【一人用ミニこたつをお部屋に用意しよう】メリットなどを解説

一人暮らしの方のなかには、「こたつがほしくてもサイズが大きくお部屋を圧迫しそう」と購入に踏み切れない方もいるでしょう。けれども最近は、一人用の小さなこたつもあるんですよ。
そこで本記事では一人用のミニこたつを大特集!ミニこたつのおすすめ商品やメリット、注意点など紹介します。ミニこたつがほしいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

一人用の小さいこたつが欲しいなと思っています。おしゃれで使いやすいものはありますか?また、使い勝手などはどうなのでしょう?

使わないときは収納できるタイプや年中使えるおしゃれなタイプ、高さが変えられるタイプなどいろいろありますので、メリットや注意点などもふまえてご紹介しますね!
目次
- 1 おすすめのこたつ10選
- 1.1 永く愛用できるシンプルなデザイン 楢天然木国産折れ脚こたつ 80×80cm
- 1.2 持ち運びも収納も簡単な カジュアルコタツ (折脚) (ホワイトウォッシュ)
- 1.3 こたつ布団がなくてもしっかり暖かい ダイニングコタツ
- 1.4 シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ
- 1.5 こたつの機能がついた丸い円盤が特徴の カジュアルコタツ
- 1.6 可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ
- 1.7 季節を問わずにずっと使える 高さ調整4段階 高機能こたつ
- 1.8 可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ
- 1.9 ナチュラルな木目が美しい 天然木丸型折れ脚こたつ 幅120cm
- 1.10 コタツとしてもセンターテーブルとしても一年中活躍してくれる カジュアルコタツ
- 2 一人用ミニこたつ3つの種類
- 3 一人用ミニこたつ3つのメリット
- 4 一人用ミニこたつの使用中の注意点
- 5 【まとめ】1人用ミニこたつで寒い時期もぽかぽか暖まろう♪
おすすめのこたつ10選
まずは、カヴァースのおすすめ商品を紹介します。一人用こたつも紹介しますので、参考にしてくださいね♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
永く愛用できるシンプルなデザイン 楢天然木国産折れ脚こたつ 80×80cm

80×80cmと1人暮らしにピッタリのコンパクトなこたつです。シンプルながら上質な素材で作られており、長く使用できます。折れ脚タイプで使わないときはしまっておけるのも◎。
5cmの継ぎ脚で、ローソファーの座面の高さなどに合わせ調整可能です。
持ち運びも収納も簡単な カジュアルコタツ (折脚) (ホワイトウォッシュ)

ホワイトウォッシュカラー×楕円形の天板がおしゃれなこたつです。パッと見でこたつに見えないデザインが◎。1年を通じて使えるため、一人暮らしの方にもおすすめです。
脚は折りたたみ式で、使わないときはすっきり収納可能に。お部屋を広く使用できますね。
こたつ布団がなくてもしっかり暖かい ダイニングコタツ

ダイニングこたつなら、年配の方も楽に立ち座りができます。夏は通常のテーブルとして使用可能でご両親へのプレゼントに最適な一品です。
速暖ヒーターを採用しているので、すぐに暖まり快適に過ごせます。2段階の高さ調節ができるのもうれしいポイントですね。
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

丸い天板がモダンな印象のこたつテーブル。脚の高さを4段階で変更でき、ライフスタイルや体格に合わせて調節できます。
また、フラットヒーターなので、こたつ内を隅々まで温め、寒い時期もぽかぽかと暖かくお過ごしいただけます。1年のメーカー保証付きなのもポイント♪
こたつの機能がついた丸い円盤が特徴の カジュアルコタツ

こちらは天板のオーバル型が目を引くアイテム。こたつとして使用しない時期もおしゃれに使用できます。
石英管ヒーターを搭載していて、体の芯まで温めてくれます。手元のスイッチでONとOFFを簡単に変えられるのも◎ですね。
可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ

かわいらしいデザインが魅力的なこたつです。天板は、エッグ型とビーンズ型の2タイプから選ぶことができ、カラーも2色のご用意があります。お好みのタイプのこたつを選べますよ。
折りたたみ式になっているので、コンパクトに収納しておくことができます。
季節を問わずにずっと使える 高さ調整4段階 高機能こたつ

こちらのこたつは高さを調節できる点で便利です。4段階の変更が可能なのでシーンに合わせて調整してみてくださいね。
天板はまるで一枚板の天然木のような風合いがあります。UV塗装を施しているのでキズや水に強く、お手入れも簡単です。
💭「4段階 高機能こたつ」の口コミ

コタツとても気に入ってます。ありがとうございます。
可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ

ビーンズ型とエッグ型という遊び心のあるデザインのこたつ。他の人とは違ったものを求めている人におすすめです。
折れ脚タイプなので使わない時はコンパクトに収納可能です。フラットヒーターを採用しているのでオールシーズン快適に過ごせます。
ナチュラルな木目が美しい 天然木丸型折れ脚こたつ 幅120cm

シンプルで使いやすいこちら。ナチュラルな木目の美しさが、優しい雰囲気を演出してくれます。
継ぎ脚がついていて高さの調節ができるのは、魅力的です。座椅子やソファと組み合わせてリビングテーブルとしても使用できます。
コタツとしてもセンターテーブルとしても一年中活躍してくれる カジュアルコタツ

冬はコタツとして、春夏秋はセンターテーブルとして1年中いつでも使用できます。天板は、ブラウンとホワイトのリバーシブル天板であり、お部屋の雰囲気に合わせやすいのは魅力的。
一人暮らしの方やワンルームのお部屋におすすめです。
一人用ミニこたつ3つの種類
一人用ミニこたつには、どんなタイプがあるのか気になりますよね。一人用ミニこたつは、以下の3種類です。
・床に直接座って使用できるスタンダードタイプ
・ハイタイプのこたつは椅子に座って温まれる
・ミニタイプのこたつを使用して足先を温める
ひとつずつ見ていきましょう。
床に直接座って使用できるスタンダードタイプ

スタンダードタイプのこたつは、床に直接座った時に天板がちょうど良い位置にくるタイプです。こたつの種類は、スタンダードタイプのものが多く、選べる種類が豊富にあります。
座りながら温まる以外に、寝そべりながらこたつに入って温まることができるのはメリットです。

スタンダードタイプは、一般的なスタイルであるため、多くの方におすすめできます。
ハイタイプのこたつはダイニングチェアに座って温まれる

「ハイタイプのこたつ」は、ダイニングチェアに座って温まることができます。ダイニングテーブルとしての使用で食事などもできますね。
足腰への負担が少なく、フローリングの床にそのまま置けるメリットもあります。ハイタイプのこたつは、体を温めながらお仕事をしたい方におすすめできます。
ミニタイプのこたつを使用して足先を温める

「ミニタイプのこたつ」を使用すると、足先を温められますよ。「ミニタイプのこたつ」は箱型であり、天板や脚を入れるスペースのないこたつです。ストーブのようにピンポイントで温めたいところを温めることができるメリットがあります。
足先だけを温かくしたい方、末端冷え性の方におすすめできるタイプです。
一人用ミニこたつ3つのメリット
一人用ミニこたつがお部屋にあると、どんなメリットがあるのか気になりますよね。一人用ミニこたつには、以下の3つのメリットがあります。
・お部屋の空気を汚さない
・省エネ効果が期待できて電気代を節約できる
・リラックスできる
ひとつずつ見ていきましょう。
お部屋の空気を汚さない

「ミニこたつ」などのこたつは、お部屋の空気を汚さない点でおすすめです。ストーブを長時間使用してしまうと、室内の空気を汚してしまいます。また、ストーブは消した後に嫌な匂いがします。
こたつは、室内の空気を汚す心配は入りませんので、安心して使用できますよ。小さなお子様がいるご家庭には、ミニこたつなどのこたつがおすすめです。
省エネ効果が期待できて電気代を節約できる

「一人用ミニこたつ」は、省エネ効果が期待できて電気代を節約できます。ミニこたつは、電気使用量が少なく、狭いスペースだけ温められれば良いので、電気代を抑えられます。
部屋全体を暖めたい場合は、「ストーブ」や「ヒーター」を使用するのがおすすめです。電気代の節約をしたいと考えている方は、ミニこたつを用意しましょう。
リラックスできる

こたつに入って、リラックスできるのはメリットに感じますよね。こたつには、身体的にも精神的にも暖かく感じる効果が期待できます。
家族と一緒にこたつに入ると、心が温まります。お互いに向かい合って座り、お話をしていくうちにホカホカとした心地良さを感じられますよ。

お部屋に一人用ミニこたつを用意して、リラックスしましょう。
一人用ミニこたつの使用中の注意点
一人用ミニこたつを使用する際には、火災・低温やけどを引き起こさないように使用しましょう。一人用ミニこたつの使用中の注意点について、解説します。
こたつの中にクッションを入れない

こたつの使用中の注意点として、こたつの中にクッションを入れないようにしましょう。こたつの中にクッションやこたつと一緒に使用しているものが入っていると、火災を引き起こしてしまいます。
こたつを使用している時に、クッションがヒーターにあたってしまう場合がありますので、適度に確認をしましょう。
使用しない時は必ず電源を切る

こたつを使用しない時は、必ず電源を切るようにしましょう。電源を切らずに外出してしまうと火災につながる可能性が考えられ、とても危険です。
また、こたつの中に衣類が入っていると、焦げてしまうことが考えられます。外出をする際には、コンセントから電源プラグを抜き、こたつの電源が入っていないのを確認してから外出しましょう。
電源を入れたままこたつで寝ない

暖かいこたつの中で過ごしていると、眠たくなってしまいますよね。電源を入れたままこたつで寝てしまうと、「低温やけど」や「脱水症状」を引き起こしてしまいます。
長時間、ヒーターにあたらないようにするのがポイントです。

低温やけどを引き起こしてしまう可能性がありますので、電源を入れたままこたつで寝ないように注意していきましょう。

【まとめ】1人用ミニこたつで寒い時期もぽかぽか暖まろう♪
こちらの記事では、「一人用ミニこたつを用意するメリット」について以下の内容を紹介しました。
・カヴァースのおすすめ商品
・一人用ミニこたつ3つの種類
・一人用ミニこたつ3つのメリット
・一人用ミニこたつの使用中の注意点
「一人用ミニこたつ」は、室内の空気を汚す心配をしないで使用できるとお伝えしました。また、電気代を節約できるメリットがありました。カヴァースのおすすめ商品も参考にしながら一人用ミニこたつを選びましょう。
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