人気のドライガーデンにするポイント!おすすめの植物4選

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カヴァースメディア部

乾燥地帯をイメージした個性的なガーデンスタイルのドライガーデンを自分の家の庭で作る時、「どんな植物を植えたらいい?」「どんな土がいいか?」が分からなくて悩んでいませんか?本記事では、ドライガーデンづくりのポイントとおすすめの植物を4つ紹介します。ガーデニングを始める人はぜひ参考にしてみてください。

どんな庭に向いている?

ドライガーデンはアリゾナのような乾燥地帯をイメージして、植物の他に石や砂利を組み合わせて作ります。そんなガーデンスタイルを作るには、以下のような環境が良いでしょう。

日当たりが良い庭

後に紹介しますが、ドライガーデンの植物は日光を好むので、日当たりが良い庭がふさわしいです。他のガーデンスタイルでは西日を避ける必要がありますが、ドライガーデンの場合は西日がよく当たる庭にも向いています。ドライガーデンづくりで植物を植える時は、日当たりを意識しましょう。

乾燥気味で石が多い庭

上記通り、ドライガーデンは乾燥地帯をイメージしたガーデンスタイルであり、乾燥を好む植物を植えます。また、植物の他に石や砂利を組み合わせるのもドライガーデンの特徴です。そのため、土壌中の石を取り除く必要はなく、水はけの良い土がある庭と相性が良いです。

積雪量が少ない場所

ドライガーデン向けの植物は暑さや乾燥に強いですが、寒さに弱いものが多いです。なかには、気温が低くなると枯れてしまうものもあります。なので、冬季に雪が長期間積もる地域だと難しいかもしれません。ですが、年に雪が数回積もるけれど、数日で溶ける程度でしたらドライガーデンを作っても良いでしょう。雪が積もったら、なるべく早く水やお湯をかけて雪を溶かしましょう。

ドライガーデンづくりのポイント

ドライガーデンは通常の庭づくりとは異なる点が多いため、ガーデニング初心者にとって難易度が高いイメージがあるかもしれませんね。しかし、作り方は決して難しくありません。日当たりが良い場所に植えて、頻繁に水やりをせず土を乾燥気味にさせれば、こまめに管理をしなくてもよく育ちます。

作りたい庭をイメージする

まず、どんな庭にするかをイメージするのがポイントです。これはドライガーデンに限らず、ガーデニングを始める時や部屋の模様替えをする時にも押さえておきたいポイントですね。あなたがイメージするドライガーデンによって、植える植物や組み合わせる石の形などが変わってきます。

例えば、ユッカ類・サボテン類はハードなイメージになり、ソテツやヤシ類はソフトなイメージになります。ハードにするか、ソフトにするかを選ぶとあなたの理想とするドライガーデンをイメージしやすいでしょう。

水はけと通気性が良い土にする

土づくりはガーデニングにとって非常に重要なポイントです。ドライガーデンの場合は、水はけが良く通気性の良い土にしましょう。乾燥地帯の多肉植物は、湿気が溜まらない乾燥気味の土を好みます。梅雨などで水が溜まりやすい場所はとくに水はけを良くしましょう。

ゴツゴツした石を置く

ドライガーデンは石選びや配置も意識しましょう。無造作に石を置いて自然のように見せるのがポイントです。日本庭園のように石を埋めるのではなく、植物と馴染ませれば良いです。植物の周りを囲むように石を置き、大きい石と小さい石を組み合わせるとバランスが良くなります。

ドライガーデンにおすすめの植物4選

ドライガーデンには、サボテン類やユッカ類といった乾燥に強く日光を好む植物を植えます。乾燥地帯の自然を再現するためにサボテン類は必須ですね。通常の庭づくりと違い、ドライガーデンに植える植物は水やりといった管理をあまりしなくても育ちます。なので、手間をかけずに育てられる植物を育てたい人にも、ドライガーデンはおすすめですね。ドライガーデンではとくに、以下の植物が人気です。

アガベ

アガベはドライガーデンの代表格です。多肉質な葉の先端には棘があり、ワイルドでかっこいいイメージがあります。アガベは暑さにも寒さにも強く、最低気温5℃までなら耐えられます。気温5℃を下回らない場所であれば、屋外に植えても冬を越せますよ。水やりは殆どしなくて良いですが、風通しが悪いと害虫の被害に遭うので注意です。風通しの良い土を作って植えましょう。

ユッカ・ロストラータ

ユッカ・ロストラータはドライガーデンで人気の高い植物です。太い幹に尖った葉が特徴で存在感があり、シンボルツリーにもなります。まるでヤシの木のような植物で、南国の雰囲気を出したい時にもおすすめです。

ユッカ・ロストラータも寒さに強いため、冬を越すことができます。水やりは、晴れが続いて土が乾いている状態の時にしましょう。水を与えすぎると根腐れの原因になってしまいます。

柱サボテン・鬼面角

柱サボテン・鬼面角(キメンカク)は、太陽に向かって成長しているように長く伸びているサボテン類です。ハードな雰囲気のドライガーデンにも、ソフトな雰囲気のドライガーデンにも合います。

シンプルなサボテンですが存在感があるので、シンボルツリーや観葉植物として人気です。水分を多く含んでいるため、足りない水分は自分で補うことができます。土が乾いていて曇っている日に水やりをしましょう。霜には弱いので、霜が降りる場所なら冬になる前に屋内へ移動させましょう。

ウチワサボテン

ウチワサボテンはうちわのように平べったく、黄色い花を咲かせるのが特徴です。花がドライガーデンのちょうど良いアクセントになり、少し華やかさを演出できます。ウチワサボテンは寒さに弱いので、冬季は屋内へ移動させましょう。

ウチワサボテンも、土が乾いたタイミングで水やりをします。冬季は成長が止まるので、寒い季節は水やりをしなくて良いです。春~秋が成長期で、栄養を与えるために肥料は固定肥料を敷きましょう。最低限のお手入れをすれば、花を咲かせてくれます。

まとめ

ドライガーデンに植える植物は日光と乾燥を好みます。なので、水はけと通気性が良い土に植えましょう。寒さに強い植物でも雪が多く積もる地域だと育てるのが難しいかもしれません。ですが、数日で雪が溶ける程度でしたら屋外でも育てられます。植物と石を組み合わせることもポイントで、溶岩石や石炭石といったゴツゴツした石を置きましょう。大きい石や小さい石を無造作に置いて自然な感じにしましょう。庭づくりと植物のお手入れは簡単なので、ガーデニング初心者にもおすすめできるガーデニングスタイルです。本記事を参考に、あなたが理想とするドライガーデンを作ってみてくださいね。

おすすめの商品

最後に、ガーデニングにおすすめの商品を5つ紹介します。庭でBBQをしたい人や何かアイテムを飾りたい人におすすめの5選となっています。おしゃれな庭づくりの参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

天然木の木のぬくもりが優しいデザイン 木製パラソル

こちらは幅210cmの大きめサイズのパラソルです。ベージュに近いアイボリーの生地とブラウンの支柱の組み合わせがとてもナチュラル。支柱に空いているいくつかの穴にストッパーを差し込むことによって、傘の開き具合を調整できます。リゾート気分を味わいたい時、こだわった庭でのんびりと過ごしたい時におすすめです。

お庭やアウトドアで大活躍 杉材 BBQテーブル&ベンチセット(コンロスペース付)

複数人でBBQをしたいなら、こちらのBBQテーブル・ベンチセットがおすすめです。木製テーブル・ベンチで、様々なガーデンスタイルに馴染みます。テーブルの中央の天板を外すと、コンロを設置できる空間があります。天板を取り付ければ、通常のテーブルとして使えるので使い勝手が良いです。ベンチは大人でもゆったりと座れる大きさで、大人から子供まで快適に使えます。

折りたためて片手で楽に持ち運びができる サイドテーブル

こちらのテーブルは、鉢植え植物や小物を置きたい時におすすめです。花・観葉植物・小物を乗せて見栄え良く、おしゃれに演出できます。様々なガーデンスタイルに馴染める木製なので、ドライガーデンのなかに設置しても違和感がありません。使わない時は折りたたんで隙間に収納することができます。場所を取らず、持ち運びやすいのがポイントです。

チーク材使用 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー ベンチ

こちらは、天然木チーク材を使用した木製ベンチです。チーク材は高い耐水性と耐久性がある高級木材です。腐食に強く、屋外で安心して使い続けられます。長く使い続けるとシルバーグレーに変わり、色合いの変化が楽しめるのもチーク材の特徴です。使わない時は、コンパクトに折りたたんで収納できます。片付け場所に困らないのは大きなメリットですね。

ネズミをモチーフにした可愛いデザインがお部屋を彩る ダストビン

庭に遊び心が欲しい場合は、こちらの置物はいかがでしょうか。古さを感じさせるアンティーク調の可愛らしいネズミデザインです。一見ネズミの置物ですが、実はゴミ箱なのでペダルで蓋を開閉できます。ユニークな見た目のため、庭・玄関・リビング・ダイニングなど様々な空間のアクセントになります。

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