子ども部屋のおすすめインテリア!小学生でもキレイを保てる部屋に

小学生にもなると、自分用の部屋を持つ子どもも多いのではないでしょうか?しかし、子ども部屋は親の目が届きにくい分、すぐに汚くなってしまいがちですよね。特に自分の部屋を持ったばかりだとなかなか上手く片付けができないこともあります。そこで今回は、小学生でもきれいを保つことのできるインテリアをご紹介します。
子ども部屋はいつから与えるべき?
子どもがある程度大きくなったら部屋を与える親も多いと思いますが、何歳から部屋を用意すればいいのか悩む人もいるのではないでしょうか?そこで、まずは何歳から子ども部屋を用意することが多いのかご紹介していきたいと思います。
未就学児

海外では子どもが生まれるとすぐに子ども用の部屋を用意するそうです。日本でも、最近では子どもが小さいうちにマイホームを購入する方が増えており、その際に子ども部屋をある程度作る人もいますよね。
未就学児はまだ1人で寝ることは少ないですし、親が目を離すのも危ない時期です。しかし、子どもが小さいうちに部屋を用意しておくことで、子どもの自立心を育てたり、自分の持ち物を自ら管理しようという気持ちが大きくなります。そのため、未就学児から子どもの部屋を用意し、おもちゃや幼稚園のバッグなどを置き、自ら整理整頓をするという意識を芽生えさせることができます。
小学生

本格的に子ども部屋として与えるのは小学生になったタイミングが一番多いです。小学生は自分で自由にやりたいという気持ちが芽生える時期です。また、学校に通い始めるため、勉強をしたり、自分自身で着替えや整理整頓をする必要も増えてきます。そのため、小学校入学と同時に部屋を用意し、少しずつ自分で身の回りのことをする練習をさせる親が多いんですよ。
しかし、小学生はまだ全てを自分で考えて行うことが難しいため、適度な距離感で見守り、サポートするようにしてあげてください。
中学生以上

子ども部屋は中学生や高校生になってからという家庭もあります。小学生のうちはまだリビング学習をし、中学生になり受験を控えるタイミングで集中できるように部屋を用意するという人も多いんですよ。中学生にもなると思春期に入り、親と衝突することも増えてきます。そんな時に1人になれる空間があると、自分の気持ちとも向き合えますし、気持ちのリセットもしやすいですよね。
また、自分の好きが見つかってくる時期でもあるので、1人の部屋を持つことでより趣味や勉強に集中することができます。徐々に子どもの荷物も増えてくるため、このタイミングで部屋を作ることでリビングが汚くなってしまうことも防げますよ。
子ども部屋のメリット・デメリット
子ども部屋は年齢によって役割が違い、使い方が異なってきますが、子ども部屋を与えることによってどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?詳しく説明していきたいと思います。
メリット
まずは子ども部屋のメリットについてご紹介していきます。
自立心が育つ

子ども部屋を用意することで、子どもの自立心を育てることができます。自分の部屋となると、全てが自分の管理になりますよね。
子どもは徐々に親元を離れ、自分で全て行いたいという気持ちが出てきます。そのタイミングで子ども部屋を用意することで、子どもの自分でやりたいという気持ちが育ち、自分で考えて行動する能力が育っていきます。
管理能力が向上する

子ども部屋は自分だけの空間のため、自分自身の行動で快適さも変わってきますよね。自分が片付けをしなければどんどん汚くなってしまい、過ごしにくい空間になってしまいます。
そのため、自分の部屋を持つことで、子どもは「どうしたら過ごしやすい空間になるのか」や「きれいを保てるのか」を自ら考えるようになり、管理能力が向上していきます。
リビングが散らからない

子ども部屋がないと、子どもの荷物は全てリビングに収納することになるため、徐々に物が増えてリビングが汚れてしまいます。しかし、子ども部屋を用意することで、子どもが自分自身で管理するようになるため、リビングのきれいを保つことができるんですよ。
また、リビングは家族でくつろぐ空間と定義付けやすくなるため、気持ちのメリハリもつきやすくなりますよ。
子どものプライベートを守ることができる

子どもはある程度の年齢になると、1人の空間が欲しいと思うようになります。そんな時に子ども部屋があると、友達を呼んだり、1人でリラックスしたりしやすくなりますよね。
また、思春期は家族と衝突することもあるため、部屋があることで気持ちを落ち着かせ、リセットしやすくなります。そのため、子ども部屋を用意することで子どものプライベートや気持ちを守ることができるんですよ。

デメリット
次に、子ども部屋のデメリットについてご紹介していきます。
子どもが部屋にこもってしまう

子ども部屋は自分の空間という意識が強く、自室にこもってしまう子どもも多いんですよ。自分の好きに過ごせる空間な上に、自分の過ごしやすい場所となっているため、居心地も良く部屋から出なくなってしまうんです。
そのため、子ども部屋を用意するときは勉強部屋とし、「ゲームはリビングでする」や「ご飯は必ず家族と食べる」など、ルールをきちんと設けて家族の時間も作るように意識しましょう。
片付ける場所が増える

子ども部屋を用意してすぐは、子どももまだ片付けの意識が低い上に慣れていないため、汚れがちになってしまいます。そのため親がある程度手伝うことが大事になってくるのですが、部屋数が増えるため片付けの手間が増えてしまいます。
なので、子ども部屋を用意する際は子どもが片付けやすいインテリアにし、なるべく手間を減らせるように工夫しましょう。
親の目が届かない

子ども部屋は子どものプライベート空間です。そのため、子どもが自室で過ごすようになると、それまでに比べて親の目が届かなくなってしまいます。勉強をしていると思ったら、携帯を触っていたり、ゲームをしていたなんてことも増えてくるかもしれません。
また、自室で勉強をしていると、躓いた時に今までのようにすぐにサポートすることも出来なくなってしまいます。そのため、子ども部屋を用意した時には今まで以上に子供を注意深く見るようにしてみてください。
小学生でもキレイが保てる部屋の作り方
子どもはまだ管理能力が低いため、部屋を汚しがちですよね。片付けも上手く出来ず、結局親が片付けてあげるなんてことも多いのではないでしょうか?そこで、小学生でもキレイを保つことのできる部屋の作り方をご紹介していきます。
物の定位置を決める

片付けの基本でもありますが、物の住所を決めると片付けがしやすくなります。大人でもそうですが、常に置く場所が決まっているものとそうでないものだと、キレイの保ち方が違いますよね。そのため、子ども部屋を用意する際には定位置収納を作るようにしてください。
おもちゃは収納ケース、教科書は本棚のように場所を決めておくだけで、すぐに片付けがしやすくなり、部屋が散らかりにくくなります。

収納は子どもが届く位置にする

子どもはまだ背も低いため、高い位置に収納があると手が届かず、片付けたいという気持ちがあっても片付けることすらできません。そのため、子ども部屋に置く収納は子どもの身長に合わせたものを選ぶようにしましょう。
衣装ケースやおもちゃ収納なども背が低く、子どもが上段にラクラク手が届くものを置くことで、子どもも気軽に片付けることができます。
物を減らす

片付けの基本でもありますが、物を少なくすると片付ける手間も減ります。細かいおもちゃが多かったり部屋いっぱいに物があると、それだけで片付ける物が増えるため大変ですよね。
そのため、子ども部屋をインテリアする時には余白を意識し、シンプルな部屋にしましょう。

まとめ
今回は小学生でもキレイを保つことのできるインテリアのコツについてご紹介していきました。子どもはまだ自分自身で管理する能力が大人に比べて低いため、その子に合わせた収納を用意することがおすすめです。また、自分で片付けができた時には子どもをたくさん褒め、自主性を育てるようにしましょう。
おすすめの商品
子ども部屋のインテリアにおすすめの商品をご紹介していきます。子どもが片付けをしやすい収納グッズをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック




お子様が1人でも管理しやすいランドセルラックです。背が低いため、保育園や幼稚園の年齢から荷物置き場として使うことができます。収納スペースが充実しているため、学校の教材をたくさん置くことができ、次の日の準備もしやすくなります。ロック式のキャスターもついているため、移動も簡単で、とても使いやすいランドセルラックです。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト




高さ90cmで、小さなお子様でも使いやすいバックパックスタンドです。半円なので壁に沿っておきやすく、省スペースに置くことができます。ランドセルだけでなく、制服や体操袋なども置くことができますよ。また、場所を取らないため、部屋だけでなく、洗面所や玄関に置いても邪魔になりません。色がホワイトと、どんなインテリアにも合わせやすいため、新居祝いや入学祝いなどのタイミングに贈っても喜ばれますよ。
ひとりで準備ができる工夫たくさん ちょっと幅広のランドセルラック




学校のものを全てひとまとめにできるランドセルラックです。ランドセルはもちろん、学校の教材やプリント等も収納することができます。お子様が自分自身で片付けや準備のしやすい工夫が詰まっているため、小学生に上がりたてのお子様にもおすすめですよ。サイドにフックもついているため、体操袋などを置くこともできます。
子供心をくすぐるような夢があふれる システムベッド (ナチュラル)




大人になっても使えるシステムベッドです。テーブルとワゴンがセットになっているため、部屋に統一感も出て、インテリアとしてもごちゃつくことがなくおすすめです。テーブルとワゴンにはキャスターもついているため、移動も簡単にできますよ。ロータイプなので圧迫感もなく、お子様でも安心して使うことができます。収納も充実しており、教材も余裕を持って入れることができますよ。
明日の準備はこのラックにお任せ ストレージラック ハンガー付




学校の教材だけでなく、制服なども一緒に収納できるストレージラックです。ランドセルや教科書類はもちろん、制服もかけることができるため、学校の準備がしやすくなります。ハンガーポールが付いているのは嬉しいポイントですよね。帰宅した後はここに全て置けば収まるので、部屋が散らかりにくくなり、おすすめです。ラックの下にはキャスターもついているため、簡単に移動することができ、模様替えや掃除もラクラクすることができます。


