優しくおしゃれ♪丸型ダイニングテーブルの選び方とおすすめ6選

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カヴァース編集部

日々の食事で家族が集まるダイニング。ダイニングの空間の中でもダイニングテーブルの占める割合がほとんどです。数あるダイニングテーブルも様々な形がありますが、本記事では丸型テーブルの選び方について紹介します。

曲線による優しくおしゃれな印象がステキな丸型テーブルですが、サイズ感などがつかみづらいので、選ぶ際に悩まれる方も多いでしょう。ぜひ、そんなお悩みの解消に役立ててください。

丸型テーブルを置きたいと思っているのですが…。選び方や使い勝手について教えてほしいです。

丸型テーブルおしゃれですよね♪おすすめ商品の紹介や、どれくらいのサイズが良いのかなど解説していきますね!

丸型テーブルのおすすめ6選

まずはおすすめの丸型ダイニングテーブルをご紹介します。いろいろな特徴のテーブルがあるため、ぜひテーブル探しの参考にチェックしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ひと味違う美しさ 北欧デザイン丸テーブルダイニング テーブル

こちらのダイニングテーブルは、天板が光線状に広がる特徴的なデザイン。北欧デザイン特有のテーパードレッグが美しく、スタイリッシュなダイニング空間を演出するのにもってこいの商品です。

また、サイズが直径120cmですので、3~4人で利用するのに最適なサイズ。家族みんなで囲む食事にとてもおすすめですよ。

円を囲む デザイナーズ北欧ラウンドテーブルダイニング テーブル

北欧デザインのラウンドテーブルは、天板の丸いフォルムが特徴的で部屋を柔らかい雰囲気に演出します。テーブルの脚は先端に向かって細くなるデザインがおしゃれな北欧由来のテーパードレッグです。

あたたかみを感じる天然木が、部屋を優しい印象にしてくれます。

美しく気品溢れる象嵌家具 ダイニングテーブル 幅110cm

象嵌(ぞうがん)とは、異なる素材を組み合わせて模様を付けるイタリアの伝統技法です。そんな意匠性の高いダイニングテーブルがこちら。

なんといってもエレガントなその見た目が本商品のおすすめポイントです。レトロなカフェスタイルや大正ロマン風のインテリアがお好きな方にピッタリですよ。

天然木の素材感たっぷりでナチュラルな ラウンドテーブル

夫婦やカップルなど2人暮らしにおすすめな、丸型テーブルです。天板の直径が75cmと小さめの設計で、ワンルームやアパートなど広さに余裕がないお部屋にも配置できます。

天然木を使用しており、自然の風合いが感じられるのも魅力。好みのチェアと合わせてお使いください。

シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

和室などちゃぶ台スタイルで食事をする方におすすめなのが、こちらの丸型こたつです。天然木の薄い板を表面に使用したナチュラルなデザインで、和洋どちらのお部屋にもなじみます。

こちらは継ぎ脚を使うことで高さを4段階に調整可能に。フラットヒーターを採用しているため、ムラなく均一に暖まります。

ふんわりとしたトーンが心地よい 円形カジュアルコタツ (グレイッシュホワイト)

折りたたみタイプの丸型テーブルならこちら。木目調と曲線が柔らかい印象です。直径68cmとコンパクトで1人暮らしのダイニングテーブル代わりに、ちゃぶ台として、あらゆる用途に対応できます。

天板はリバーシブル仕様となっていますので、雰囲気を変えられて◎ですね。

丸型テーブルのサイズ感とは

丸型のダイニングテーブルを選ぶ際、まず選び方で悩むポイントはテーブルのサイズです。ともに過ごす人の人数によって、どんなサイズのテーブルが適しているのか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1~2人用

まず初めに、1~2人でテーブルを利用する際におすすめのサイズ感について紹介します。

1~2人の利用であれば半径40cmあれば十分なので、直径80cmのサイズ感を目安に選びましょう。食事はゆったり楽しめ、一般的な1LDKサイズのおうちでも窮屈感を感じずに配置できます。

3~4人用

3~4人でテーブルを利用する際におすすめのサイズ感を紹介します。すでに紹介した1人分の食事スペースを参考にすると、数値上は直径80cmサイズでも十分。しかし、お皿を何枚も置くことを考えると、やや窮屈になります。

そのため、丸型テーブルは直径100cm以上のサイズ感がおすすめ。ただ、直径100cmのサイズであればそれなりにお部屋のスペースも必要になりますので、テーブル自体の配置や壁までの距離など動線面も踏まえて生活設計を決めていく必要があります。

5~6人用

5~6人でテーブルを利用する場合もあるでしょう。この場合、一般的には直径120cmあれば7人が腰かけられますが、実際にはかなり手狭に感じることも。

大人数なら丸型テーブルの直径は130cm以上必要になります。ただしサイズが大きくそれなりのスペースを占めますので、お部屋の使い方やライフスタイルもしっかり考えて選びましょう。

食事をする際に必要な1人分のスペースの目安は、一般的に幅60cm・奥行き40cmと言われていますよ。

丸型テーブルの種類とは

丸型のダイニングテーブルにはどんな種類があのでしょう?種類ごとに魅力的な部分が違ってきますので、特徴を深く知ると選ぶ際の楽しみも増えてきますよ。

拡張可能なタイプ

よくあるダイニングテーブルといえば、長方形や正方形の四角形のテーブルですよね。四角形のテーブルには天板を拡張するタイプが多くありますが、丸型テーブルにも拡張可能なタイプがあるんです。

丸型テーブルを拡張できれば、来客時も便利。商品ページなど天板の拡げ方を確認しながら、使いやすさに注目して選んでみてください。

複数の脚が付いているタイプ

丸型テーブルは脚の形や本数によって、使いやすさや一度に座れる人数が大きく変わります。一般的な形といえば、脚が複数本配置されているタイプです。ダイニングテーブル自体の安定性が抜群のため、グラグラした不安定さを感じることはありません。

ただし大人数で詰めて座る場合、配置された脚が邪魔になったり、窮屈に感じたりする可能性も。テーブル下の形についてもこだわって選んでみてください。

1本脚のタイプ

複数の脚が配置しているタイプとは別に、1本の脚で天板を支えているタイプの丸型テーブルもあります。このタイプであれば、大人数が座ってもテーブルの脚が邪魔になることもなく、柔軟に座れます。

また、1本脚にもシンプルなデザインや彫刻のようなデザインなど、特徴豊かな表情を持つものが多数あります。

選ぶものによって、お部屋のインテリアの一部として魅せることもできるので、こだわりポイントの1つとして選ぶ時の楽しみにもなりますね。

丸型テーブルのメリット・デメリット

丸型テーブルを選ぶ際のサイズ感や種類がわかってくると、残すところはテーブル自体のメリットとデメリットです。どんなにステキなテーブルに出会っても、良い点悪い点はあるので、選ぶ際の判断材料の1つとして知っておきましょう。

メリットについて

丸型テーブルのメリットは、丸型が演出する優しい雰囲気です。インテリアに圧迫感を与えることなく、柔らかい印象を与えてくれるのは丸型テーブルの魅力です。

四角形のテーブルと違い天板に角がないため、小さいお子さんがおうちで走り回っても、ぶつかった時にケガをする危険性も下がります。大人にとっても、急いでいた時にぶつかるリスクや、服をひっかけるリスクも下がるので、安心安全な環境づくりを重視される方におすすめです。

デメリットについて

丸型テーブルのデメリットは、壁付けして使えない点です。四角形のテーブルなら、壁に寄せて配置すればその分空間を有効活用できます。丸型テーブルは壁に沿ってピッタリ付けられないため、デッドスペースが生まれがちに

また丸型テーブルは四角形のテーブルと比較して少し狭い難点もあります。食器を置くスペースなど1人分の区分けが四角形のテーブルと比べてあいまいになりがちです。

丸型のテーブルを考える際は、イメージするより大きめのテーブルを選ぶのがおすすめです。

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<まとめ>丸型のダイニングテーブルは座る人数とサイズをしっかりリサーチ!

今回は、丸型のダイニングテーブルの選び方について紹介しました。丸型テーブルを選ぶうえで一番悩む点であるサイズ感については、1人分の食事スペースである幅60cm・奥行き40cmが選ぶうえでの1つの目安になります。また、選ぶ種類によって座る人数や座りやすさも変わってくるので、じっくり考えてから選んでみてください。

今回紹介した商品以外にも、日本最大級の家具通販サイト「カヴァース」では数多くの丸型のダイニングテーブルを取り扱っています。ぜひ覗いてみてください。

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