【2024年】おしゃれな壁面収納棚おすすめ5選!種類&特徴も

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カヴァース編集部

皆さんはインテリアや収納を整えるとき、部屋のスペースをどのように活用していますか?つい物が増えてしまい、思い通りの雰囲気や収納作りに苦戦している方も多いのではないでしょうか。

そんなときは壁面収納がおすすめです。デッドスペースになっている壁を上手に使えば、おしゃれに収納力をアップさせることができます。本記事では、壁面を活用した収納家具の選び方やおしゃれな商品をご紹介します。

おしゃれなインテリアを目指しているんですが、どうしても物が増えてごちゃついてしまうんです。どうしたらいいですか?

ぜひ壁面収納棚を活用してください!デッドスペースを活かしつつ、おしゃれな収納が実現しますよ。

おしゃれな壁面収納棚おすすめ5選

壁面収納とひと口に言っても、素材や色、デザインによって印象がガラッと変わります。まずは、カヴァースがおすすめするおしゃれな商品を5つご紹介しますので、ぜひご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

落ち着いた木目調が映えるウォールラックです。いわゆる「突っ張り棒」の印象とは違い、生活感を感じさせないおしゃれなデザインです。

設置は簡単で、工具や難しい手順は必要ありません。リビングだけでなく、洗面所や玄関、廊下など場所を選ばず必要な場所に設置できます。

💭「突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)」の口コミ

子供部屋の仕切りを兼ねて設置しました。組立てもわかりやすく、つっぱりもしっかりしていて、予想通りでした。

「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ

ナチュラルなワンカラーで作られた、木目調のディスプレイシェルフです。背板がないため壁に馴染み、インテリアにも溶け込みやすいシンプルなデザイン。

間仕切りとしても活用できるので、引越しなどでお部屋や間取りが変わっても、生活スタイルに合わせて長く使えるのも魅力です。

スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード

テレビ台の周辺は、ブルーレイディスクやゲームの配線などでごちゃつきがち。壁面収納付きのテレビ台なら、かさばりやすい配線や機器はもちろん、DVDやゲームソフトなどもすっきりまとめられます。

観葉植物などを飾るだけでインテリアの一部に。活用の幅が広がります。

おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク

壁にぴったり沿う、スタイリッシュな見た目が素敵なデスク&本棚。収納スペースがしっかりと分けられているので、綺麗におさまります。

デスクもセットになっているので勉強や仕事がしやすいです。部屋に馴染みやすいカラー展開も魅力。

💭「薄型ハイタイプ収納デスク」の口コミ

模様替えした部屋にベストマッチ

大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

大容量の本棚です。棚の高さを変えられる上に多用途なので、本に限らず様々なものを収納することができます。文房具や、ちょっとした書類などをさっと取り出したいときに便利な引き出し付き。

目隠ししたい場合は、ボックスやカゴに入れて飾ってもおしゃれですね。

💭「引き出し付きハイタイプ本棚」の口コミ

本当に大量の本をすっきり収納することができました。購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

壁面に収納棚を取り入れるメリット

壁面収納は「ちょっとした壁側のスペースを有効活用したい」「部屋を広く見せたいけれど、収納も欲しい」という方におすすめです。「壁」と「収納」を結び付けるとどのようなメリットがあるのか、解説します。

限られたスペースに設置できる

ワンルームや一人暮らし、子育て世帯の場合、新しい収納家具が欲しいけれど充分なスペースが取れない、と悩む方も多いと思います。

そんなとき、壁を収納として活用することで、限られたスペースに新たな空間を作り出すことができます。一見何も置けないと思っていた場所が、必要な場所に生まれ変わるのは嬉しいですね。

空間を広くムダなく使える

目に見える床面積が多いほど、空間を広く感じられます。壁面を活かすことで圧迫感が軽減されるので、部屋の広さはそのままに収納が充実するのは嬉しいですね。背板のないデザインであれば、インテリアに馴染みやすくおしゃれな抜け感を演出できます。

また、突っ張り棒や壁に直接取り付けるものなら、部屋の模様替えや子どもの成長に合わせて簡単に配置換えが可能です。

背板のない壁面収納なら、抜け感があり圧迫感を感じさせません。おしゃれ感も◎ですよ。

見た目以上にたっぷり収納できる

壁面は通常のチェストや収納ボックスとは違い、高さの収納を活かせることがメリットです。そのため、奥行きがスリムなものでも収納力を保つことができます。

置くものに合わせて棚の幅や高さを自由に変えられるものであれば、デッドスペースを減らして新たな収納スペースを作れます

収納がまとまると日頃の整理整頓や片付けのハードルが下がり、さらに部屋を綺麗に保ちやすくなるという良い循環が生まれます。

おしゃれに「見せる収納」が取り入れやすい

引き出しや扉のないオープン収納であれば、いわゆる収納の要素だけでなく気軽にディスプレイを楽しめるので、インテリアコーディネートが苦手な方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。漫画やCD、フィギュアなどのコレクションを飾っても良いですね。

小さなものは上段、ボリュームのある雑貨や大型本などを下段に置くよう意識すると、より全体がバランスの取れた空間になります。

壁面収納棚は、見せる収納としても優秀です。気軽にお気に入りの雑貨などを飾ってみてください。

壁面収納の種類と特徴

ここでは、壁面収納の主な種類と特徴についてご紹介します。自分の部屋にはどんな種類の収納が適しているのか、イメージしみてください。

突っ張り型

天井と床に突っ張り棒を使って設置します。壁に穴を開けることはないので、賃貸住宅に住む方や壁を傷つけたくない場合などにおすすめです。

必要に応じて棚やフックを追加してカスタムすれば、用途も広がります。高さがありますが、壁と一体化することで圧迫感のないすっきりした印象になります。

突っ張り型は、壁を傷つけずに設置できるのが魅力です。賃貸住宅でも安心して使えます。

取り付け型

「浮かせる収納」とも言われ、壁にピンや釘で穴を開けて棚を直接取り付けます。棚の奥行きやサイズ、型(箱型、L字型、コーナー型)などの種類も豊富です。

身支度するものを簡単にまとめたいなら、服やバッグ、鍵などの小物まで掛けられる長押(なげし)もおすすめです。長い木の板を壁に取り付けるという極めてシンプルなもので、奥行きや場所を取りません。

置き型

壁に沿って床に置くタイプの収納です。できるだけ部屋を広く見せたい場合は、背丈より低い高さや、側板や背板のないスタイリッシュなものを選ぶと良いでしょう。

シンプルでデザイン性の高いものも多く、使い勝手に合わせた自由度の高い収納が可能です。

テレビ台一体型

テレビ台と収納家具をそれぞれ揃えるよりも省スペースで済み、デッドスペースになりがちなテレビ周りを有効活用できます。収納がまとまりやすく、ものの定位置もすっきり決まります。

部屋の大きさや雰囲気に合うデザインを選べば、違和感のない自然なインテリアができあがります

テレビ台には、壁面収納を備えたものもあります。テレビ周りのスペースを有効活用できるのが嬉しいですね。

【まとめ】おしゃれな壁面収納棚で素敵な空間を作ろう

壁面収納は、存在感がありながらもすっきりした印象を持ち、日常に快適な空間を作り出してくれます。自分好みにインテリアや収納をアレンジできるのは、シンプルな壁面収納だからこその大きな魅力です。部屋が綺麗にまとまると、インテリアやおうち時間もより楽しくなりそうですね。あなたのお気に入りを見つけるための参考になれば嬉しいです。

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