【徹底解説】ダイニングテーブルおすすめ商品9選&選びのコツ

ダイニングテーブルはお部屋の雰囲気を左右する主役アイテムの一つです。一日の中で使う時間が長いからこそ、どのように選んだら良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回はおすすめのダイニングテーブルや、ダイニングテーブルを選ぶ時に必要なコツを詳しくご紹介します。テーブル選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

自分に合う最適なダイニングテーブルを見つけたい!
けどどのように選んだら良いのでしょうか。

ダイニングテーブルでどのように過ごすのかが大切です!それを踏まえておすすめの商品や選び方をさっそくチェックしていきましょう。
目次
- 1 こたつ付きや円形も♪おすすめのダイニングテーブル
- 1.1 様々な配置が可能なカジュアルデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル
- 1.2 無垢の天板が心地よい 和モダンダイニング テーブル 幅150cm ウォールナット
- 1.3 際立つコントラスト イタリアンモダンデザインダイニング ブラック鏡面テーブル
- 1.4 機能性が光る 天然木ウォールナット材 デザイン伸縮ダイニングセット テーブル
- 1.5 豊富なバリエーション 天然木 カバーリングダイニング テーブル
- 1.6 自由自在 こたつもソファも高さ調節できるリビングダイニング こたつテーブル
- 1.7 こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング こたつテーブル
- 1.8 おしゃれ空間 ヴィンテージデザインダイニングテーブル (円形タイプ)
- 1.9 曲線が描く美しさ 北欧モダンデザインダイニング テーブル
- 2 ダイニングテーブルのサイズの選び方
- 3 ダイニングテーブルの素材や色の選び方
- 4 ダイニングテーブルの形状の選び方
- 5 【まとめ】選び方に注意しながら最適なダイニングテーブルを見つけよう
こたつ付きや円形も♪おすすめのダイニングテーブル
まずはじめに、COVEARTHからダイニングテーブルのおすすめアイテムをご紹介します。ぜひ形やサイズにも注目しながらご覧ください。
※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。
| 商品名 | 画像 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|---|
| 様々な配置が可能な カジュアルデザイン 三角形 ダイニング テーブル ナチュラル | ![]() | ✔サイズ:幅90×奥行80×高さ72cm ✔おすすめポイント: 三角形の形になっており、様々な配置で寛げる |
| 無垢の天板が心地よい 和モダンダイニング テーブル 幅150cm | ![]() | ✔サイズ:幅150×奥行80×高さ70cm ✔おすすめポイント: 脚間は座り方に合わせて4サイズから指定できる |
| 際立つコントラスト イタリアンモダンデザイン ダイニング ブラック鏡面テーブル | ![]() | ✔サイズ:幅150×奥行80×高さ72cm ✔重量:42kg ✔おすすめポイント: 白と黒のコントラストが際立つデザインが魅力 |
| 機能性が光る 天然木 ウォールナット材 デザイン 伸縮ダイニングセット テーブル | ![]() | ✔サイズ:幅140~240×奥行90×高さ72cm ✔重量:77kg ✔おすすめポイント: テーブル幅を140cmから240cmまで伸長できる伸縮式 |
| 豊富なバリエーション 天然木 カバーリング ダイニング テーブル | ![]() | ✔サイズ:幅120/150×奥行75×高さ70cm ✔重量:25kg ✔おすすめポイント: 天板や脚は角や側面が丸い形に加工されているので安心 |
| 自由自在 こたつもソファも 高さ調節できるリビング ダイニング こたつテーブル | ![]() | ✔サイズ: [W105タイプの場合]幅105×奥行75×高さ全4サイズcm ✔重量:15kg ✔おすすめポイント: 1台3役でオールシーズン快適に使用可能 |
| こたつもソファも高さ調節 できる収納付リビング ダイニング こたつテーブル | ![]() | ✔サイズ・重量: [W105]幅105×奥行75cm×高さ全4サイズ、17kg [W120]幅120×奥行80cm×高さ全4サイズ、19kg ✔おすすめポイント: 高さ調節はハイタイプからロータイプまで4段階で可能で |
| おしゃれ空間 ヴィンテージデザイン ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ:幅90×奥行90×高さ75cm ✔おすすめポイント: 天板は水分や汚れに強くお手入れが簡単 |
| 曲線が描く美しさ 北欧モダンデザイン ダイニング テーブル | ![]() | ✔サイズ:幅120×奥行120×高さ70cm ✔重量:20kg ✔おすすめポイント: 円形の完成されたフォルムに凛と伸びる脚線のラインが魅力 |
様々な配置が可能なカジュアルデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル

滑らかなカーブが可愛らしい三角形のフォルムで、木の温かみのあるダイニングスペースにとてもおすすめです。
壁付けすれば2人掛けとして、リビングの中心に設置すれば3人掛けまでフレキシブルに対応できます。
無垢の天板が心地よい 和モダンダイニング テーブル 幅150cm ウォールナット

トレンドのウォールナットは木目の濃淡が美しく、重厚で高級感のある空間を演出できます。
無垢の質感を感じるには天板の厚みが重要ですが、このテーブルは無垢材を贅沢に使って作られています。モダンで落ち着いた印象のお部屋にはぴったりです。
際立つコントラスト イタリアンモダンデザインダイニング ブラック鏡面テーブル

光沢があるブラックの鏡面仕上げが印象的なデザインです。中央のガラスがアクセントとなり、縦長を強調することでシャープな印象を演出できます。
ガラスと鏡面の異素材の組み合わせは高級感があり、生活感を感じないモノトーンモダンな空間にとてもマッチします。
💭「カジュアルダイニング テーブル 半円形」口コミ

とても気に入っております。
機能性が光る 天然木ウォールナット材 デザイン伸縮ダイニングセット テーブル

上品な木目が印象的なウォールナットの伸長式テーブルです。テーブル幅は140cmから240cmまで調整でき、伸縮した状態なら横並びで3人ゆったり座れます。
トノー型の天板は曲線が美しく、他にはないおしゃれなダイニングスペースを作れます。
豊富なバリエーション 天然木 カバーリングダイニング テーブル

サイズは120m/150cm×75cmでコンパクトなデザイン。4人掛けでもスペースを大きく取らずにレイアウトが可能です。天板や脚は角がなく丸みのある加工を施しており、お子様がいるご家庭でも安心して使えます。
汚れや傷にも強く、うっかり飲みこぼしなどをしてしまっても安心です。
自由自在 こたつもソファも高さ調節できるリビングダイニング こたつテーブル

ヒーター付きのダイニングテーブル。4段階で高さ調節が可能なタイプで、ロースタイルにも変更できます。
春から秋はソファダイニングとして、冬はロースタイルでこたつとしてお使いいただける優れもの。用途に応じてフレキシブルに使い方を変えられる万能なアイテムです。
こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング こたつテーブル

薄型ヒーターを搭載した、冬にはこたつとして活躍してくれるダイニングテーブル。脚の高さ調節も可能ですので、「冬は床座でこたつ」という方にもぴったり。
天板には高級木材で知られるウォールナットを使用しています。落ち着いたカラーが、安らげるダイニングを演出しますよ。
おしゃれ空間 ヴィンテージデザインダイニングテーブル (円形タイプ)

狭いダイニングにも置きやすい、直径90cmのコンパクトなダイニングテーブル。一人暮らしの方やカップルにもおすすめです。
深いダークブラウンの木目とブラックスチールの組み合わせがスタイリッシュで、ヴィンテージテイストを感じさせる一点です。
💭「ヴィンテージデザインダイニングテーブル」口コミ

大きすぎずちょうどよく部屋にもマッチしていて気に入っています。
曲線が描く美しさ 北欧モダンデザインダイニング テーブル

脚を交差させた個性的なフォルムが特徴的な、デザイン性の高いダイニングテーブル。脚が先に向かって細くなる「テーパードレッグ」で、おしゃれな北欧テイストに仕上げました。
天板の素材には天然木を採用した、上質なダイニングテーブルです。
ダイニングテーブルのサイズの選び方
ダイニングテーブルでは、食事をするのはもちろんのこと、勉強や在宅での仕事など、さまざまなシーンが想定できます。サイズ選びの基本は《ダイニングテーブルでどのように過ごすのか》 生活を想像することです。ここではサイズ選びに必要なポイントをご紹介します。
一人分の必要スペースを把握する

ダイニングテーブルで食事をする時に一人当たりにどのくらいのスペースが必要か知っていますか?一般的に一人分の必要スペースは【幅60cm×奥行40cm】が最低限必要と言われています。
これは、食事をするときに必要な食器類を並べられることと、隣に座る人にヒジがぶつからない程度のスペースを確保した寸法です。

ダイニングテーブルは自分の生活に合ったサイズを選ぶことが大切です。
使い方による必要なサイズを想定する

ダイニングテーブルは使い方によっても必要な寸法が変わります。最近では在宅で仕事をする方も増えています。またおうちに友人を招いて食事を楽しむなど、ご自身のライフスタイルを想定して使いやすいサイズを探してみましょう。
・ノートパソコンを使用する場合:幅70~80cm程度
・大皿料理を楽しむ場合:奥行80~90cm程度
このようにテーブルを使うシーンを想像してみると、自分の理想の生活にどのくらいのスペースが必要なのか分かります。
テーブル周りの動線を把握しておく

置きたいサイズが大体わかったら、実際にお部屋に置いた時に無理のないサイズであるか確認しましょう。動線を考えないで購入してしまうと、スムーズな移動ができず生活しづらく感じる原因となります。テーブル周りの動線で必要なスペースは次の通りです。
・着席時のスペース:テーブルから約50cm
・椅子の立ち座りに必要なスペース:テーブルから約70cm
・通路として必要なスペース:椅子の背から約60cm
これが基本の動線です。特に椅子の後ろに壁や他の家具が来る場合、この動線を意識して、《無理なく置けるサイズ》と《置きたいサイズ》のバランスを見て決めていくのがおすすめです。
既製品によくあるサイズもチェック!

既製品のダイニングテーブルは、多くの場合どんなシーンにも合わせやすいサイズを考えて設計されています。主に見かけるのは下記のサイズです。
・1~2人掛けテーブル:幅80cm×奥行80cm程度
・3~4人掛けテーブル:幅120~150cm×奥行80~90cm程度

テーブルを使うシーンにもよりますが、このくらいのサイズがあると窮屈感なく使用できますよ。
脚のデザインで使い勝手が変わる
脚の形状はデザイン性だけでなく、使い勝手にも直結してきます。
大きく分けると4本脚・2本脚・1本脚とありますが、それぞれどのような特徴があるのか確認していきましょう。
4本脚の特徴

天板の四隅に脚がついているデザインです。
メリット:テーブルの短い辺にも座れて、人数が増えても対応可能。揺れも少なく安定感がある。
デメリット:出入りがしにくく、椅子を大きく引く分のスペースが必要。

一番ベーシックで商品数も多く、どのテイストのお部屋にも合わせやすい特徴があります。
2本脚の特徴

テーブルの短い辺側に1本ずつ脚が付いているデザインです。
メリット:角に脚が無いため立ち座りがしやすく、狭いスペースでも置きやすい。
デメリット:脚が内側に入っている物はチェアのサイズに注意。テーブルの脚に干渉せずチェアがしまい込めるか確認が必要。
1本脚の特徴

天板の中心に脚が付いているデザインで、小ぶりなテーブルが中心です。
メリット:軽やかに見えてすっきりとした空間を作れる。どこに座っても脚が干渉しないため、チェアを配置しやすい。
デメリット:4人掛け以上のサイズにはあまりなく、デザインがやや少なめ。

ダイニングテーブルの素材や色の選び方
ダイニングテーブルは木材を使ったものをよく目にしますが、そのほかにも塗装を施した物やガラス製の物などさまざまあります。素材や色はお部屋のスタイルを決める重要なポイントになりますので、お部屋全体のデザインと統一させることが大切です。
木は色や木目の入り方に注目

木材の種類は多岐にわたりますので、樹種よりも色合いを重視した方が選びやすくなります。温かみのある北欧風やカフェスタイルにするには、白木系や黄みのあるナチュラルで明るい色合いを選定するとマッチします。
かっこいいモダンテイストには、ダークブラウン系を選ぶと引き締まった印象で使えておすすめです。万能に使いやすいウォールナットのようなミドルブラウン系のカラーは木目に濃淡があり表情が出やすく、カジュアルからモダンまで幅広く使えます。
塗装は高級感が出てエレガント

最近では木目を見せずカラー塗装のデザインをインテリアのアクセントにするコーディネートも注目を集めています。
ピアノのように光沢のあるグロッシー塗装は、高級感があり木の温かみとは違ったエレガントな印象にできます。
ガラスはモダンでスタイリッシュ

ガラスはモダンテイストの定番アイテムの一つ。
透明感のあるガラスは光を反射してキラキラとお部屋を明るくし、圧迫感なくレイアウトに取り入れられます。

スタイリッシュな印象にするだけでなく、狭いスペースでも軽やかさを出したい方におすすめですよ。
ダイニングテーブルの形状の選び方
天板の形状を選ぶ際は、使用人数と間取りに合った形で選定していくと選びやすいです。それぞれの形状ごとに特徴を把握しておきましょう。
長方形の特徴

ダイニングテーブルと言えば、長方形が定番です。その人気の理由はレイアウトのしやすさにあります。
例えば短い辺の部分を壁につけてデッドスペースを減らした置き方や、お誕生席としても利用できることから、特に4人以上で座る場合は幅広く対応できるメリットがあります。

家族が増える場合や、引越しなどのライフステージの変化にも対応しやすく長く使える形状です。
円形の特徴

円形は長方形と違い、どこに座っても顔を見ながら会話ができてコミュニケーションが取りやすくなる特徴があります。
角がないため圧迫感を感じずお部屋に柔らかさを出せます。ただ3人以上座る場合、全方向に動線が必要になるためレイアウトには広いスペースが必要です。
万能に使える伸長式の特徴

来客が多いご家庭や、「たまに広い作業スペースが欲しいけどお部屋の広さに限りがある」という場合には伸長式テーブルがおすすめです。
お部屋の広さで使い勝手を妥協したくない方にぴったりです。

【まとめ】選び方に注意しながら最適なダイニングテーブルを見つけよう
ダイニングテーブルを選ぶときは、デザインだけでなく、サイズや動線をきちんと確保できているかの確認も大切です。ダイニングテーブルは食事しながら家族で会話をしたり、人を招いておもてなしをしたりと、たくさんのシーンが訪れる場所です。そんな素敵な時間を快適に過ごせるアイテムに巡り合えれば、より豊かな生活が送れるのではないでしょうか。
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