楽譜をおしゃれに整理!使いやすい家具&収納アイデアまとめ【おすすめ12選】

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カヴァース編集部

楽器を弾いているみなさん、楽譜の置き場所に困っていませんか。今使っている楽譜だけではなく、頑張って練習した曲や演奏会で弾いた曲など、思い出深い楽譜は大事に取っておきたいものです。そして、またいつか弾きたいと思ったときには、すぐ取り出せるように収納したいですよね。

本記事では、楽譜を使いやすいようにすっきり収納するアイデアを紹介します。楽譜収納におすすめの家具も紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

楽譜の置き場所に困っています。すっきり収納するアイデアを教えてほしいです!

いつでも好きな曲を演奏できるようにするため、楽譜はわかりやすく収納したいですよね。さっそく収納アイデアやおすすめ商品をチェックしていきましょう♪

目次

楽譜を収納しやすい収納棚の特徴

楽譜はサイズがA4やB4などバラバラなうえ、厚さも違いますよね。そのため、一般的な収納棚には収納しにくいことがあります。

楽譜には、収納棚が可動式で高さ調節できるタイプがおすすめ。サイズごとに分類して、効率よく棚空間を使えます。ピアノの練習時にすぐ取り出したい場合は、オープンタイプが使いやすいですね。

可動式の収納棚の中でも、細かく高さ調節ができるタイプが優秀です。

【置き方別】楽譜におすすめの収納棚12選

使用中の楽譜と使い終わった楽譜は、収納方法を分けて考えるのがおすすめです。それぞれの楽譜をどのように収納すればいいか、置き方別におすすめ商品を紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

横置きに置く

練習中の楽譜は、出し入れがすぐできるように収納するのがおすすめです。楽譜を横置きに収納すると、それぞれの棚に何の楽譜が入っているかがすぐわかります。また、片付ける時もさっと入れるだけなので、お子様にも簡単に収納できます。

お片付けが上手になるランドセルかけ付き リビングラック

楽譜を横置きできるラックです。飽きのこないデザインで、リビングでも使えます。棚板の高さが調節できるので、入れる楽譜に合わせて高さを変えられます。

高さの調節は穴に棚ダボをつけて棚板を置くだけなので、気軽に調整できます。引き出しもついているので、細かいアイテムもすっきりと収納できますよ。

ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック

こちらはランドセルを置くラックですが、引き出しにA4サイズが入るので楽譜の収納に使うことができます。

木目調の温もりを感じさせる見た目も◎。リビングに置いても違和感がありません。ワイドサイズで学用品もまとめて収納できます。

洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

デスクやリビングテーブルの下に置くのにちょうどいいサイズのチェストです。キャスター付きで移動しやすく、掃除や模様替えの時でも安心。

デスク下だけでなく、ソファ横でサイドテーブルとして使う方法もおすすめです。

縦に置く

使っていない楽譜は、縦に並べて入れるとたくさん収納できます。使った時期や作曲者などでカテゴリー分けをしておくと、必要になったときにすぐ見つけられるので便利です。棚の高さを変えられる本棚ならば、入れる楽譜の高さに合わせて棚を調節できるのでスペースの無駄なくすっきり収納できます。

美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

スマートな印象のこちらのキャビネット。引き出しには文房具や印鑑など、小物を収納できます。リビングの限られたスペースにも設置しやすい、幅約60cmのスリムなサイズです。

オープンスペースの棚板は高さ調節できるので楽譜を縦置きすることも可能。5タイプのカラーからお選びください。

💭「キャビネット 幅60cm」の口コミ

収りもちょうど良く、見た目も部屋にマッチして良かったです

収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉引き出し付き

ガラス扉で中の楽譜をホコリなどから守るキャビネットです。こちらのガラスは一般的なものに比べ3〜5倍の強度があり割れにくく、万が一割れても粒状になるので安全です。

棚は高さを調節でき、楽譜を無駄なくたくさん収納できます。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

大容量の本を壁一面に収納できる本棚です。大きな本棚は地震で倒れない対策が必要になりますが、こちらの本棚は本体が突っ張り式になっているので安心です。

また本の落下を防ぐブックガードが上段用に3つついており、下段にも追加できます。

💭「ハイタイプ本棚 (120cm幅)」の口コミ

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

ワゴンに置く

楽器の練習中はすぐ近くに楽譜を置きたいですよね。移動できるワゴンなら、必要な時には近くに持ってこられるので便利です。ピアノの近くに楽譜を収納するスペースがない場合も、キャスター付きのワゴンやラックなら場所を選ばずに使うことができますよ。ワゴンの上に楽譜を縦に置きたいときは、ブックスタンドで仕切ると楽譜が倒れずに使えます。

キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段

棚部分に傾斜がついており、必要な楽譜をサッと取り出すことができるワゴンです。無駄を省いたシンプルなデザインなので、どんなインテリアにもなじみます。

高さ72cmと高すぎない作りで全体的にコンパクトなサイズなので、どんな場所にも設置しやすくなっています。

ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン

ブルックリンスタイルのキッチンワゴンです。楽譜を入れた状態で好きな場所にサッと移動させられます。キャスターが付いているので、自由な方向に動かすことができます。

そのキャスターにはストッパーが付いていて、固定もできますよ。

💭「キッチンワゴン」の口コミ

色、質感共に良いです。
キャスターの転がり具合も良いです。

組み立て簡単、キャスターが有るので、移動できデザインシンプルでおしゃれなので良かった

ブラックのクロム加工でおしゃれな仕上がり マルチワゴン4段

3段のワゴンが多い中、こちらは4段のワゴンです。3段だと棚と棚の間に生まれてしまっていたデッドスペース。

一段増えることで、空間を無駄なく使うことができ、収納するアイテム数も増やすことができます。

💭「マルチワゴン4段」の口コミ

とてもシンプルで邪魔にならず素敵でした。

表紙が見えるように置く

毎日楽譜を出し入れするなら、表紙が見える収納がおすすめです。兄弟や姉妹で楽器を習っているご家庭は、使っている楽譜の量が多くなりがちです。表紙が見える収納なら、自分が使っている楽譜がひと目でわかるので迷わずに手に取れます。片付けるときも差し込むだけなので小さいお子様でも簡単にできますよ。

カフェのような空間を演出 ウッドマガジンラック3段 スリム

楽譜の表紙を見せながら収納できるラックです。場所を選ばないシンプルなデザインで、どんな空間にも違和感なくなじみます。

前倒れ防止のバーが23cmの高さの位置に設置してあり、大判で重みのある楽譜でも収納できます。また、受け部分は奥行きが2.5cmあるので、厚めの楽譜でも安心です。

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

たくさんの楽譜を、表紙が見えやすく取り出しやすいように収納できるブックラックです。上の棚部分は奥行きが7cmあり、楽譜の表紙を見せながらたっぷり収納できます。下の棚部分にも縦置きで楽譜が入ります。

リビングラックとしても使えるデザインになっており、汚れやキズにも強いので長く使えます。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

フラップ扉のみで構成されたラックに、一部オープン棚がついたラックの2つがセットになった商品です。重ねたり並べたり、離して別々の場所に設置するなどレイアウト自由です。

フラップ部分を開けてオープンラックとしてもお使いいただけます。

💭「ディスプレイラック」の口コミ

他社の類似商品より棚の高さと奥行があるのでA4サイズの書籍や資料は余裕で収納できる点が良かったです。A4サイズであればフラップの扉が引っ掛かることもありませんでした。

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!
とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

おしゃれで使いやすくなる!楽譜の収納アイデア4選

どうせなら、楽譜をおしゃれで使いやすく収納したいですよね。ここからは、楽譜の収納アイデアを4つ紹介します。どれも取り入れやすいものばかりですよ。

ファイルボックスに立てて収納する

厚さの薄い楽譜は自立せず、倒れてしまいます。そんな時に役立つのがファイルボックス。楽譜をファイルボックスに収納して並べると、取り出しやすく見た目も整います。

楽譜の背表紙にラベルを貼れば、さらにわかりやすくなりますよ。ファイルボックスは、白やグレーなどの落ち着いたカラーで統一するとおしゃれに見えます。

同じタイプ&カラーのファイルボックスを並べると、統一感を演出できます。

仕切り付きの棚でジャンル別に分類する

クラシックやポップスなど、様々なジャンルの楽譜を持っているなら、便利なのが仕切り付きの収納棚。ジャンルごとに分類&収納すれば、楽譜が「迷子」になりません。見せる収納でも、すっきりした印象を与えられます。

木製の収納棚なら、ナチュラルな雰囲気でインテリアに合わせやすいですよ。

見せる収納と隠す収納をバランスよく使う

楽譜収納は、見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れるのがポイント。おしゃれ上級者が取り入れている見せる収納ですが、すべての楽譜を見せるとごちゃごちゃしがちです。

見せるのは、お気に入りの楽譜だけに絞ると◎。残った楽譜は引き出しやカゴに入れて、隠してしまいましょう。

使う場所の近くに置いて片付けやすくする

楽譜棚はピアノや譜面台の近くに置いて、定位置にしましょう。使う場所の近くに設置してあれば、片付けが億劫になりません。

楽譜がいろいろなところに散乱…という事態を防ぎ、練習に集中できる空間をキープできます。子ども用には、子どもが使いやすい低い位置に収納場所を作ると使いやすいですね。片付け習慣作りにも◎。

コピーした楽譜の収納アイデア

楽譜は本ではなくコピーで手に入れることも多いですよね。コピーした楽譜は、うっかりするとなくしてしまったり破いてしまったりする恐れがあります。ここでは、紙の楽譜を収納するアイデアを紹介します。

クリアファイルにいれる

コピーした楽譜は、1つずつクリアファイルに入れると収納しやすくなります。後からすぐ見つけられるように、クリアファイルにインデックスを付けるのがおすすめです。

あいうえお順や作曲家順など、自分のわかりやすいように分類します。

インデックスをつけた後は、カテゴリー別にファイルボックスに収納しましょう。

大事な楽譜は電子化する

紙の楽譜は劣化する恐れがあるので、大事な楽譜はスキャンし電子化して保存するのがおすすめです。電子化することにより楽譜が探しやすくなるのもメリットです。

少量の楽譜であれば、スマホで撮影することで簡単に電子化できます

【まとめ】おしゃれな収納棚に楽譜をすっきり収納しよう♪

いかがでしたか。この記事では、楽譜をすっきり収納するアイデアや、楽譜収納におすすめの家具を紹介しました。いつでも好きな曲を演奏できるようにするため、楽譜はわかりやすく収納したいですよね。ぜひこの記事を参考に楽譜を収納してみてください。

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