部に留めましょう。
段差の感じ方は個人差あり

一方、段差にデメリットを感じるかは断定できません。厚手のジョイントマットを敷けば、敷いていない部分との間に段ができ、つまずきやすい印象がありますね。
しかし薄手に比べると、明らかに段差ができていると気づきやすいのも特徴です。意識していれば避けやすく、万一転んでも薄手よりはるかに弾力があり、ダメージも軽減できます。

厚手のジョイントマットは充実した機能を持っていますが、部屋に合わせて選ぶのが大切です。

厚手のジョイントマットの選び方とは?
一括りに厚手のジョイントマットといえど、様々なタイプがあります。ここからは厚手のジョイントマットの選び方について解説します。
厚みで選ぶ

ジョイントマットは目的に応じて厚みを選ぶようにしましょう。10mm未満の薄手タイプは、軽い防音・クッション性を求める場合におすすめ。10mm~20mmのタイプは、子供やペット転倒してしまっても衝撃を吸収しやすいです。
より厚みがある20mm以上のタイプはマンションや集合住宅での防音対策、体を激しく使用するトレーニングなどに適しています。
このようにどのような目的で使用するかによって選ぶ厚みが異なります。
サイズと形状で選ぶ

厚手のジョイントマットはサイズや形状で選ぶことも大切です。
大判タイプであれば、その分枚数が少なくなるので敷き詰めやすく、短時間で広範囲をカバーできます。反対に小判タイプは敷き詰めるのに時間はかかってしまいますが、細かいスペースにも対応できる柔軟性が◎。
設置場所の広さや形状に合わせ、ぴったりなサイズを選びましょう。
デザインで選ぶ

厚手のジョイントマットを選ぶにあたってインテリア性にも注目してみてください。
無地でシンプルなタイプは、どんな部屋にも馴染みやすいのが魅力。ジョイントマットを目立たせたくない時におすすめ。木目調やタイル風は、リビングや敷き詰める部屋に自然な風合いをプラスしてくれます。
また、カラフルなタイプは、子供部屋やプレイルームにぴったり。キャラクターが描かれたものだと子供にとってもお気に入りの空間になります♪

部屋のスペース、どのような雰囲気にしたいかによって選ぶタイプが異なってきますね!
厚手のジョイントマット&ラグのおすすめ商品
ここからは、カヴァースでおすすめのジョイントマットとラグをご紹介します。素材やサイズ、厚みなどをしっかり確認し、家庭に合ったものをチェックしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
簡単設置 サイドパーツ付ナチュラルな木目調ジョイントマット (大判60cm)

1辺が60cmと特大サイズのジョイントマット。表面は木目調ですが中身はEVA樹脂で、フローリングと変わらない外見ながら直接座っても硬すぎることはありません。
また安全認定試験をクリアした低ホルムアルデヒド商品でもあり、赤ちゃんやペットの部屋にもおすすめです。
💭「木目調ジョイントマット」口コミ

購入してよかったです♫使いやすいです!
丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)

カラーバリエーション豊富なジョイントマット。カットすることもできるので、あとちょっとの隙間を埋めたい時にも無駄なく使えます。
部屋の隅には同梱のサイドパーツを使いましょう。複数色を組み合わせて市松模様など、柄を作るように並べるのもオシャレですよ。
色々使える ジョイントマット 18mm厚 45cm角×25枚 (3畳サイズ)

1.8cmの厚みがあるジョイントマット。サイズは45cm四方で、シックハウス対策及び、抗菌防臭加工がされているなど安全面への配慮がされています。
色ごとに並べてシンプルにするのもよし、交互に並べて模様にすることもできるなど、部屋のアレンジにも向いています。
💭「色々使える ジョイントマット」口コミ

他で見たことないくらい極厚で子供達が転んでも安心ですし、隙間もできにくいので汚れたときはサッと拭けてとても良いです!

厚みがあるので、子供が足をドンドンしても下の階への心配がなく、安心して使えています。
簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)

子供部屋やペットコーナーにぴったり!カラーバリエーションが豊富なジョイントマットです。
こちらは60cm四方の大判タイプで、厚みは1cmと程よい使いやすさ。クッション性の高い素材を使っているため、衝撃もしっかり吸収します。部屋に合わせて枚数をお選びください。
[200×174] 生活に寄り添った3タイプの使い方 フロアソファになる洗えるクッションラグ ネイビー

約30mmもの厚みがあるこちらのラグ。とにかくふかふかで柔らかいので、ごろ寝スペースとしても最適です。
表面には爽やかな肌触りの平織生地を使用。さらさらで心地よく、洗濯機で丸洗いが可能なところもポイントです。
[190×190] 極厚ふかふか×最高の肌触り マイクロファイバーラグ ブラウン

とにかくふかふか感を楽しみたいなら、こちらのラグがおすすめ。なんと約5cmの厚みがあり、体を支えてくれるのはもちろん、防音・安全・床の傷防止などに役立ちます。
サイズやカラー展開が豊富なところも魅力的です。自分の部屋に合ったものを選びましょう♪
[125×125] 信頼ある品質 子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット 5点セット 壁面マットあり イエロー

子供が楽しめるスペース作りにはこのようなアイテムを取り入れてみませんか。コーナー型のキッズプレイマットで、床はもちろん壁への騒音もしっかりとキャッチします。
カラフルなカラーで子供も大喜び♪安心・安全な日本製です。

ジョイントマットを見極めるポイントとは?
では改めて、ジョイントマットの選び方をご紹介します。
1ピースあたりのサイズ

ジョイントマットで多いのは、およそ30cm四方のサイズです。手ごろな大きさゆえに並べたり切り離したりの作業も簡単に行えます。一方より大きなサイズは、敷き詰めるのに必要な数が減らせるので、作業時間を短くしたい方におすすめです。
ちなみにジョイントマットは、カットOKの商品も選べます。自分で切る手間が気にならなければ、大きさ以外の機能を重視してもよいでしょう。
サイド・コーナー用パーツで真っすぐに

メインパーツだけでなく、サイド向けのミニパーツが含まれている商品も便利です。ジョイントマットは4辺全てに凹凸があるため、部屋の隅に置いたパーツと壁には隙間が生じます。
しかし隙間はゴミが溜まりやすく、掃除も手間です。しかしサイドパーツで隙間を無くせば、ゴミが挟まることもありません。部屋の角にぴったりなコーナーパーツも選べます。
お手入れ方法を確認

ジョイントマットはパーツを組み合わせて配置するため、汚れた時は該当箇所だけ交換すれば無駄がありません。でも汚れたパーツは使い捨てるより、洗えた方がエコですよね。
お手入れ方法は表面を拭き取れるタイプ、丸洗いできるタイプなど色々あるので、使いやすいものを優先しましょう。
厚みとは別に機能表示があると安心

厚手のジョイントマットを選べば、防音などの効果が期待できます。しかし特に重視する機能があるなら、機能表示付きの商品をおすすめします。
機能の程度は様々ですが、特別な素材や事前に評価試験を実施しているなど、機能を表示するだけの理由があります。

表示を見かけたら、改めて素材や説明をチェックしてみましょう!

ジョイントマットを冬にも活用するなら?
ジョイントマットを冬も敷きっぱなし、あるいは暖房効率を高めるために使いたいという方は、以下の点も踏まえて選びましょう。
起毛素材でよりふわふわ・断熱性アップ!

表面が起毛のジョイントマットは、カーペットのようなふわふわが魅力です。特に断熱においては、起毛の分だけ効果も期待できます。
商品によって毛の長さも変わるので、例えばより温かく柔らかい方が好みなら長め、煩わしいのは困るという方は短めを優先しましょう。
床暖房との相性も確認!

ジョイントマットは床暖房やホットカーペットなどの利用をOKとするタイプとNGとするタイプに分かれます。特に床暖房と併用不可なジョイントマットを選んでしまうと、冬は取り外さなくてはいけません。
防音や衝撃吸収も、冬は別の手段が必要になってしまいます。購入前にきちんと確認しましょう。

種類はもちろん、機能面もジョイントパーツによって異なります!購入する際は、チェックするのを忘れないようにしましょう。
<まとめ>厚手のジョイントマットはメリットとデメリットを知っておこう!
厚手のジョイントマットは、薄手に比べてその機能がさらに強化されています。しかし厚手だからこそのデメリットもあるので、使う部屋の状況や厚み以外のジョイントマットの特徴を踏まえ、ぴったりな商品を見極めてください。
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