小さな子どもにおすすめ!ジョイントマットをおしゃれに取り入れよう

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カヴァース編集部

小さな子どもがいる家庭でよく使われるジョイントマット。寝返りやハイハイで活動範囲が広がり始めるころ、導入を検討する方も多いのではないでしょうか。とはいえ、種類が豊富でどれを選べば良いか迷ってしまいますね。そこで今回は、目的に合わせたジョイントマットの選び方やおすすめの商品をご紹介します。お気に入りを見つけて、お部屋をより素敵な空間にしてみましょう。

ジョイントマットを取り入れるメリット

子どもが家族の一員に加わると、毎日快適に過ごせるスペースが必要になります。何となくジョイントマットが必要だと考えている方もいるかもしれませんが、そのメリットについて知っておくことで、何を選びたいかイメージしやすくなります。

子どもの安全対策

お座りや歩行が始まると、最初は不安定でヒヤヒヤする場面も多いですよね。

ジョイントマットの厚さや素材の種類を組み合わせることでクッション性を高め、子どもが転んだときの衝撃を和らげることができます。できるだけ安心・安全な環境を整えてあげましょう。

床を傷や汚れから守る

子どもは日々、様々な遊びや経験をします。おもちゃで床に傷を付けたり、お菓子や飲み物をこぼしたりするのは日常茶飯事ですが、その度にがっかりしないように事前に対策したい人も多いはずです。

ジョイントマットがあれば、思わぬ傷や汚れから守ることができます。ラグやカーペットのように全て洗ったり交換する必要がなく、部分的に交換できるのでとても便利です。

遊びスペースの確保

子どもがハイハイしたり動き回るのは、嬉しい成長の証です。お部屋の中でも思いっきり遊べる環境を作ってあげたいですね。

とは言っても、大人の生活空間との区別はつけておきたいもの。部屋やフェンスで仕切るのは難しくても、ジョイントマットで少し雰囲気を変えるだけで、緩やかにスペースを区切ることができます。子どもらしく明るい色にしたり、お部屋のインテリアに合わせてモノトーンなどの落ち着いた色でまとめるのも良いと思います。

ジョイントマットを選ぶときのポイント

あなたがジョイントマットに求めるものは何でしょうか。安全性や防音、お手入れのしやすさなど、生活背景によって優先順位も変わってくると思います。ここでは、選ぶときの主なポイントをお話します。

機能性

特に子どもが歩いたり走り回ったりする時期は、防音性に優れたものが必要かもしれません。忙しい子育ての中で、お手入れのしやすさを重視したい場合もあると思います。

ジョイントマットは約1〜2cmの厚みがあり、防音効果のある素材も展開されています。そして、部分的にお手入れできることも大きな特徴です。さっと拭いたり洗うことができ、少ない手間で清潔を保てるのはとても嬉しいですよね。以下に「厚さ」「サイズ」「素材」の項目に分け、それぞれの特徴をまとめましたのでご覧ください。

厚さ

クッション性を重視するなら、1cm以上の厚みが望ましいです。マンションなどで防音性を兼ね備えるなら2cm以上が安心ですが、厚くなるほどつまずきやすくなるため注意が必要です。また、収納する可能性がある場合は、厚さに応じてスペースを確保しておくと良いと思います。

サイズ

サイズを決めるときには、敷く場所をあらかじめ決めてシュミレーションすることをおすすめします。ジョイントマットのサイズは、一辺が約30cmから大きいもので約60cmと様々ですが、一般的に狭い場所には小さなサイズ、広い場所には大きなサイズが適しています。大判なほど必要枚数が少なく楽に設置でき、繋ぎ目が少ない分綺麗に見えます。複数の色を使ってレイアウトする場合は、サイズによって雰囲気も変わります。

素材

主な素材に、EVA樹脂、ポリエステル、コルクがあります。EVA樹脂は軽くてクッション性に優れています。水分を吸収しないので汚れが付きにくく、刃が入れやすいため簡単に好きな大きさにカットできます。ポリエステルは硬めの素材ですが、水に浮くほど軽いため持ち運びが簡単です。耐水性が高く簡単に手洗いが可能です。コルクは天然素材なので有害物質の心配がなく、断熱性や吸湿性に優れているため一年中快適に使えます。滑りにくくクッション性が高いのも特徴です。

安全性

ホルムアルデヒドという言葉を聞いたことはありますか?ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群(喘息やアトピーなど)の原因となる物質で、人体への毒性が強いと言われています。

特に乳児期の子どもは、何でも口に入れたり舐めたりしてしまうので、大切な子どものために身体に配慮した素材を選びたいですね。「ノンホルムアルデヒド」「ホルムアルデヒド検査済」と提示されている商品を選べば、有害物質が含まれておらず安心です。

デザイン性

ジョイントマットを取り入れたいけれど、インテリアの雰囲気が崩れそうで抵抗がある、という方も多いのではないでしょうか。

子ども向けと聞くと可愛らしいカラフルな色合いを想像しやすいですが、アースカラーやくすみカラーと呼ばれる落ち着いた色、木目調やコルク素材などのシンプルなデザインの商品もたくさんあります。お部屋の雰囲気に合わせることで、全体に統一感が出るのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?ジョイントマットは、子どもの成長とともに長い期間活躍してくれます。安心安全であることはもちろん、インテリアの一部として、ご家族の暮らしに寄り添うものを見つけていただけたら嬉しいです。最後にカヴァースが提案するおすすめの商品をご紹介しますので、そちらもぜひ参考にしてください。

おすすめの商品

カヴァースおすすめの商品をご紹介します。素材やサイズ、カラーバリエーションが豊富に揃っているので、お気に入りが見つかるかもしれません!お部屋に置くところをイメージしながら、楽しんで読んでみてくださいね。

色々使える ジョイントマット 18mm厚 45cm角×36枚 (4.5畳サイズ)

圧迫感のないくすみカラーを取り入れた、優しい色合いのジョイントマットです。2色と3色(全10種類)のカラーバリエーションから選ぶことができ、インテリアに合わせて自由に組み合わせできるのも魅力です。防音に優れているため、気になる生活音もカバーしてくれます。また、ノンホルムアルデヒドで抗菌防臭加工も施されているため、安心して使えます。

万能コルク使用 サイドパーツ付ジョイントコルクマット (大判45cm)

大粒天然コルクを使用しており、通気性抜群!夏は足元がベタつくことなく、冬は暖かく快適に過ごせます。実はコルクは水に強く、丸洗いできるのでお手入れも簡単です。繋ぎ目が目立たないため見た目もシンプルで、隙間にゴミが溜まりにくいのもポイントです。また、他の素材と比べて割れなどの劣化もしにくいため、長く使えます。

簡単設置 サイドパーツ付ナチュラルな木目調ジョイントマット (大判60cm)

一辺が約60cmの大判サイズで、軽いので1人でも簡単に設置できます。木目調ならジョイントマット特有の繋ぎ目の凹凸も目立ちにくく、インテリアにもスッと馴染んでくれます。付属のサイドパーツでお部屋の広さに合わせて敷き詰めれば、自然なレイアウトが叶います。お部屋の雰囲気を崩すことなく、ジョイントマットをおしゃれに取り入れたいご家庭におすすめのデザインです。

丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)

大判でカスタムしやすい8枚セットでの展開です。お部屋の広さに合わせて好きな色を組み合わせれば、よりレイアウトの幅も広がります。防音性や耐久性に優れたEVA樹脂素材を使用し、床暖房にも対応しているので場所を選びません。交換用のスペアを準備しておけば、汚れたときも安心!いつでも綺麗で清潔な状態を保つことができます。

極厚 ソファメーカーが作るからへたりにくい洗える連結ふかふかラグ

これまで紹介したジョイントマットとは異なりますが、連結型のラグをご紹介します。中材にはソファと同じウレタンフォームを使用し、贅沢な極厚感を実現。表地はマイクロファイバー仕様で心地よい肌触りです。ジョイントマットのように連結することで、好みのレイアウトにできます。布テープで繋げるため、子どもが剥がす心配もありません。カバーは部分的に取り外し可能で、洗濯機で洗えるので衛生的です。

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